アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「植物」のブログ記事

みんなの「植物」ブログ

タイトル 日 時
3D>今年のモミジ
3D>今年のモミジ 以前にも、ここに載せたことがあるイロハモミジです。真上にカメラを向けると、横から差し込む陽の光の中で、少しず色が違う紅葉が重なって美しい。モミジにグラデーションが付くのは、陽の光が当たり方で紅葉する時期がずれるからだそうです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/12/13 16:06
3D>垣根の中のウリ達(スズメウリ、カラスウリ)
3D>垣根の中のウリ達(スズメウリ、カラスウリ) 散歩道で、背の高い垣根に蔓草が絡まっているのを見かけ、枝の隙間から覗きこんだら、奥にスズメウリの実がが、二つ並んでぶら下がっていました。これは、スズメウリ。熟すと白くなります。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/10/11 15:10
3D>ハクモクレンの実
3D>ハクモクレンの実 ハクモクレンの葉蔭に赤いものが揺れていました。近寄ってみたら、珍しいことに実が熟していました。ハクモクレンは、花の数だけ実を付けますが、緑色のうちにほとんど全てが落ちてしまい、ここまで熟すものは少ないです。私も、実物を見るのは初めてでした。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/09/21 15:23
3D>淡い紫(センダン)
3D>淡い紫(センダン) センダン(栴檀)は、花よりも、秋に黄色い堅そうな丸い実を無数に付ける様子の方が目立つ木です。この木は紫色の花を咲かせると言うので、写真に撮ろうと探していたところ、運動公園の隅に、小振りで枝を垂らした木を見つけました。見つけてからも、何年も花が咲いている時期に出合うことが無かったのですが、今年、たまたま咲いているところを見ることができました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/05/23 15:37
3D>金色の藤(キングサリ)
3D>金色の藤(キングサリ) バラの蔓が絡んだトンネルをくぐるたび、その並びに「キングサリ」という名札が立っているのが気になっていた。金の鎖だから、黄金の雨が降るように、上から垂れさがる花なんだろうか。で、先日、たまたま花が咲いているところに出くわした。これは、つまり黄色い藤の花か。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/05/18 20:48
3D>遠目の方がきれい(ハクモクレン)
3D>遠目の方がきれい(ハクモクレン) 朝日の中で開き始めたハクモクレン。顔を寄せると、ほのかに甘い香りがします。この花は、数日も経たないうち先の方から茶色になってしまいます。まるで、バナナの皮みたい。だから、実は、庭先に咲いていても、変色が気になって、あまり奇麗とは言えません。よその庭のハクモクレンを遠目で見た方がよい。とは言え、それだと香りは楽しめませんが。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/03/29 21:19
3D>落ち葉の下から(スハマソウ)
3D>落ち葉の下から(スハマソウ) 落ち葉の隙間から頭をもたげて、白い花を咲かせています。写真を撮ってからインターネットで調べたら、スハマソウという、キンポウゲの仲間でした。スハマというのは、葉の形が「州浜」に似ているからだそうな。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/03/21 14:45
3D>紅葉も終わり
3D>紅葉も終わり 雨の翌朝、公園の林には、濡れた紅葉が降り積もっていました。差し込んできた朝日が、そこだけを黄色く光らせています。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/11/30 16:18
3D>白い球がぶら下がっている(スズメウリ)
3D>白い球がぶら下がっている(スズメウリ) ユキヤナギの植え込みの中に、白い球がぶら下がって風に揺れている。白いから緑の葉の中で妙に目立つ。寄ってみると、茎も枯れて糸のようになっていて、それを手繰ったところで葉も付いていないから、何の草だかわからない。結局、家に帰ってウェブで調べたら、どうやらスズメウリ(雀瓜)のようだった。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/11/08 14:24
3D>花は小さい(センニチコウ)
3D>花は小さい(センニチコウ) 漢字で書くと「千日紅」なので、「百日紅(サルスベリ)」や「百日草(ヒャクニチソウ)」の十倍長く咲かないといけない。でも、良く見ると、実際の花は小さくて、次々に咲いては散っているようだ。その小さな花が気になって写真に撮ってみましたが、右側の写真はちょっとピントが甘かったようです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/09/28 16:14
3D>寄せ植えのキキョウ
3D>寄せ植えのキキョウ 植木鉢に寄せ植えされた小型の桔梗。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 2

2014/09/20 16:16
3D>ヒオウギ
3D>ヒオウギ 毎年、近くを通るのに、いつも咲き終わっていたり、丁度よい感じに咲いていたことがない。今年も、どうしたものかと見ていたが、蕾と、咲き終わりが混じっているのが普通の状態なんだろうと、写真に撮りました。後で調べたら、一日で咲き終わる一日花なんだとか。これでも、アヤメの仲間なんだそうだが、葉以外は、あまり似ていない。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2

2014/08/10 15:45
3D>木漏れ日のアジサイ
3D>木漏れ日のアジサイ 30度を超える夏の日差しから、林の木陰に入ったところで、まだ咲き残っているアジサイの株がありました。高い木の枝からこぼれる光の中で、季節外れの青い色が涼しげでした。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2

2014/08/03 16:34
3D>紙風船(キキョウ)
3D>紙風船(キキョウ) 次々に咲き始めたキキョウ。白い紙風船が膨らみながら紫に色づき、最後に破裂するように開花する。たまたま、通りかかった花壇のキキョウが、ちょうど、咲いて行く過程を見せてくれていたので、写真に撮ってみました。英語でBalloon Flowerと呼ぶのは、咲いて行く様子から名前を付けたのだろう。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 2

2014/06/22 16:08
3D>梅雨の晴れ間(キンシバイ)
3D>梅雨の晴れ間(キンシバイ) 道端で、手入れもされず、ばさんばさんに乱れた枝を伸ばしたキンシバイ(金糸梅)が、たくさんの花を咲かせていました。キンシバイも、同じ仲間のヒペリカム・ヒドコートも、雨にぬれて下を向いているイメージがありますが、今日の花は、陽の光を映して黄色が輝いていました。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2

2014/06/14 21:49
3D>庭のレモン
3D>庭のレモン 庭先の露地に植えたレモンの木。常緑広葉樹なのに、冬の霜で完全に落葉してしまったので、どうなることかと見ていたが、春になって小さな葉をたくさんつけて復活。5月になったら、目立たないところに花を咲かせていた。花の数は多いが、この数だけ鈴なりに実るわけではない。うまくすると、数個の大きな実がぶら下がる。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 2

2014/06/07 13:57
3D>朝日の中のソメイヨシノ
3D>朝日の中のソメイヨシノ 先週は色づきかけていた蕾が、今週は満開。多分、来週の週末には散ってしまっているだろう。そんな、桜の木を見上げて写真を撮ろうとしたら、逆光の朝日が奇麗に透けて見えた。この光の角度は、もう少し前でも、もう少し後でも見ることができない、偶然の一瞬でした。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2

2014/04/05 21:02
3D>一番乗り(ユキヤナギ)
3D>一番乗り(ユキヤナギ) 一気に咲き始めたユキヤナギを横目に歩いていたら、道端の枝にモンキチョウ(?)がぶら下がっていました。携帯電話を近づけても逃げようともしない。というか、朝日で体温を上げようとしている途中のようでした。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2

2014/03/30 15:20
3D>薄緑のカーテン(シダレヤナギ)
3D>薄緑のカーテン(シダレヤナギ) 春になるとシダレヤナギの枝に、細かい若葉が芽吹いて、薄緑色のレースのカーテンのようになる。何枚にも重なったカーテンの向こうに青空が透けて見えると、春が来たなと感じる。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2

2014/03/23 14:46
3D>メタセコイアの絨毯
3D>メタセコイアの絨毯 メタセコイアの林を通る遊歩道は、一気に落葉した葉が降り積もって、ふかふかの絨毯状態。高級ホテルの分厚い絨毯の上を歩くように、足元がふわふわする。とはいえ、これも、すぐに北風に吹き寄せられ、地面が見えるようになる。ふかふかの時に歩けるのも、実は季節のタイミング次第。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 2

2014/01/13 21:59
3D>落ち葉の中のシクラメン
3D>落ち葉の中のシクラメン ハボタン、ビオラ、アリッサムが主役の植物園の庭で、花壇でもない落ち葉の中に咲いていたシクラメン。色も地味だし、花びらもぎざぎざだけど、近くに咲いていたスノードロップより、こっちを被写体に選んでしまった。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

2013/12/22 12:58
3D>ワタ、オクラ
3D>ワタ、オクラ これはワタ(綿)の花の写真です。この近くの畑では、あまり栽培されていないので、珍しく思ってて写真に撮りました。クリーム色の花びらの付け根の方が紫色になっていて奇麗。ところが、この写真を撮ったあとで、とてもよく似た花を見かけました。クリーム色で花びらの根元が紫色。でも、成っている実は綿ではなくて、オクラでした。調べてみると、どちらもアオイ科の仲間なので、花も似ているということなのでしょう。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/09/22 14:21
3D>秋雨に秋バラ
3D>秋雨に秋バラ 小雨まじりの植物園で、一輪だけバラが咲いているのを見かけました。この秋になって始めて見たバラだから、記念に撮っておこう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/09/01 14:48
3D>仮面を付けた実(サラセニア)
3D>仮面を付けた実(サラセニア) 筒状になった葉が虫を待っている北米産の食虫植物です。その実も、花柱板という仮面のようなお皿の陰に隠れています。当然、咲いている時もおしべは、このお皿の陰にあります。一方のめしべはお皿の縁に内向きについているということです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/08/25 14:32
3D>草むらのヒメオウギズイセン
3D>草むらのヒメオウギズイセン 手入れもされていない空き地の、風で倒れかかった草の間で数輪の赤い花が咲いていました。ヒメオウギズイセンという、アヤメ科の園芸種。園芸種なんだけど、もはや野生化しているので、誰かが植えたのか、種が運ばれてここに根付いたのかは分かりません。高く茂った葉に押し倒されそうにして咲いていました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/08/18 16:12
3D>レース編み(トウキ)
3D>レース編み(トウキ) 植物園の薬草を集めた一角から、さらに外れたところに、レース編みの様な奇麗な対象図形で花を咲かせている草があった。細かい5弁の花が平面上に広がっているところが、透けて見えて奇麗なので写真に撮ってみた。こうして幾何学模様で咲いていると、飽きずに見てしまう。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/08/11 15:51
3D>隠れている(ギボウシ)
3D>隠れている(ギボウシ) 植物園の目立たない、日当たりの悪そうな花壇。いつものように前を通りかかった時、ギボウシの花の中で、ちらりと何かが動いた感じがした。立ち止まって、じっと見つめたら、おしべの陰に何かいる。種類は分からないが、ハナグモの仲間のようだ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/08/03 15:39
3D>いろとりどり(ウワミズザクラ)
3D>いろとりどり(ウワミズザクラ) ウワミズザクラの実は、ブドウのようにいくつもの小さい実が集まっている。遠くから見ると分からないが、木の下に小さい赤い実が落ちているので、見上げると無数の実がなっているのに気がつく。基本は、オレンジ色に見えるが、熟していくと黄色から赤、濃い紫と、同じかたまりの中で色を変えるのが奇麗だ。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/07/28 13:09
3D>凛と立つ(ヤマユリ)
3D>凛と立つ(ヤマユリ) 甘い香りが漂ってきて、そこに花が咲いているのに気がつく。ヤマユリは、大きな花をたくさん咲かせるので、山の中で見かけても、風に吹かれて傾いたり、花が下を向いてしまう姿が多い。でも、この写真の花は、すくっとまっすぐ立ちあがって花を咲かせている。重そうなつぼみまで空を見上げている。さらに、一番上の蕾にトンボが止まっていた。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

2013/07/21 16:53
3D>ふさふさ系(アスチルベ)
3D>ふさふさ系(アスチルベ) 花壇にまとめて咲かせると、ピンク色のふさふさが風にゆれて柔らかい。名前を覚えよう当て字を探していたら、この花を見る度に、「明日散るべ」という言葉が頭を横切るようになってしまった。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/07/13 15:01
3D>さくらんぼ(ヤマザクラかな)
3D>さくらんぼ(ヤマザクラかな) ひと月くらい前、桜の木の下から見上げたら、サクランボが若葉の間に見え隠れしていた。所々、逆光で赤やオレンジに透けて見えるところが宝石っぽくて、写真に撮ってみました。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/07/07 14:10
3D>果実の方もぶら下がっている(モミジイチゴ)
3D>果実の方もぶら下がっている(モミジイチゴ) モミジイチゴは、林の日陰で白い花を咲かせる、ありふれた低木です。花は、枝から下向きにぶら下がって咲くので、気を付けないと見過ごしてしまいます。実の方も、葉の下にぶら下がっていて目立たず、しかも、小鳥に食べられてしまうので、あまり形の整ったものは見かけません。ヘビイチゴ同様に、そこらの道端に実っているからか、収穫している人は見かけない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/06/30 15:07
3D>くるくるぱらり(ハナショウブ)
3D>くるくるぱらり(ハナショウブ) 尖ったつぼみから、どうやって大きな花を開いて行くのかと思っていたら、たまたま咲きかけの花を見かけました。どうやら、縁の方か巻きこんで畳まれた花びらを、花びらを開きながら、くるくると広げていくようです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/06/30 14:54
3D>とんがり(カシワバアジサイ)
3D>とんがり(カシワバアジサイ) ちょっと見はアジサイらしくないが、ひとつひとつの花はアジサイ。葉っぱには、カシワに似た切れ込みが入っている。最近は、庭に植えられているのを見かけたりするので、それなりに認知されてきたアジサイなのだろう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/06/23 19:49
3D>ひなたのイチヤクソウ
3D>ひなたのイチヤクソウ しばらくイチヤクソウを見ていないので、久しぶりに以前写真を撮った場所に行ってみた。日陰の下草の中を目を凝らして見ていたら、ぽっと地味な白い花が目に入ってくる。見えていなかったものが、見えるようになる。不思議な感じだ。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/06/16 17:29
3D>忍者?(スイカズラ)
3D>忍者?(スイカズラ) この時期、生け垣や灌木に白い花がまとまって咲いていて、なんの木だろうと近づくと、スイカズラの花であったりする。ツル性なので、どんな木にも見えないところから這いあがって、突然に花を咲かせる。植物界の、忍びの者だろうか。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/06/09 19:41
3D>集団演技(ネモフィラ)
3D>集団演技(ネモフィラ) ネモフィラは、ひと株だけではアピールしにくい。やはり、見渡す一面に花が広がっていると、ワーッと感動する。そんなわけで、庭で咲かせるよりは、公園に見に行った方が楽しい花だ。ちなみに、青ばかりでなく、いろんなバリエーションの花がある。一面に広がるなら、初夏の青空を映したかのような、青がお勧め。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/06/02 14:15
3D>浮遊感(ノースポール)
3D>浮遊感(ノースポール) 花壇には定番の菊の花だが、こうして3D写真にしてみて、この花は立体視に向いていると思った。緑の茂みの上に、いろいろな高さで咲いている白い花は、空中に浮遊しているように見えなくもない。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/05/26 20:59
3D>日陰のヤブデマリ
3D>日陰のヤブデマリ ヤブデマリは日陰に咲いている方が似合っている。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/05/19 21:21
3D>空中で咲く(黄モッコウバラ)
3D>空中で咲く(黄モッコウバラ) トンネルのように頭上で絡ませた枝から、蔓が数本垂れ下って、そこにいくつか花を咲かせている。陽の射した花壇を遠景にして、日陰に揺れて咲く黄色い花が涼しげでよい。数輪が固まって咲く花は、垂れ下る枝から空に向けて柄を伸ばす。今回知ったが、このモッコウバラ(木香薔薇)には棘が無い。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/05/12 13:54
3D>天然の藤棚(フジ)
3D>天然の藤棚(フジ) 崖の上から押し寄せるように茂ったフジの先端。もはや、何の木に覆いかぶさっているのか分からない状態ですが(ツバキかな)、そこだけ、蔓が交差して小さな藤棚を作っていました。昔の人は、こういう様子を見て、棚にして見ようと思ったのかな。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/05/04 13:08
3D>黄色がまぶしい(エンコウソウ)
3D>黄色がまぶしい(エンコウソウ) 川沿いの公園にある小さな湿原観察コーナー。奇麗な花菖蒲が咲いているわけでもないが、自然に放置されているので、エンコウソウのような地味な草も見ることができる。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/05/02 21:32
3D>トトロ(ロウバイ)
3D>トトロ(ロウバイ) これは、ロウバイの実。大きいの、小さいの、どれも枝の上に乗って並んでいるから、思わず高い木の上でオカリナを吹いていたトトロを思い出してしまった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/04/29 21:39
3D>咲きかけのユキヤナギ
3D>咲きかけのユキヤナギ 先月に撮った写真です。朝日の陰になったところに白く咲き始めたユキヤナギが奇麗でした。波のように風に揺れ動くユキヤナギの植え込みも奇麗ですが、一本の枝に咲く花も奇麗です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/04/20 22:15
3D>あっちを向いたり、こっちを向いたり(キンギョソウ)
3D>あっちを向いたり、こっちを向いたり(キンギョソウ) キンギョソウには色んなバリエーションがある。色に気を取られて、これって何の花だっけと思ったりする。金魚と言うよりは、ユーモラスなふくれっ面の顔に見える。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/04/14 21:55
3D>釣り下がる(球根ベゴニア)
3D>釣り下がる(球根ベゴニア) 吊り下げられた植木鉢から、だらんと細い茎を垂らして大きな花を咲かせる。隣の枝には、次に咲く小さな蕾が待っている。携帯電話を持ち上げて水平に撮ると、ちょっとした立体の絵画になる。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/04/07 15:55
3D>暖かくなったり寒かったり(カタクリ)
3D>暖かくなったり寒かったり(カタクリ) ピンと花びらを立てたカタクリの花は、春を思わせます。ところが、この花は、寒い曇り空の日には耳を垂れてしまう。皆揃って耳を垂れているのを見ると、つい、擬人化して、寒さに同情してしまいます。右は、暖かい日に撮った写真。下の写真は、後日、寒い曇り空の日に同じ場所で撮りました。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/03/30 16:14
3D>ぽぽぽん(デージー)
3D>ぽぽぽん(デージー) 形を見て、思わず「ぽぽぽんと」つぶやいてしまう。しかも、色が可愛い。この花はなんだろう、デージーに似ているが、と思ったら、花屋で同じものを「デージー」と言って売っていた。花の形は、時代とともに変わっていくのだな。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/03/23 14:04
3D>日陰で咲いているスハマソウ
3D>日陰で咲いているスハマソウ 林の木漏れ日がかすかに届くところに、背の低い花が咲いているのが見えました。植物図鑑をあさってみると、スハマソウと言うらしい。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/03/16 15:44
3D>スノードロップの春
3D>スノードロップの春 少し前には、北風の中で、数株が肩を寄せ合って咲いたのに、こうしてたくさん咲いているのを見ると、むしろ春めいて、名前とのギャップを感じます。花びらに緑色の斑点があるところは、同様に、春に咲くのに「雪」が名前いにつく、スノーフレークにも似ているところがあります。いずれも、ヒガンバナ科の仲間です。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/03/10 14:40
3D>上向き(クリスマスローズ)
露地で咲いているクリスマスローズは、どの花も地面に向ってうつむいているのに、この花だけ空に向って咲いていました。とはいえ、花壇の中に踏み入るわけにもいかないので、腹ばいになって手を伸ばして撮ってみた。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/03/03 20:40
3D>小さい春(セツブンソウ)
朝の冷たい霜が溶けかけた植物園の一角で、セツブンソウが咲いていました。節分の時期なので、名前にひかれて写真を取りましたが、葉も花も寒さに萎れかけていて、ちゃんと咲いていたのは数輪。背も低く、北風を避けるように身をすくめていました。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/02/17 21:50
3D>最初の一輪(ロウバイ)
このあたりでも、満開のとろこもあるのに、毎年撮っているこの植物園のロウバイ(蝋梅)は、なかなか開花しませんでした。それがやっと、咲き始めた。なかなか焦点が合わないと、携帯電話をいろいろ構えていたら、他の来園者が集まってきてしまったので、この写真も、ちょっとソフトフォーカス。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/02/10 21:36
3D>北風(メタセコイア)
すっかり葉を落としたメタセコイアの並木道。吹き抜ける北風で、積もった落ち葉が吹き寄せられて模様を作っていました。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/02/04 20:52
3D>雪の中のビオラ
白い雪の中に黄や青の色が覗いている。いくつも散らばっている小さなくぼみの中に、ビオラの花びらが隠れている様子は、雪が無い時よりも奇麗に見えました。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/01/28 22:08
3D>垣根の陰(サザンカ)
公園の垣根の陰に赤いものが見えたので、回りこんで覗きこんだらサザンカが一輪咲いていました。北向きの垣根なので満開と言うわけにもいかないのか、それとも、隠れた蕾が一斉に咲こうとしているのかもしれない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/01/19 21:49
3D>毛糸の襟巻(ススキ)
真冬になって、すっかり萎れてきたススキの穂。晩秋に、さらっと伸びて銀色に輝いていた穂が、北風にもまれて丸まっている。ふわふわと、毛糸のようです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/01/12 14:00
3D>春の準備(メタセコイア)
すっかり葉を落として、冬空にまっすぐ立つメタセコイア。枝の先が、細かい房になって垂れ下って見えるのは、春になって一気に広げる若葉の芽です。あちこちに見える小さな黒い玉は、まだくっ付いている実。小さいですが、松ぼっくりと同じような形をしています。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/01/06 19:30
3D>蕾のオレンジ色がよい(カエンカズラ)
温室で咲いているブラジル産の花です。高いところでオレンジ色の滝のように、一斉に咲いている様子も奇麗ですが、近くにぶら下がっている蕾を見るのも、勢いがあってよろしい。この後、先端が避けておしべとめしべが覗きますが、咲く前の方がみずみずしくて奇麗に感じます。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/12/30 14:39
3D>水玉、水玉(ハボタン)
雨の翌日の花壇。いつもの葉ボタンが、午前中の太陽を受けて、きらきら光っている。近づいて見ると、細かい水玉が無数についていました。葉の奥に転がり込んだ水玉も、葉からの反射を受けて光っています。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/12/23 15:17
3D>小さな紅葉(ヤマウルシ)
今年はメディアが騒ぐほど紅葉が奇麗ではなかったように思います。いつもは、黄色から赤にグラデーションを付けるイロハモミジも、まだ紅葉しきっていないのに、枝の先から枯葉になってしまったり、黄色いまま落葉してしまう木もありました。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/12/15 13:48
3D>香りの主(ナワシログミ)
花も咲いていない林の道を歩いていると、ふと甘い香りが通り過ぎる時がある。立ち止まって、辺りを見ても花が咲いている草も木もない。でも、注意して茂った葉の内側を見るとナワシログミが咲いているときがあります。もちろん、木によっては、盛大に咲いているものもありますが、今年は、花が少ないような気がします。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/12/08 13:26
3D>近くで見る花(ホトトギス)
冬も近い花壇で、地味な紫色の花を咲かせているホトトギス。色は同じ時期に咲く菊の仲間ほど派手ではないですが、形が面白い。いったい、どこがどうなって、この形になったのでしょうね。しゃがんで、じっくり見ると面白い花です。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/12/02 21:41
3D>カラタネオガタマの実
6月に甘い香りの小さな花を咲かせていたカラタネオガタマ。夏の間、どんな実がなるのかと見ていました。小さな、緑色の粒粒が、長い時間をかけて膨らみ、最後に二つに割れて赤い種が覗きました。カラタネオガタマは、モクレンの仲間のなので、同じモクレン科のコブシやモクレンに実の付き方も似ています。ただ、花も小さいですが、実も小さいでした。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/11/25 21:08
3D>秋の妖精(タンキリマメ)
赤頭巾の妖精が、つる草にぶら下がって遊んでいるようにも見える。木枯らしが吹くようになると、葉も枯れて頭巾だけが残る。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/11/17 21:37
3D>菊ではない(シュウメイギク)
ぽっこり盛り上がっためしべが面白くて写真に撮った。名前が分からなかったが、植物園を歩いていたら、シュウメイギクという名前が掲示されていた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/11/10 14:07
3D>葉の陰に隠れて(サンカクヅル)
トベラの木を覆うように蔓を伸ばしたサンカクヅル。表から見ると、こんもりと葉が茂っているだけですが、脇から覗きこむと、内側にたくさん実がなっていました。葉が、のれんみたいに小鳥を隠してくれる仕組みだろうか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/10/28 14:43
3D>藍の花
この草が道端に生えていたら、雑草のイヌタデと間違ってしまうところですが、布を藍色に染めるアイの花です。ただし、染色に使うのは花ではなくて葉の方。乾燥した葉を発酵させたものを突き固めて藍玉を作り、さらに甕の中に溶いて発酵させるすくも染めが有名。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/10/27 14:42
3D>ピンク色のボケ
ボケ(木瓜)というと深紅の花が咲いているイメージがあったので、その中に、ひと株だけピンク色が混じっていたら、ついつい写真に撮ってしまった。秋空の青を映して、さわやかな色に見えた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/10/20 14:31
3D>輝く黄色(コウホネ)
細い川沿いの散歩道。ときどき、ウォーキングで足早に歩く人や、虫を探す親子連れが通り過ぎる。台地沿いの崖から湧水が出るので、ところどころに狭い湿地があり、木道をつくって水生植物が観察できるようになっている。今はあまり花が無い中で、一輪だけ、ここに咲いていると言わんばかりに黄色が輝いていた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/10/14 12:59
3D>船というより金魚(ツリフネソウ)
公園の湿地に紫色の花が咲いていました。無造作に広がった枝の間にぱらぱらと咲いているので、華々しさはまるでない。どっちかと言うと、雑草が花を咲かせている感じでが、この花は、近づいてじっくり見たい形をしています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/10/08 14:57
3D>白い糸?(サンパチェンス)
ピンクの花びらが目立ちますが、よく見ると、大きな花弁の下から白い糸のようなものがぶら下がっています。それが気になって、名前を調べたらサンパチェンスと書かれていました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/10/08 14:36
3D>ぽこんっ(テングタケ)
松林の落ち葉の中から、ぽこん、ぽこんと丸いものが顔を出す。毒キノコとして有名なテングタケは、食用キノコの愛好家の間では嫌われ者かもしれないが、形は抜群に整っている、というか顔を出してから傘が開くまで、見ていて楽しい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/10/07 21:33
3D>縞模様(ザラエノハラタケ)
急に秋めいた松林には、キノコがあちこちに顔を出す。ただ、当然ながら食用のキノコは見当たらない。これは、人間に取りつくされたからなのだろうか。ザラエノハラタケは、ハラタケとは仲間だが、腹を壊すそうなので食べられない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/10/06 16:06
3D>綿棒(マントカラカサタケ)
毎年、群生して出てくるマントカラカサタケですが、今年は異常発生的に多い。竹林みたいに固まって生えているところもありましたが、むしろ不気味なので、ほどほどの風景を撮りました。しゃがんで、携帯電話を向けていたら、たまたま通りかかった夫婦が、あの綿棒みたいなのはなんだろうね、と言って過ぎていきました。成程、毎年見かける風景ですが、巨大すぎて綿棒と言う言葉は思いつかなかった。耳掃除には無理でも、トイレ掃除に使えるかも。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/09/30 15:31
3D>名前は美味しそうだが(ストロベリーグアバ)
植物園の温室で何やら美味しそうになっている赤い実。ストロベリーグアバとネームプレートが立っていました。キバンジロウとかテリハバンジロウとか呼ばれるグアバの仲間。ブラジル産で庭木に使われるが、繁殖力が強くて、いわゆる外来種として要注意なんだそうだ。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/09/23 16:51
3D>しゃがんで覗きこむ(クズ)
公園の木立に数年前から繁茂しているクズ(葛)。冬の間は枯れて目立たないが、夏になると一気に蔓を伸ばして、地面や木立を覆いつくしてしまう。どう見ても、厄介な雑草なのだが、昔から根を葛餅や葛根湯の原料に使い、蔓も刈り取って作業に使った。人間と共生していた時代の方が、本当は長いのだろう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/09/15 14:35
3D>噛みつきそう(インパチェンス)
ウェブでインパチェンスを検索すると、お花屋さんで売られている、もっと花びらのの平たいニューギニアインパチェンスがヒットします。でも、インパチェンスという名前は、ツリフネソウ科の仲間を、もう少し広くカバーしているようで、写真のような牙のある種類も、インパチェンスという名前が付いています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/09/09 14:14
3D>叫んでいる?(アンゲロニア)
涼しげな色なので立ち止まってよく見たら、一つ一つの花が空に向かって大きな口を開けて叫んでいるように見える。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/09/01 15:52
3D>コリウスの花
観葉植物として植えていたものに花が咲いて、それなりに奇麗だと、なんだか得した気分になる。葉は赤紫に緑の縁取りでけばけばしいが、そこから出てくる花は、清楚な水色と白。ちょっと意外な感じで面白い。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/08/26 14:57
3D>炎天下(カワラサイコ)
カワラサイコ(河原柴胡)は、真夏の炎天下、しかも、熱い砂地に咲いているイメージがある。この写真も、真夏の直射日光の下で咲いている花を、携帯電話のカメラの露出を、一段階下げて撮っている。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/08/25 14:45
3D>編隊飛行(サギソウ)
この花は、説明の要らない形をしている。そのまま、白鷺の形。この写真は、大きな水盤に盆栽の様に作られた寄せ植えで、自然の姿ではない。余りに整った形をしていると、自然の中に放っておいてもらえなくなる。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/08/14 14:32
3D>蕾から実まで(ヨウシュヤマゴボウ)
秋になると、紫色の実をブドウの様に房にして実らせるヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)。夏は花の季節ですが、この花がせっかちで、房の先端は蕾で、付け根は実になっている。花自体も、実の部分がすでに緑色に膨らんでいて、受粉しようがしまいが先に進んでしまいそうな勢いです。花言葉が、元気とか野生というのも分かる気がします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/08/11 14:03
3D>熟す前も奇麗(ブルーベリー)
房になって付いている実が、徐々に白から濃い紫色に変わっていきます。ピンク色の実は、拡大すると桃の様な色が透き通って見えます。普段は、濃い紫色のイメージしかないブルーベリーですが、こうして、実っていく様子を見ると、それはそれで奇麗で新鮮な感じがする。下の写真は、もうブルーベリーの色になっています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/08/05 15:11
3D>お盆の花(ミソハギ)
8月の初めにあちらこちらの水辺に植えられて咲いているのを見かけます。ミソハギは禊萩と書いて、身を清めるミソギと関連がある植物。そういう使われ方をするからか、盆花ともいわれるそうな。薬効があって、下痢止めなどに利用されます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/08/04 14:12
3D>立ち止まって見る(コマツナギ)
腰くらいの高さに、細かい葉を茂らせた細い枝を揺らしている。昔の人は、馬の手綱を、この枝に結び付けたのだろうか。つながれた馬は、このマメ科の木の葉をむしって食べたろうか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/07/29 21:01
3D>これでも豆の仲間(ネムノキ)
遠くから見るとピンクの綿のように見える。近くで見るとブラシの様でもある。これだけみると、豆の仲間には見えないが、実が実ると巨大なサヤエンドウのようだ。ピンク色の房はオシベで、この中にメシベが混じっている。でも、この写真はオシベの一本までは立体化できていませんから、凝視しないようにしてください。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/07/28 15:22
3D>にょきっ(カシワバアジサイ)
アジサイと言えば、花に額が有るか無いか位の違いくらいしか思いつかなかったのに、最近は白いアジサイや、さらに、この写真のようにとがった形をしたものまで見かけます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/07/21 15:54
3D>白い玉(ヤブミョウガ)
足元でひょろりと伸びた柄の先に、白い小さな花が咲いていた。白い玉がたくさんついているように見えるのは、今開いている、雄花と雌花を備えた花(両性花)の他に、丸い玉のような雄花が集まって付いているから。しみじみ見ると、不思議な構造をしている。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/07/16 20:07
3D>ヤブジラミ
名前は怖いが、べつに通りすがりに人を刺すわけでもない。損な名前を付けられた植物のひとつです。他のセリ科の植物と同様に、細かな白い花が集まって咲いていて、上から透かして見ると、レースの模様のようだ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/07/15 21:39
3D>松明花(タイマツバナ)
最近、花壇で見かける花ですが、名前が分からなかった。花の形がシソ科に似ているので、シソ科で調べたけど多すぎる。もう少し絞って、サルビアの仲間で調べたら、リストの何十番目かでタイマツバナという名前が見つかりました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/07/14 14:27
3D>この紫がよい(ムラサキシキブ)
花は小さいし、香りもない。庭先に植えるには樹形が整わないので、街中では見かけない。それでも、私は、同じ時期に咲くアジサイの紫よりも、ムラサキシキブの紫の方が好きだ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/07/08 14:26
3D>地味に咲いている(ボダイジュ)
よく通る植物園の通路に菩提樹の花が咲いていました。何年も同じ場所を通っているのに、花が咲いているのに気がついたのは初めて。色が地味だからだろうか。葉の下にぶら下がるようにして咲いているので、なおさら目立たないのでしょう。他の、来園者も全く気にせずに通り過ぎていました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/07/01 15:11
3D>木陰のテリハノイバラ
木陰の地面を這いながら、テリハノイバラが涼しげに咲いています。梅雨の合間の強い日差しも、松の枝に遮られて淡く揺れている。テリハノイバラは、ノイバラに比べて、葉っぱにつやがあるので、照り葉という名前が付いています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/06/30 21:32
3D>咲き始めのシモツケ
咲き始めで、しかも雨に降られて濡れていると、何の花だかわからない。葉の形から見て、これはシモツケだな。この後、おしべが伸びて、もくもくした花の塊になるのだろう。一輪だけ赤い花が混じっているのは、この株が、二色咲きだから。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/06/24 13:09
3D>ふさふさ(アスチルベ)
この時期に花壇で見かけるアスチルベの花。一本よりも、寄せ植えにされて一度にたくさん咲いていると、一面のふさふさ感が、なんとも気持ちよい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/06/24 12:55
3D>知名度は高いが(ムラサキツユクサ)
知名度の高い草の一つなのだろうが、あまり、しみじみ見たことはない。ありふれているのに、誰もが庭に咲かせているわけでもない。たまたま、植物園の遊歩道のわきに咲いていたので写真に撮ってみた。おしべの付け根にもしゃもしゃと生えている毛は、数珠つなぎの細胞でできている。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/06/17 16:11
3D>ひょろひょろくねくね(オオハンゲ)
いつもなら通り過ぎそうな所だが、草むらから、妙にひょろひょろくねくねしたモノがたくさん伸びているのに気が付いて立ち止まった。よく見ると、筒状の葉を、ひょろひょろした茎が突き抜けて、さらに宙に延びて揺れている。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/06/16 15:31
3D>甘い香りが漂う(カラタネオガタマ)
植物園で見かけた低木が数年来気になっていた。説明プレートには花期が6月ごろとあるが、花を見たことがなかったからだ。しかも名前が覚えてみろと言うばかりに長い。その花を、ようやく今年見ることができた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2012/06/10 15:55
3D>造花ではない(アンスリウム)
いつも、アンスリウムの仲間を見ると、自然界で一番人工的な形という感想を持ってしまう。つるんと光沢のある赤い苞(ほう)と、そこから突き出したクリーム色の花序(かじょ)―小さな花の集まり。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/06/03 20:34
3D>空へ(ツルニチニチソウ)
ツルニチニチソウ(蔓日々草)は、放っておいてもしぶとく広がっていくので、生け垣の下から抜け出して、道端に蔓を這わせながら花を付けているのを見ることもある。その生命力なのか、花を付けながら、たくさんの若葉を空に向けている。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/05/26 21:19
3D>色はないが生きている(ギンリョウソウ)
遊歩道の足元に透き通るように生えていました。ギンリョウソウ(銀竜草)は植物ですが、菌類と共生して栄養を取り込むので、光合成をしないで育つ植物。とはいえ、色がないので生きている感じがしない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/05/20 20:15
3D>緑のオオデマリ
特別なオオデマリではない。咲いたばかりのオオデマリは緑色をしている。この後、まっ白に色を変えて、いつもの白い毬になる。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/05/13 15:44
3D>初夏の花壇
植物園の花壇。ちょっと前までは、ハボタンが並んでいたと思ったら、いつの間にか植えかえられて、シャスターデージーが咲いていました。中庭の目立たない花壇ですが、手間をかけているんだろうな。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/05/12 20:05
3D>空中の花(ペトレア・マケロサ)
宙に浮いているわけではない。細い蔓の先端に数輪の花がぶら下がるようにして咲いている。でも、こう撮ると空中に花が咲いているように見える。温室で見かけたペトレアの仲間。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/05/06 22:20
3D>これも水仙(ナルキッスス・ブルボコディウム)
水仙の季節も、あっという間に終わってしまったが、この花が最後まで咲いていた。ややこしい名前が苦手な人には、ペチコートスイセンという名前も用意されている。水仙らしくないように見えるが、ラッパ水仙の白い襟の部分(雄蕊[ゆうずい]と呼ばれる)が細くとがったと思えば、なんとなく水仙に見えてくる。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/05/05 14:33
3D>こっち向き(ビオラ)
どの花も、一斉にこっちを向いているように見える。霜の降りる冬から初夏まで、ずっと地道に花壇で咲いているビオラ。妙に進化を遂げているようで、いろいろな色の組み合わせを見ることができる。それにしても、どうやって、紫と黄色の組み合わせに到達したのやら。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/05/03 15:04
3D>見えないところで(シュンラン)
何年もの間、下草が生い茂って、分け入ることもできなかった公園の松林が、ある日、きれいに刈られて見通しが良くなった。多分、堆積した落ち葉などに含まれる放射性物質を取り除いて、除染する意味があったのだろう。しばらく殺風景だったが、先日、ふと足元にシュンランが咲いているのが見えた。そういう目で辺りを見回すと、あちらこちらに固まって咲いている。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/04/30 15:51
3D>散ってもきれい(ソメイヨシノ)
多分、先週末は満開だった桜の木の下。今日は風の強い曇り空の下で、一面に花びらが散っていました。その中に、鳥についばまれたのか、まだ新しい数輪の花が落ちています。もう、遠くから見ても、観賞する感じではないソメイヨシノですが、散った地面から奇麗な一コマを拾えた気がしました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/04/21 14:32
3D>袴というよりは腰蓑(ジョウジョウバカマ)
細い花弁が密集しているので、袴じゃなくて腰蓑じゃないかと思ったのですが、さにあらず。名前の由来は能「猩々」の登場人物?にあって、花がショウジョウの赤い顔で、葉っぱの方が袴という設定らしい。写真の花は、背が低いですが、ぐぐっと柄が伸びて高い位置に花を持ち上げます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/04/15 14:32
3D>かりかりっ(カツラの実)
実と言うよりは、抜け殻か。歩道を歩いていたら、足元でかりかりっと砕けるものがあります。これは、カツラの木の実。この木は、若葉を出す時に去年作った実を、ぱらぱらと振り落とすようです。見上げると、小さなハート型の若葉がだくさん出ていました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/04/15 14:18
3D>ヤブツバキが見ごろ
ヤブツバキは、この辺りでは薄暗い林の中で、よく見かける低木です。花の咲いている時期も長いのですが、この時期には一番花が多いようです。低木と書きましたが、時々、林の周辺で、とても高く育ったヤブツバキが、下から上まで、赤い花を無数に咲かせているのを見かけることもあります。携帯電話のカメラでは、その凄さを映しきれないのが残念ですが。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/04/08 16:00
3D>今年も桜が咲き始めた
ちょうど一年前に、雨の中で桜の花を撮ったのと同じ公園で、ようやく今年も花が咲き始めました。あの時は、震災の一ヶ月後で、まだ公園の建物も閉鎖された状態だったのを思い出します。最後まで工事が続いていた施設も、ようやく最近になって再開されました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/04/07 14:02
3D>団子(ダンドクの実)
植物園の温室で、大きな葉の陰から面白い形の赤い実が覗いていた。赤いイガイガが奇麗だた、それが団子のように、串に突き刺さっているように見える。この株は、最近まで細長い赤い花弁の花が咲いていた。花の付け根のところが膨れて実になっているが、その花の部分が残っているようだ。さらに熟すと、中からコロコロした丸い実が出てくるそうだ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/04/01 11:04
3D>ハナカエデ
植物園で、枯れ枝から赤い花が吹き出すように咲いているのを見つけました。木の名前は表示されていませんでしたが、インターネットで検索すると、どうやらハナカエデ、別名ハナノキのようです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/03/25 14:50
3D>土曜日は雨(白梅)
また雨の土曜日。寒々した梅林で、遅く咲き始めた花が濡れていました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/03/24 14:16
3D>香ると言うが(ロウバイ)
枯れ枝にぽつりぽつりと、黄色い花が咲いている。近くの人が、「香るのよね」と言って顔をよせていたが、毎年、この花の写真を撮っていても、それと言って香っているようには思えない。そもそも、梅の様にたくさんの花が咲くわけでもない。風が本当に弱い、晴れた日なら少しは香るのかもしれない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/03/17 16:30
3D>白い蘭
ピンと張った白い花弁の小ぶりな蘭の花。純白の羽を広げて、一斉に鳥が飛び立つ様にも見える。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/03/11 14:34
3D>2色の蘭
植物園の温室で、花束のようにクリーム色と紫色の花を咲かせている蘭を見かけました。良く見ると、同じ株から咲いているので、咲いた後で色が紫に変わる種類の様です。いろいろな蘭が作られていますね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/03/04 13:35
3D>安産?(アリストロキア・ギガンティア)
この花は、植物園の温室で見かける蔓草。植木鉢で育てているところもあれば、大きく這わせて上からヒョウタンの様に花を下げている温室もあります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/02/26 14:00
3D>赤い玉(サルトリイバラ)
冬景色の枝に絡まった蔓に、赤い実が数個ずつ丸く固まって付いている。赤でも、サクランボに似た赤が奇麗。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/02/19 22:00
3D>太陽に向かって開く(フクジュソウ)
今年も、公園のいつもの一角でフクジュソウが咲きはじめました。低い丘の南斜面で、パラボラアンテナみたいに、太陽に向かって開いている。おしべは眩しいだろうな。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/02/12 17:27
3D>金色の柳
正月の飾りを、そのまま花瓶に挿していたら、金色に塗られた柳の枝から新芽が覗いた。枯れ枝ではなかったのだな。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/02/11 14:19
3D>ユリに似ているが南アフリカ産(ネリネ)
温室に咲いているユリ...と思ったが、ネリネというらしい。しかも、調べてみると、ユリと言うよりはヒガンバナの仲間。確かに、花のつき方がヒガンバナかもしれない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/02/05 19:51
3D>ん〜〜っぱ(カエンカズラ)
蔓の先に細長い花の束をぶら下げて、次々に先端を開いて行く。壁に這わせたカエンカズラがいっせいに花を開くと、まるで炎のカーテンのようになる。温室でも高いところに咲いていることが多いので、こうして接近して花を取る機会は少ない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/01/29 20:05
3D>ひらひら(球根ベゴニア)
お約束のひらひらなのだが、何度見ても奇麗だなと思う。ただ、部屋にこれがあったら落ち着かないかもしれない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/01/28 21:29
3D>線香花火のアップ(メディニラ・マグニフィカ)
2年半くらい前に、温室で咲いているメディニラ・マグニフィカを、蕾から咲くまで写真に撮ったことがありました。そのときは、肝心の花の写真を撮り損ねて、終わりかけの線香花火のような絵で終わっていました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/01/08 14:36
3D>新年の頃開く(トベラ)
暮れから新年にかけて、トベラの固い実が割れて開く。林に赤い色が少ないこの時期、トベラの木全体に赤い花が咲いたように見えることもある。とはいえ、堅そうな殻の内側に並んだ赤い種は糸を引いていて、ちょっと触る気にはなれない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/01/07 13:58
3D>そのまま花束(ペンタス)
温室でよく見かけるアフリカ産の花。花束のように、うまい具合に丸く花を咲かせる。ペンタスという名前は、5弁の花弁から来ているそうですが、この写真を良く見ると、6弁が混じっています。自然界は単純でないらしい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/01/01 15:56
3D>白い壁に赤い実(コトネアスター)
地面を這っていく蔓性のコトネアスターは、赤い実が茂った葉に隠れて見えなかったりするが、こうして壁に垂れ下っている枝は、赤い実が白い壁の背景に映えて面白い。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/12/31 16:05
3D>貴重な彩(タンキリマメ)
紅葉も終わった冬の林は、目立った色がない。そんな中で、タンキリマメの真っ赤な鞘は本当に目立つ。この草は、まだ緑の葉を付けているので、赤と緑が殺風景な林の中で奇麗に見える。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/12/25 14:44
3D>ぱらぱらからから(ラクウショウ)
池沿いの遊歩道をあるていたら、風で木の枝が揺れてぱらぱらと軽い音と一緒に、何か細かいものが足元に降ってきました。なにやら、道に散らばっていく小さいものをしゃがんでみてみたら、ラクウショウ(落羽松)の実でした。この実は、松ぼっくりのように小さく固まっていますが、それが開くと、まとまったまま落ちてくる松ぼっくりとは違って、細かくばらばらになって降ってくるようです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/12/25 14:22
3D>マユミの実
ぷらんとぶら下がった淡いピンクの殻から、赤い種が覗いている。その形が、何かの飾りのように見える。離れたところから、たくさん実がなっているマユミを見ると、まるでピンク色の花が咲いているかのようだ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/12/18 14:44
3D>ノイバラの実
つっと上を向いている赤いノイバラの実は、冬の青空に映える。とはいえ、もともと背の低い木なので、こういう風に見える機会は少ない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/12/17 21:59
3D>ユリの実
合わせた手のひらの間に、たくさんの実を溜めこんでいるような形。しかも、間からこぼれないように、細い糸で編み上げている。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/12/11 16:39
3D>モミジを見上げる
ほとんど、真上を見上げて撮りました。そのつもりで立体視してください。何層か重なったモミジの枝が、黄色と赤に混ざって紅葉しています。さらに、上には背の高い常緑樹の枝がかぶさっている。時間は、午前中なので、右の方から陽が差し込んでいるのですが、常緑樹の枝に遮られて、縞模様に暗い影がモミジの明るい葉にかかっているのが見えるでしょうか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/12/10 16:01
3D>シクラメンー2
ひとつ前のページに続いて、植物園の温室で撮ったシクラメン。この写真は、先々週に撮ったのですが、今週、同じところに行ってみたら、もう撤去されてました。温室じゃ、早く咲きすぎるのかな。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/12/04 20:46
3D>シクラメン−1
温室を歩いていたら、いろいろな色のシクラメンが展示されていました。多分、ひとつひとつに違う名前が付いているのでしょうが、プレートが付いていないので分からない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/12/03 16:20
3D>木陰のモミジ その2
ひとつ前のページと同じイロハモミジの木ですが、こちらは、葉に陽の光が当たっている場所を撮ってみました。今年は、紅葉が色づく前に葉が散っている木が多いように思いますが、この木は、奇麗に色づいていました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/11/27 13:46
3D>木陰のモミジ
遊歩道から少し外れたイロハモミジが、低く垂らした枝を紅葉させていました。上から見下ろした葉の向こうに、陽の光を受けた地面が透けて見えて、ちょっと奇麗な絵になっていました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/11/26 14:56
3D>雨よけ(コダチダリア)
雨がぱらつく植物園で、コダチダリア(木立ダリア、皇帝ダリア)が頭を垂れている。花びらの裏に水滴が付いています。良く見ると、おしべの上に蜂が止まって蜜を吸っている。なるほど、傘みたいになっているからおしべも濡れないのかもしれない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/11/20 16:41
3D>勲章(キク)
人生がんばって暮らしてきても、誰からも勲章を貰えない庶民は、自分で勝手に勲章を作ればよい。雨の日、外に出るのも面倒なので庭の花を撮ってみたら、なんか勲章っぽい形。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/11/19 14:30
3D>雨のバラ園(ラビニア)
しとしと降りのバラ園。雨を含んで重くなったのか、つり下がった蔓の先で、ピンクの花が揺れていました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/11/13 21:17
3D>雨のバラ園(チェリッシュ)
花期も終わりかけた雨のバラ園は人もまばら。そのなかで、チェリッシュが雨粒をたくさん付けて、重そうに揺れていました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/11/12 15:44
3D>ぱかっとね(ツルウメモドキ)
細い蔓にいくつも付いた地味な黄色い実が、ある日3つにパカッと開いて、中からつやつやした赤い種が覗く。このサプライズが面白い。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/11/06 13:24
3D>木陰の明かり(ツワブキ)
ちょっと薄暗い林の中に群生して、明るい黄色の花を咲かせている。蕗に似た形のつやつやした葉を付けているというだけの名前で、蕗とは関係がない。それはともかく、この時期、一面に咲いている様子は眩しい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/11/05 15:42
3D>甘い香り(ナワシログミ)
11月も近づいて林の花も減り、咲いているのは、あまり香りのしないキク科のツワブキくらい。そんな道を歩いていると、花の香りに包まれる瞬間がある。立ち止まって、よくよく見まわすと、見つかるのがナワシログミの花だ。この花は、葉の陰に隠れて咲いているので見逃すこともある。名前の通り、春になって苗代を作る頃に実が熟す。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/10/30 15:41
3D>つるん(コマユミ)
小雨の降る林で、コマユミの実がつるんと赤い種を見せ始めていました。この後、つぎつぎに赤い種が覗いて、枝の間に点々と赤い実がつり下がるようになる。コマユミは、背が低いので近寄って、このオレンジがかった赤い色を楽しむことができます。ただ、小さいので寄り目になる。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/10/29 15:24
3D>万葉(バラ)
重なった花びらの奥に入るほど濃いオレンジ色になる。この立体感がいい。季節がら、ちょっと柿の実の色を思い出す。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/10/23 14:59
3D>ジュビレ・デュ・プリンス・ド・モナコ(バラ)
この質感が何ともいい感じ。グラデーションがかかって、ちょっと触ると湿り気がありそうな、ひらひらが奇麗。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/10/22 21:07
3D>芝生にヒガンバナ
芝生にヒガンバナが咲いていました。あらかじめ、芝生の下に球根を埋めていたのでしょう。人工的とはいえ、緑の芝生に赤い花が咲いていると目立ちます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/10/16 21:39
3D>色粒(エノキ)
徒然草の榎木の僧正で、榎木と言う木があるのは知っていたが、どんな木なのかまでは調べなかった。で、たまたま、散歩をしていて見上げた木の枝に、妙に色がまちまちな小さな実を見つけ、調べたらエノキだと分かった。どうやら、緑色からオレンジ色に熟すが、それに時間差があるので、こういう感じで色とりどりな実を見ることができるようだ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/10/15 20:10
3D>口の中まで(トレニア)
この花も、最近の花壇の常連になっています。特徴は、このぽかんと開いた口。すると、ついつい、カメラの向きも中をのぞくような方向になってしまう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/10/10 17:00
3D>この色は目立つ(ニチニチソウ)
ニチニチソウは、花壇ではありふれたアイテムですが、この色と、この薄っぺらいひらひらが目に入ると、つい立ち止まって写真を撮ってしまう。それにしても、この形、おしべもめしべも見当たらない。調べてみたら、真中の小さい穴の中に、おしべとめしべが収まっているそうな。一応、本来の機能は果たしているようです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/10/08 14:28
3D>降ってくる前のギンナン(イチョウ)
見上げたイチョウの木にたくさんのギンナンがぶら下がっていた。イチョウは雌株と雄株があるが、雌株はこの時期、いっぱいに付けたギンナンで、なんとなく枝が垂れ下ってくる。もう少しすると、熟した実が降ってきて、あたりがあの勘違いしそうな匂いに包まれる。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/10/02 16:25
3D>つるつるの赤い実(アオハダ)
9月になると、花の終わった林に木の実を見かけるようになった。中でも、赤い実は目立つ。この写真の実は、林のはずれに垂れ下がった枝に、たくさん付いていた。始め、たくさんの赤い実を見て、ウメモドキかと思ったが、葉の形や実の付きかたから、同じモチノキ科のアオハダと判断した。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/09/11 15:00
3D>今年の出来立て(クリ)
緑色のイガが大きくなってきたなと栗の木を見ていたら、中にはじけている実が混じっていました。つやつやに膨れた実が覗いている。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/09/10 17:28
3D>ジャーベット色(ヘクソカズラ)
とかく、この草はネーミングの説明で終わってしまう。花を観察すると、筒状の白い花びらの内側は赤く、細かい毛が生えています。この赤い色が白ににじむ感じが、私に、イチゴシャーベットのガラスコップを思い起こさせます。近づいて見ればそれなりに奇麗な花ですが、どこにでも繁茂する雑草です。名前を知っている人は、なおさら、まじまじ顔を寄せて見ることはないでしょう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/09/04 14:59
3D>地味だからか名前も(ヌスビトハギ)
地面から針金のように細い枝が広がって、そこに小さな花がまばらに咲いている。一本だけの枝なら、雑草かと思えるが、たくさん枝が広がると、ぱらぱら散らばるピンク色の花に目が止まります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/09/03 15:05
3D>久しぶりの日差し(白いカンナ)
鉢植えの花が妙に白く輝いていたので携帯電話のカメラを向けてみた。そう言われれば、このところ雨がちな日が続いたので、こんな感じに花が陽の光を受けているところを見ていない。すこしフリルが入った白いカンナの花は、ややピンクがかった白いドレスのようにも見える。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/08/28 14:30
3D>他人の枝で満開(センニンソウ)
あちらこちらの低木で、白い花が満開になっている。はて、この時期に、こんな花を咲かせる木があったかなと近づいて見ると、どれもセンニンソウだと分かる。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/08/27 15:28
3D>パンケーキ(イグチの仲間)
ふかふか焼きたてのパンケーキを、フライパンの上でひっくり返したところ。なんで、キノコの仲間には美味しそうな形が多いのだろう。よだれが。ちなみに、傘の裏が黄色いスポンジ状をしているので、これはイグチというキノコの仲間。ただし、それ以上の分類は難しい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/08/21 15:30
3D>マカロン色(ノブドウ)
茂みにからまった蔓の間に、場違いな色が見え隠れしている。この色は何かに似ていると、携帯電話のカメラを向けながら思った。人工的な色だな。そう、お菓子のような感じもする。あ、マカロンか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/08/20 17:00
3D>したから見上げる(スカシユリ)
背の高いヤマユリとは違って、スカシユリは足元で咲いていることが多い。それも、草むらの中から見上げるように咲いている。ただ、ヤマユリのように、どこからか香りがただよってくるような風情はない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/08/15 17:06
3D>曇り空でもヒマワリ
雨の翌日、夏とは思えぬ曇り空を見ながら、おそるおそる咲き始めたヒマワリ。この写真は、天候が悪かった2週間前に撮りました。今頃は、この日とは打って変わった晴天の下で、思いっきり咲いていることでしょう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/08/14 21:45
3D>性格はきつい(ノウゼンカズラ)
夏、民家の塀の上から赤い花を垂らしている印象がある。かなり背の高い生け垣でも、その中に混じって赤い花を咲かせている。里山では、高木の上を覆うようにして、たくさんの花を咲かせているのを見かける。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/08/07 16:08
3D>これも夏の青(ハマゴウ)
真夏の炎天下に涼しげな青を見せてくれるハマゴウ。でも、雨ばかりで涼しい今年の夏は勝手がちがう。花びらに、明け方の雨をためたまま、曇り空では乾くこともない。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/07/31 14:06
3D>青く燃える(ポンテデリア)
水辺で涼しい青色がちらちらと見え隠れする。でも、見ようによっては、夏の日差しを受けて燃えている青い火のようにも見える。北米から来た、ミズアオイの仲間。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/07/30 15:53
3D>貴婦人(オカトラノオ)
育ちが良くて見かけは清楚だが実は奔放で、高価な着物を身につけているのに雑草の中に座り込んでも平気でいる。昔読んだ夏目漱石の三四郎にでてくる、里見美禰子を思い出していた。ただ、オカトラノオは、雑草の中に立っていても、それ自身が特別だとは思っていないだろう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/07/24 16:20
3D>重なって重なって(カシワバアジサイ)
この幾重にも重なって色の濃さを変えていく花の形と、それが無数に並んでいる様子は、あたかも日本画の様であって、むしろ人の手を超えた自然界の不思議を感じます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/07/23 14:58
3D>花期を終えたアジサイ園(ガクアジサイ)
訪れる人もいないアジサイ園の小路を歩いていたら、枯れ始めたガクアジサイの花びらが奇麗な青色を見せていました。近寄ると、ガクの花びらが八重咲きになっています。真夏の暑さでカラカラに枯れ始めたアジサイ園の中で、何か涼しげな絵をもらいました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/07/18 21:20
3D>太陽が透ける(ノカンゾウだろうか、ヘメロカリスだな)
それぞれ空に向かって花びらを広げると、そこに射しこんだ陽の光が透けて、オレンジ色の部分が光って見えました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/07/17 22:37
3D>あお(アジサイ)
長い時間をかけて人によって作られた青なんだろう。とはいえ、ついつい近づいて写真に撮っておきたくなる。これが芸術ってことか。いや、工芸品っていう方があっているかな。本当は、雨が似合う花かもしれないが、今年は雨が少ない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/07/16 15:44
3D>あ〜ん(ハマカンゾウ)
口をあけて、葉の先から水滴を飲もうとしているようなハマカンゾウ。日陰のハマカンゾウは、涼しげ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/07/10 16:07
3D>横顔(ノジトラノオ)
今年は季節の移り変わりに追いつけていないような感じがする。いつの間にか、ピラカンサの花もトベラの花も終わってしまった。これも、自然に目を向けることももなく過ごした、震災後の一か月のせいだからだろうか。路傍を見れば、今年もノジトラノオが咲き始めていた。今年のノジトラノオは、横顔で撮ってみた。ちょっと美人に撮れただろうか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/07/02 21:05
3D>小箱がたくさん(マユミ)
四角い緑の箱が無数にぶら下がっているように見える。でも、これはまだ準備中。秋になればピンク色に熟して、中から赤い種が顔をのぞかせます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/06/26 16:40
3D>ひそかにうつくしく(ムラサキシキブ)
にじんだ紫色の花弁から、繊細な細いめしべを伸ばし、回りを淡い黄色のおしべが囲む。それが、ちいさな花束のように枝に並んでいる。葉が大きいので、花は目立たないが、立ち止まって、風に揺れる枝を手でそっとつまんで見ていると、昔から日本に咲いていた、この花の美しさを感じます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/06/25 15:43
3D>ぽつんと咲く(ミヤマガマズミ)
ガマズミの仲間は、群れをなして咲いているよりは、林の中にぽつん、ぽつんと離れて小さな株で咲いていることが多いように思う。この花も、森林公園の尾根沿いの道でひと株咲いていた。ガマズミの種類は、なかなか見分けられないが、この木には、ミヤマガマズミと書かれた札がかかっていた。一つ一つの花も、良く見ると可愛い形をしている。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/06/19 14:30
3D>ぽっこり(ノウタケ?)
公園に敷かれたおがくずの中からポコッと頭を出したキノコ。まだ小さいが、図鑑で一番似ているのはノウタケでした。この先、もっと膨れるのでしょうが、キノコの変化は早いので、次に通りかかった頃には形も残っていないでしょう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/06/18 14:09
3D>つるん(ウグイスカグラの実)
ウグイスカグラの実は、花と同じように葉の陰に釣り下がっています。これに陽が当たると、ゼリーのように光が入って中の種まで透けて見える。つるんとして涼しげな実です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/06/12 10:08
3D>和紙で作ったみたいな(ホタルカズラ)
日陰の草むらに水色の花ががちらちらと咲いている。近づいて見ると、花びらの表面にシボがあって、ちょっと和紙で作った造花みたいな感じ。これは、花や葉に細かいけが生えているから。ちなみに、葉っぱの上の白い模様は、松林から飛んできた花粉です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/06/11 20:08
3D>ラバグルト
ドイツ語で溶岩の残り火というような意味らしい。ちょっと冷えかけているが、芯の方はまだ熱い溶岩。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/06/05 16:22
3D>アイスバーグ
氷山という名前のバラ。少しは涼しい感じがするでしょうか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/06/04 20:31
3D>枝の上の白頭巾(ヤマボウシ)
初夏の林で、枝の上に雪のせたように白く咲いているヤマボウシ(山法師)。エゴノキが枝の下にたくさんの白い花を吊り下げているのとは逆に、上向きに陽の光を受けるように咲きます。街路樹に使われる、外来種のハナミズキに良く似てますが、ヤマボウシは白一色です。実の形も違っていて、ヤマボウシはひとつの白い花ごとに、細い柄の先に球状の奇麗な赤い実を付けます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/05/29 14:56
3D>白い鈴(エゴノキ)
エゴノキは、白い花を新緑の枝の下側に、無数の鈴のようにさげます。離れてみると、緑と白が何段にも重なって見えます。同時期に白い花を咲かせる外来種のハリエンジュが荒々しく枝を伸ばすの比べて、背も低く枝ぶりもおとなしい。いかにも日本列島に古来から生えて、風景になじんでいる感じがします。ちなみに、エゴの意味は、エゴイストではなくて、エグイ味からきているそうな。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/05/28 21:42
3D>白い房(ハリエンジュ)
初夏の日差しの中で、緑と白がまじった高木が風で揺れている。近づいてみると、たくさんの白い房が枝の先から垂れ下っています。花は、フジに似ているが、色が白いので特別奇麗という感じではありません。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/05/22 16:07
3D>ふわふわ(八重桜)
風でふわふわ揺れる八重桜。おかげで、ピントも外れ気味だけど、それがこの花の雰囲気。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/05/21 15:54
3D>こんなところに誰が植えたのか (シャガ)
森林公園の谷に沿って登る小路に、小さなシャガの茂みができていました。辺りは、外来種の草木もない、うっそうとした古来の林。その中に、唐突にシャガが咲いている。日本のシャガは遺伝的に種も球根もない種類なので、根を這わせて広がるしかない。つまり、過去に、誰かがここに最初の株を植えたということ。それにしても、駐車場からずいぶん上がったこんなところまで、わざわざシャガの株を持ってきて植えた人って何者だろう。この谷にシャガの花畑ができることを想像して植えたんだろうか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/05/15 13:09
3D>つつましく咲くというのか(ウグイスカグラ)
春になると、林の中でこの花を探してしまう。山桜などは探さなくても目に入ってくるが、ウグイスカグラは注意していないと、気付かずに通り過ぎてしまうかもしれない。とはいえ、この色に気を付けていれば紫色の小さな点を、枝の下にたくさんぶら下げた低木を見つけるのは、それほど難しくはない。若葉の縁も花と似た色に染めているのは、この木のこだわりなのかな。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/05/14 15:40
3D>公園の片隅で(リナリアとアリッサム)
震災の間に花が終わってしまったスイセンの花壇の向こうに、ちょっとだけ色彩が映えていました。アリッサムを下地にして、いろいろな色のリナリアの株を散らした花壇。問題は、花がほとんど終わってしまったスイセンの花壇にがっかりして、ここまで足を運ぶ人があまりいないこと。こじんまりした花壇だし。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/05/04 16:18
3D>林で咲くツツジ
五月晴れの陽の光も少し弱まる林の中で、ちょっとスポットライトを当てられたように咲いているツツジです。公園に咲く、奇麗に刈り込まれたツツジとは違ってかなり地味ですが、それでも、色の少ない林の中では目立つ色でした。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/05/03 14:53
3D>田植えの準備(ナワシログミ)
春先に白い花を付けるタネツケバナは、種もみを水につけて選ぶ時期に花が咲くので名前が付いていますが、ナワシログミは、苗代を作る頃に実が色づくので、この名前が付いています。グミの名前は、実が熟す季節に合わせて付けられます。それにしても、グミの実は、この写真のように、緑から、黄色、オレンジ色、赤と変わっていく様子が奇麗です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/05/02 21:16
3D>あかしろきいろ(チューリップ)
満開になったチューリップの花壇。歌に出てくる「あかしろきいろ」は、それぞれ色の違う色のチューリップが咲いている花壇を思い浮かべていましたが、こういう感じで同じ花壇にいろいろな色の花が混ざって咲いているのも奇麗です。でも、良く見ると、この写真には、黄色い花は混じっていませんね。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/05/01 14:16
3D>咲き始めのチューリップ
公園の林の中に、毎年作られるチューリップの花壇。まだ、見る人もまばらな中、木漏れ日を受けて咲き始めたチューリップ達です。この後、数週間すると、ここはカメラや携帯電話を構えた人の波に囲まれます。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/04/30 16:05
3D>ネモフィラと空の境界線
一面のネモフィラから、青い色が蒸発して空に溶けていく。白っぽい色のネモフィラは、青い色を出しつくしたのかな。白い服を着ている人は、色移りするので気を付けないとね。そんな冗談を考えながら、ぼーっとネモフィラと空の境界線を見上げている。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/04/23 16:28
3D>外から見るか中から見るか(しだれ桜)
風で揺れているしだれ桜。桜並木で、一斉に咲き誇るソメイヨシノも迫力がありますが、公園の中で一本だけ、かぜで揺れながら咲いているしだれ桜も、ついつい近寄って見上げてしまう美しさがあります。この桜も、そんな感じで、芝生の中に唐突に咲いて、散歩で通りかかる人たちの目を集めていました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/04/16 21:03
3D>雨のしずく(ソメイヨシノ)
ソメイヨシノの咲き始めた公園。ちらほら開花の様子を見に来る人もいるのに、雨は強くなるばかりです。咲き始めた花に降りかかる雨が、しずくになっていました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/04/10 16:15
3D>それでも桜は咲く
震災で建物が全て閉鎖された公園も、遊び場の少ない子供達のために、広場や遊歩道が解放されていました。そんな、公園の隅でぱらぱらと咲き始めていた桜。震災時、揺れて動いてしまう机の脚を手で抑えながら、天井から降ってくる落下物を避けていた、あの長い瞬間から、まだ一月も経っていないんだな。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/04/03 21:58
3D>覗き込むと(クリスマスローズ)
下を向いているので、中が撮りにくい花です。模様の入った花びらは、実はがく片というものだとか。中に集まっている部分が花です。おかげで、花を覗きこむと中に実が育っていることもあります。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/03/06 14:19
3D>群れて咲く(クリスマスローズ)
木の根元で固まって咲いているピンク色のクリスマスローズ。アップで撮るのも面白い花ですが、こうやって群れて咲いている様子も可愛い。これから咲こうとしている小さい蕾、ちょっとだけ色が濃いのも面白い。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/03/05 15:54
3D>逆光の紅梅
満開の梅林。紅梅に陽の光が裏から射しています。濃さの違ったピンク色が重なっている様子が奇麗でした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/02/27 21:51
3D>背が高いがハマゴウの仲間(セイヨウニンジンボク)
夏から秋に咲く花なので、この写真も10月の初めに撮ったものです。背が高くて浜辺の砂の上を這って育つハマゴウの仲間には見えませんが、確かに花が似ているかも。ニンジンという名前は、葉の形がチョウセンニンジンに似ているからだとか。この写真は、花の先端が画面より手前に来ます。あまり凝視すると疲れるのでご注意ください。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/02/26 16:51
3D>紫の尻尾(アニス・ヒソップ)
花壇にふさふさした紫の尻尾が揺れている。面白い形なので、ついつい立体写真にしてみました。アニス・ヒソップは北アメリカ産のシソの仲間だそうな。花期は秋、この写真も去年の10月に撮ったものです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/02/20 13:45
3D>春の陽が集まる(フクジュソウ)
2月に入って、去年フクジュソウが咲いていた小路をチェックしていましたが、先週まで、コナラの落ち葉に覆われた草むらには、その気配もありませんでした。それから数日、暖かい日があったせいか、今週になって、ようやく、数株のフクジュソウが落ち葉を押しのけて顔を出していました。上向きに開いた花に、陽の光が集まっているように見えます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/02/19 14:33
3D>クラッカーみたい(マンサク)
開き始めのマンサクの花。パーティーでパンと発射するクラッカーのように、くるくると収納された花びらを広げていきます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/02/13 14:38
3D>みぞれ空の梅
いつもはカメラ片手の見物人でにぎわう梅林も、さすがにみぞれ空では誰もいません。寒いからか、いつもは漂っている梅の香りもしない。木に近づいて見てみると、咲いた花のおしべに雨が集まって水玉になっていました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/02/11 14:10
3D>ツリフネソウ科(インパチェンス・ニアムニアメンシス)
黄色と赤が奇麗な袋が、枝に釣り下がっているような花を、植物園の温室の隅で見かけました。説明には、東アフリカ産のインパチェンスと書かれています。でも、インパチェンスで画像検索しても、もっと平べったかったり、普通の八重咲きの形をした花がほとんどです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/02/06 13:59
3D>今年のタンキリマメ
今年は、木の実が少ない。去年あちこちの林で赤い頭巾が見え隠れしていたタンキリマメも、さっぱり見つからない。今日は、たまたま、いつもと違うコースで散歩していたら、ひょろりと一本、つるにぶら下がったタンキリマメを見つけました。ちゃんと、種も付いていますが、野鳥は気がつかないのか、それとも、実は、人は気がつかない美味しい実が、落ち葉の中に隠れているのかもしれない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/02/05 21:22
3D>宇宙的(トケイソウ)
トケイソウ(時計草、パッションフルーツ)の花には、いろいろなバリエーションがあって、それぞれが奇麗にできている。右の写真は、花弁とガクが赤で、副冠という髭にグラデーションと縞がある。形に立体感があるので、眺めていると面白いです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/01/30 16:11
2D>サルスベリの実をついばむマヒワ
普段は立体写真を載せているブログですが、さすがにちょこまか動く小鳥は3Dにはできないので、タイトルは2Dです(苦笑)。8月に「3D>花が長続きする秘密は(サルスベリ)」という題で花の写真を載せたサルスベリ(百日紅)にマヒワの一群が集まって、実をついばんでいました。携帯電話で撮っているので鮮明とは言えませんが、黄色いおなかが雄で、白いおなかがメスだそうです。ほとんどが雄ですね。サルスベリの実は、かさかさに乾いていて、あまり食べるところがなさそうですが、夢中になって食べていました。こうして、カメラを... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/01/29 13:48
3D>すぐに雪解け
明け方に降った雪が、午前中になって広がった青空の下で溶けていきます。ジョギングやウォーキングの人もまばらな運動公園では、木の枝に乗った雪が、砂時計の砂のように降ってくる。その木の下では、サツキだろうか、植え込みの上に乗った雪が太陽の光で溶け始めていました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/01/23 14:43
3D>ぽつん、ぽつんと咲き始め(ロウバイ)
植物園のロウバイ(蝋梅)が、ようやく固い蕾を開き始めました。数週間前からマークしていたので、ようやくという感じがします。まだ、枝の先の花が開いている状況です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/01/22 20:09
3D>珊瑚...ではなくハボタン
ハボタン(葉牡丹)も、色や形にいろいろバリエーションがあるようです。昔の、色のついたキャベツから進化しているのかな。その中で、白い葉の縮れたハボタンをマクロ撮影してみました。ちょっと、海中のサンゴ礁の風景のようにもみえるかも。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/01/15 13:38
3D>ユリの実
花壇でもない植え込みから、唐突に数本突き出していたユリの実です。ユリの花もきれいですが、こうして立っている実の形も、なにか面白いと思います。花は横を向いて咲いても、実は上を向いているんだな、とか思ってしまう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/01/10 15:13
3D>部分的にお花畑(スイートアリッサム)
花壇のごく一部に、小さな白い花が寄せ植えされていました。クローズアップして撮れば、まるでお花畑。何やら甘い香りがしてきそうな写真です。スイートアリッサムは、アブラナの仲間。和名もニワナズナというそうです。ニワナズナの方がスイートアリッサムと呼ぶよりも春を感じます。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/01/09 15:18
3D>今年はまばら(ツルウメモドキ)
去年の猛暑の影響なのか、今年の林は木の実が少ないように感じます。ツルウメモドキは、鈴なりに黄色い実をつけては、次々に種皮を開いて赤い実を見せてくれる蔓性の木です。でも、ことしはこんな調子。なんか、さびしいですね。来年はもっと景気良く実を付けて欲しいな。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/01/08 14:47
3D>霜降る中のサザンカ
毎朝、白く霜が降りる寒さ。冬の日差しを受けて次々に開くサザンカも、蕾から霜でやられたのか、花びらが痛んでいたりします。でも、そこが自然で良い。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/01/03 13:56
3D>しゃがんで、そっと眺める(スノードロップ)
見つけようとしないと、見つからないくらい低いところで咲いている花です。でも、近づいて良く見ると、大きな3枚の花びらを下向きに広げて、ガラス細工のような無垢な色と形をしている。これは、地面にしゃがんでじっくり観賞するタイプの花ですね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/01/02 14:59
3D>陽だまりの紅梅
北風が築き山と松林で遮られて、ちょっと陽だまりになった梅林で、紅梅が、それでも一部の枝だけ花を開いていました。それから数日して、他の梅林でも白梅が開き始めているのを見かけます。今年の梅は咲くのが早いのかな。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/01/01 15:18
3D>冬の彼岸花(ネリネ)
花も少なくなってきた林で、透き通った紫色の花があちらこちらに咲いていました。ネリネというヒガンバナの仲間です。形は、彼岸花ですが、しっかり葉っぱが出た状態で咲いています。寒い中で見る彼岸花というのも、なんかミスマッチな感じがします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/12/30 15:16
3D>ナンキンハゼの実
いつもの公園で、白い小さな実を付けている木がありました。そういえば、この木の紅葉を2年前位にカツラの紅葉だと紹介していたのを思い出した。でも、これはカツラの実ではないですね。慌てて、帰ってからブログの修正をしました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/12/26 16:16
3D>冬のハマナス
ハマナスは落葉するので、冬の間はとげだらけの枝になりますが、その中で枝に少し残った葉が黄色く紅葉していました。若い葉なので最後まで残ったのでしょうか。ちょっと、つやがあって奇麗な黄色でした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/12/25 16:52
3D>秋の紫(ホトトギス)
紫の花と言って思い浮かぶものの中に、ホトトギスはあまり出てこないかもしれない。そもそも、鳥の名前を付けられてしまったので、この模様もホトトギスの羽を真似たという先入観で見られてしまう。でも、この花はホトトギスに名前が付けられる前から、この模様で咲いていたはずです。それよりも、この形がすごい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/12/19 14:14
3D>ことしのマユミ
毎年、枝にびっしり、ピンク色の花のように実がつくマユミですが、今年は、ずいぶん実の数が少ない。夏の猛暑の影響でしょうか。この写真は、ちょっと、曇りの寒空に撮ったマユミの実です。箱のような殻が割れて、中から濃いピンクの種が覗いています。この色の組み合わせ、気に行っているのですが、開いた途端に鳥に食べられてしまうのか、どの実も中がからっぽという木も多いのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/12/18 13:41
3D>こっそり隠れている(モクゲンジの実)
葉もすっかり散ってしまった枝の先に、小さな袋のようなものが、数個ずつ固まってぶら下がっている。袋は、葉を3枚貼り合わせたような形になっていてます。先端のちょっと開いた隙間から、注意深く覗いてみると、小さな黒い玉が入ってるのが見える。やがて、時期が来ると、隠れていた黒い種は、この袋からころころと飛び出して、地面に転がります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/12/12 13:28
3D>メタセコイアの実
12月になるとメタセコイアの木の下は、オレンジ色の世界です。ふっくらと柔らかく積もった落ち葉の中に、メタセコイアの実が覗いていました。基本的には、松ぼっくりと同じで、固い皮の隙間から、実が飛んでいく仕組みです。だから、こうして地面に転がっているものは、開ききってしまって、隙間が空っぽです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/12/11 14:39
3D>ユリノキの実
6月に高い枝で黄色い花を咲かせていたユリノキの実が、ようやく11月になって熟しました。羽のはえた実を風に載せて遠くまで飛ばすという記事を読んで、ずっとマークしていましたが、残念ながら飛んでいるところは見ることができませんでした。来年に期待ですね。そこそこ、強い風でないと飛ばないようです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/12/05 14:51
3D>黄金色(ブナ)
ブナの森は、日本人にとっては遺伝子に組み込まれた原風景なのかもしれない。高い青空から射してくる秋の日差しが高い木で遮られ、なおも漏れてくる光が紅葉したブナの若木の枝にちらちらと当たる。薄暗い森の地面に、黄金色が柔らかく散っていく。そいういう場面を、ずっと昔の日本人も見ていたと思うと、なんとなく落ち着いた気分になってくる。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/12/04 09:28
3D>ともかく背が高い(コウテイダリア)
節のある堅そうな幹がひょろひょろ伸びた上の方に、薄い紫色の花をいくつか咲かせている。とはいえ、ひょろひょろなので、風が吹いたら倒れそうな感じがします。皇帝ダリアとか、コダチダリア(木立ダリア)と呼ばれるダリアの仲間だそうです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/11/28 17:09
3D>イチョウとツタ
憂鬱な曇り空に、がんばって黄色を立ち昇らせていた銀杏の木。何気なく覗きこんでみたら、ツタが這い上って赤く紅葉していました。ぐぐっと上向き、元気の出る黄色と赤で、なんか良い感じ。並んでいる他の銀杏には、ツタは見当たらないので、たまたまこの銀杏の根元にツタが芽吹いたのか、あるいは、誰かがいたずらで苗を植えたのか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/11/27 16:27
3D>紅葉のステンドグラス
イロハモミジが奇麗に色づいていました。木の下に入って見上げると、いろいろな色が重なってステンドグラスのよう。青空が間を埋めて、奇麗なコントラストになっています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/11/23 21:43
3D>花と実がいっしょ(シロダモ)
遊歩道の階段を登っていたら、路傍で背の低い木が赤い実を付けていました。ちょっと見た感じは、アオキですが葉の形がスリム。近寄って写真に撮ろうとしたら、黄色い細かな花が密集して咲いているのに気がつきました。同じ枝に咲いているから、この木は秋から冬にかけて黄色い花と赤い実が同時についているのですね。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/11/21 14:44
3D>黄色い団扇(モクゲンジ)
花が黄色いモクゲンジは、紅葉も黄色です。あまり、見かけないし、紅葉しても目立たない木です。自生するというよりは、公園に植えてあるのを見かけます。さく果という袋状の実の中に、黒い種をつけるところが特徴。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/11/20 10:11
3D>折り紙を散らしたみたい(モミジバフウ)
遅れがちの紅葉の中で、なぜかこの木は目立っていました。てっぺんの方から赤、黄と奇麗にグラデーションになっている。モミジバフウは紅葉楓と書くのですが、カエデではなくてマンサクの仲間です。遠くから眺めるのも奇麗ですが、こうやって歩道橋から木の中をカメラで覗きこんだら、いろいろな色の葉が重なって、面白い絵になりました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/11/14 15:23
3D>黄色く散り敷く(キンモクセイ)
キンモクセイの花が終わると、木の下は一面の黄色に変わります。一つ一つが小さな花。でも、散ってしまった花びらは、すぐに色を変えてしまうので、これは季節の変わり目に一瞬垣間見ることができる風景です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/11/13 14:12
3D>にょきにょき(シバフタケ)
色彩の無い松林の中を歩いて、ふと足元に色彩を感じました。細く太陽の光が差し込んだところに、たまたまシバフタケが生えていて、明るい茶色を反射させいる。ちいさな、はかないキノコですが、あまり陽の光が届かない地面の下で、がんばって根を広げているのでしょう。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/11/07 14:04
3D>ジャングルの中の秘密基地(ヒメホコリタケ?)
何のこともない空き地にぽつんと白い球体が生えている。しゃがんで覗きこむと、表面がざらざらしているのが見えます。それにしても、できたてなのか汚れひとつありませんね。図鑑で似ているのは、小型のホコリタケの仲間で、ヒメホコリタケと、チビホコリタケ。どちらからは区別できませんが、いずれにせよ、これも観賞するだけのキノコです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/11/06 15:13
3D>こげ茶屋根の東屋(オオフクロタケかな)
毎年、シロオニタケが不気味ないぼいぼだらけの傘を並べている窪地ですが、今年は同じくらい大型のキノコが、こげ茶の大きな傘を開いていました。広がる途中の傘が、ちょっと東屋みたいな形です。傘の下には、これから開こうとしているキノコが頭を出しています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/11/03 16:57
3D>妖精の休憩所(ドクベニダケ)
草むらの中でも赤い傘が目立つキノコです。こうして写真にしてみると、妖精が雨宿りしそうな雰囲気です。傘の裏と、柄がまっ白なので、なおさら赤が奇麗に見えます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/10/31 17:16
3D>これもクサギの仲間(ゲンペイカズラ)
白と赤の鮮やかな対比に立ち止まります。近づくと、白い袋状のガクから突き出た赤い花びらと、さらに花弁から直線的に鋭く伸びためしべが特徴的。それも、たくさん並んで同じ方向を向いて咲きます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/10/30 09:44
3D>こっちは派手(ボタンクサギ)
ふと、通りすがりの花壇で目を引いた紫色。どっかで見た色なんだけど、うーん、クサギ?山の遊歩道で見たクサギは、もっと大きな木の先に花をつけていたが。家に戻って検索してみたら、ボタンクサギ(牡丹臭木)というクサギの親戚でした。ヒマラヤのあたりが原産地のようです。匂いをかぐと、クサギに似た甘い香りが少ししました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/10/23 14:45
3D>雨空のコスモス畑
雨が降ってきそうな天気で、コスモス畑の花も開こうか、止めようかみんな迷っている様子。これは筒状の花弁のコスモス。シーシェルというらしい。変わり種で面白いけど、普通のコスモスで十分きれいかなぁ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/10/21 22:05
3D>紫色がおいしそう(サンカクヅル)
実が果物のブドウに似ていますが、名前はサンカクヅル(三角蔓)。葉の形が三角だから、この名前がついたということですが、私の見るサンカクヅルの葉は、丸みを帯びたり、ブドウの葉のように両脇に切れ込みが入っているものもあります。野生のサンカクヅルは、葉に変異が多いのではないでしょうか。でも、共通するのは写真のように、葉の端にとげとげが出ているところ。あとは、果物にそっくりな、この紫色の実ですね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/10/19 21:46
3D>妙に奇麗な実だったが(アキグミ)
植物園をぶらぶら歩いていたら、真っ赤な実をたくさんつけた木を見かけました。ユスラウメかと見違えそうですが、枝ぶりや葉で違うことは明らか。葉や実に見える、特徴的なつぶつぶでグミの仲間であることが分かります。ぐるりと回って近づいたら、アキグミの標識がついていました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/10/17 14:39
3D>甘い香り(ナワシログミ)
散歩をしていると、林を抜けて甘い香りが漂ってくる。いつだったか、どこかで嗅いだ花の香りなのに、名前が浮かんでこない。通りかかった花壇の花でもなさそう。でも、そのうちに、それが目立たないナワシログミの花であることがわかりました。葉の陰に、たくさんの花を咲かせ、甘い香りをゆっくりと秋の風に乗せます。良く見ると、花にも葉にも、翌年、苗代のころに色づく実にも細かい粒粒模様がついています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/10/16 15:03
3D>プラスチックなペンタス
五つの花弁からペンタスというギリシャ語の名前がついた花。アップで撮ってみたら、先の割れためしべが妙ににプラスチックっぽい。その付け根の毛も透明に光っています。派手な色に目がいきがちですが、たまにアップで撮ると細かいところに面白い形を見つけることができます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/10/11 14:24
3D>白い花に羽(アベリア)
夏の間、長く咲いている花です。ハナツクバネウツギとかハナゾノツクバネウツギと呼ばれる、ツクバネウツギの園芸種。アベリアという名前自体は、ツクバネウツギの仲間の学名なので、自生しているツクバネウツギも含まれてしまいます。共通するのは、花のガクが追羽根の羽のようになっているところ。この羽から日本名がついています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/10/03 15:59
3D>くねっと(トリトマ)
一度倒れたトリトマが、くねっと頭を上げて花を咲かせていました。オレンジ色のグラデーションが奇麗なので、写真に取ろうとマークしていましたが、どこまで咲いたときに撮るのがベストなのか分からない花です。しかも、これがユリの仲間というところも不思議な感じ。この写真は、7月に撮ったものです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/10/02 15:16
3D>確かに豆の仲間(ネムノキ)
あの、ピンク色のふさふさした花を咲かせるネムノキの実です。上の方にゴミのようにぶら下がっているのは、花の名残。あの花からはマメ科とは想像できませんが、この実をみると、明らかに豆の木です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/09/26 16:45
3D>ちょっときもいかも(コブシの実)
初めてコブシの実を見たときは、蛾の繭かと思いました。良く見ると、枝のいたるところに、ピンク色の繭がぶらさがっていて、何かが大発生したのかと、足早にそこから離れたものです。でも、その後で、コブシの実を調べてて、これがそれだったということが分かりました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/09/26 13:43
3D>ハスの花
人の手で作った細工のようなハスの花。真中に、あるジョウロのような部分は花托(カタク)と言って、種が熟すところです。形は違いますが、イチゴの実も花托です。花托の回りに金糸のようなおしべがあり、その外に大きな花びらがひらひらと広がります。この大きさで整った形の花を、泥の中から一気に茎を伸ばして咲かせるところは、宗教的なシンボルになるのもうなづけます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/09/18 21:26
3D>紫のスイレン
和名は花の咲く時間にちなんでヒツジグサというそうですが、この写真はいかにも外来種っぽい派手な作りで、そういう楚々とした雰囲気ではないですね。たくさんの花びらの真中に、黄色いおしべをつけますが、写真ではそこまで開いていません。紫の花弁から、細く黄色い花弁へのグラデーションが作ったように奇麗です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/09/18 15:27
3D>カワラタケ
林の中を渡っていく遊歩道の杭に、カワラタケが生えていました。大きな傘から、小さな傘まで、白い縁取りが鮮やかです。細かい傘が重なる様子が瓦のようなのでカワラタケ。特徴的な縞模様は、写真のような紺色の他に、黒や褐色などバリエーションがあるそうです。枯れ木に発生して土に戻す大事な役割を持っています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/09/12 15:20
3D>カワリハツかな
傘の真中がくぼんでいて、いかにもハツと名前がつきそうなキノコです。それにしても、こうしてキノコの気配もない雑草の生えた地面に、いきなり傘を広げていると、離れていても目立ちます。キノコの場合、傘は胞子を回りに飛ばすための仕組みで、なにも目立つ必要もないものです。ましてや、食べられてしまったら役に立たないわけで、目立たないに越したことはないのですが。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/09/11 14:26
3D>茶碗っぽい(シロハツかな)
タイトルに「シロハツかな」と書いたのは、名前に自信がないから。形から言って、なんかのハツであることは間違いなさそう。でも、何ハツなんだか、図鑑を見ても区別がつかない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/09/05 15:01
3D>ぽんと叩いてみたくなる(イグチの仲間)
このこんがりと焼けた菓子パンのようなキノコは、傘の下の面がスポンジ状なのでイグチの仲間であることは確か。でも、イグチの仲間は、種類が多くて、図鑑で調べても区別がつきません。しいて言えば、アワタケに似ている?こんなことでは、キノコ狩りなんて危なくてできません。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/09/04 14:12
3D>暑い中咲き続ける(ジニア)
眩しい真夏の直射日光をものともせず、咲いているジニア。このまま、ドライフラワーになったりしないのか。原色が鮮やかな花びらもしっかりしていて、すぐにはしおれそうもないですね。さすが、百日草です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/08/29 15:07
3D>名前は怖いが(ヘビイチゴ)
山道を散歩していると、ちらっと、道端の草むらに赤いものが覗く。この写真のときは、数個しか実っていませんでしたが、それでも、思わず立ち止まるほど目立っていました。ヘビと名前についていて、しかも、色が派手でいぼいぼまでついているので危ない植物かと勘違いしますね。実の形は、自然界の中では、ちょっとした工芸品といった感じです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/08/29 09:50
3D>花が長続きする秘密は(サルスベリ)
サルスベリ(百日紅)が、長く花を咲かせ続ける理由はなんだろう。そんな目で、咲き始めたサルスベリを撮ってみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/08/28 15:44
3D>つんつんと上向き(ヌマトラノオ)
オカトラノオに似ていますが、尻尾が空に向かって立っているところが違います。草むらから、無数の細くとがった白い尻尾が突き出ている様子は壮観です。沼と名前が付いているように、湿地を好むということですが、この写真の花は尾根のちょっとした空き地に群生していました。湿地といっても水が染み出しているようなところを好むというわけではないようです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/08/22 09:46
3D>夏なのにアキノタムラソウ
街からそう遠くはない自然観察林の山道をぶらぶら歩いていると、あちらこちらで咲いている青い花。ありふれすぎて、すれ違うウォーキングの皆さんも、誰も立ち止まらないで通り過ぎていきます。でも、じっくり見れば宝石のような、奇麗な青色をしています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/08/21 13:59
3D>もさもさっと咲いている(ヒヨドリバナ)
曇り空の薄暗い木陰で、もさもさと、まとまりがなく白い細かな花を咲かせていたのがヒヨドリバナ。ヒヨドリがなく頃に咲くという意味で、鳥の名前が入っています。とはいえ、花が咲く時期と、ヒヨドリが鳴く時期が一致していない理由は謎ですね。なんとなく、もさもさした感じがするのは、花の先端が糸のように伸びで絡み合っているからです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/08/15 10:35
3D>ひっそり咲いている(ヒメヤブラン)
日陰になった松林の地面に、ぽつん、ぽつんと紫の小さな花が咲いている。高さ10cm程度の小さな花です。名前の元になっているヤブランは、ぼさぼさの細い葉を茂らせた中から、たくさんの紫の花をつけた花序を伸ばします。それに比べれば、なんともおとなしい草なので、姫と頭につけたようです。ヒメヤブランは、日陰を好むわけではなく、調べていたら、日差しの中で、雑草に混じってがんばって咲いている写真も見かけました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/08/14 13:53
3D>がははは(ヤマユリ)
ヤマユリが爆笑している...ように見える。山の林で楚々と咲いているかと思いきや、茎は風で倒れてねじ曲がっているし、それでも首をもたげて空に向けて大きな花を開く。しかも、苦労をものともしない、この爆笑モードの咲き方。やはり、あんたはユリの王様ですね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/08/13 16:10
3D>丁度よい身長のヒマワリ
カメラを構えると、丁度よい高さにヒマワリの花が咲いている。子供の頃のヒマワリは、すごく高いところに花があって、葉も大きく、しかも幹が太くて木のように見えましたが。最近は、妙に花が多くついていたり、腰くらいしか高さがなかったり、何か、ヒマワリをめぐる夏の風景が昔とちがって来たように感じます。そう感じるのも、年をとったからかな。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/08/12 13:15
3D>青いアクセサリ(ハマゴウ)
海に近い砂地に丈夫な根を張って、炎天下の夏に涼しげな青い花を咲かせます。暑いものだからしみじみ花を見ることは少ないですが、たまにこうして立体写真にしてみると、ちょっとしたアクセサリみたいに繊細な形をしています。上向きなラッパ状の花弁から伸びる半透明なおしべやめしべ。おしべの先には、濃い青に白い模様が入っています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/08/11 14:34
3D>基本は白で紫がポイント(クサギ)
真夏の林で、白い蕾をたくさんつけている木です。花が開くにつれて、紫色が混ざっていく。近づいてみると、紫色なは蕾を包む袋のようなガクと、そこから白い花弁につながる柄の色であることが分かります。花の匂いは、甘い...というよりは、甘ったるい。暑い草いきれの中では長居はしたくない香りでした。クサギは臭木と書くように、枝を折ったり葉をちぎると臭いので、花を摘もうと触らない方がよいでしょう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/08/08 15:07
3D>イボではなくイボタの木(イボタノキ)
6月の林で白い細かな花びらを散らして、地面を白くする背の低い木です。名前がイボタノキというので、最初、木の幹にイボでもできるのかと思ってしまった。本当の意味は、イボタロウムシという虫が寄生する木ということです。この虫の名前も、イボ太郎虫ではなく、イボタ蝋虫。白い蝋を出す、カイガラムシの仲間です。ただ、林でこの花を何回か見かけますが、カイガラムシがついているのは見たことがありません。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/08/07 15:14
3D>ワイルドなムラサキシキブ
林のなかに溶け込むように咲いているムラサキシキブ。名前は、当然、紫式部からもらっています。庭や公園でよく見かける園芸種のコムラサキは、奇麗な粒粒の実をたくさんつけますが、ムラサキシキブは、実の数も多いのか少ないのか、つけるそばから鳥に食べられてしまって、分からない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/08/01 15:41
3D>遠くからやってきた赤(ザクロ)
ザクロというと、固い皮の中に酸っぱい粒粒がつまった実を思い出します。でも、この、ちょっとくしゃくしゃと縮れた赤い花も奇麗だと思います。あまり大きな花ではないですが、鮮やかな赤い色なので、咲いていることは遠くからも分かります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/07/31 21:48
3D>ノブドウの花...と食べられない実
名前が美味しそうですが、食用ではないブドウです。葡萄なのに食べられないのかとがっかりするのは、人間の自分勝手ですね。奇麗とは言えない花や、それに寄ってくる蟻や、虫に美味しそうに食べられかけた葉をみると、野に生きていく葡萄という名前は、ぴったりかなと思いました。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/07/31 14:20
3D>頭のてっぺんに毛が(クリ)
栗のめしべが膨らんでイガが育っていきます。よーくみると、白いめしべがイガの間から飛び出している。これが、秋になると、実った栗の実の、ひとつひとつのてっぺんについている、あの毛になるんでしょうね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/07/25 16:44
3D>くにゃ(ノジトラノオ)
暑くて下を向いているわけではないのでしょうが。この季節(7月)、オカトノオやノジトラノオが尻尾をくにゃっと咲かせています。一斉に、くにゃっとしている様子は、結構、目立ちます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/07/24 14:58
3D>ん〜〜〜ぱっ(スカシユリ)
一輪だけ咲いて目立っているスカシユリもいいですが、この写真みたいに兄弟がたくさんのもいい感じ。緑の蕾がいろづいて行って、ん〜〜〜っという感じでためてから、ぱっと咲くような雰囲気が楽しい。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/07/22 21:34
3D>炎天下のハマカンゾウ
夏の日差しの中でじっと咲いているハマカンゾウ。ノカンゾウに似ていますが、葉が一年中枯れずに残っているのがハマカンゾウだそうな。最近、カンゾウの仲間も、園芸種なのか、派手な色の花が花壇に咲いていたりします。でも、やっぱ、ノカンゾウやハマカンゾウがシンプルでいいな。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/07/21 21:21
3D>ハーブの風が渡る(ラベンダー)
さわさわとラベンダーを順番に揺らして風が渡っていきます。ちょっと遅れて、あのハーブの香りがする。そんな中で、じーっと携帯電話を構えたまま、風が止まるのを待っているのが私。なんせ、同じ花で2枚の写真を撮らないと、立体写真が作れませんから。青いから、ちょっと涼しい写真になったかな。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/07/19 20:52
3D>甘茶のもと(アマチャ)
ガクアジサイだと思って撮った花は、本当はアマチャという花でした。ユキノシタ科(アジサイ科)の木で、ヤマアジサイの変種なんだそうです。それにしても、お茶の仲間じゃないのにアマチャとは。実は、この木の若葉を蒸して揉み、それを煎じると、葉に含まれる甘み成分、フィロズルチンや、イソフィロズルチンが抽出されて、甘みのある甘茶が出きるのだとか。試してみたいが、まずは、これを庭で育てるのから始めなきゃね。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/07/18 21:24
3D>ガマズミの表情
6月の中旬はガマズミの花盛り。低木なので、カメラで接写ができる高さに花をつけてくれるのもよい。花盛りといっても、遠くからそれと分かる花ではありません。林の下の方で、木漏れ日を受けながら、まっ白な花を咲かせます。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/07/17 21:18
3D>串にフランクフルトがふたつ(ヒメガマ)
茎にふたつフランクフルトが刺さっているヒメガマ。下の方が雌花で、上が雄花。雄花には、たくさんの黄色い花粉がついているのが見えます。この写真のように、雄花と雌花の間に隙間があるのが、ヒメガマだそうです。同じ仲間のガマとコガマは、この隙間がないので、ひとつのフランクフルトの上半分に花粉がまぶされたような形になります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/07/17 14:26
3D>どこが似ているのか(タケニグサ)
今回の花は、見栄えのしない雑草です。でも、毎年この季節に、道端や中央分離帯にひょろひょろ伸びては、高い位置に細かい白い花を咲かせる。いったい、なんていう草なんだと写真に撮って調べたら、竹似草という雑草であった。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/07/14 21:56
3D>クリの雌花
以前から、クリ(栗)のイガを見ながら、これは花が咲くときにどこについているんだろうと思っていました。クリの花と言えば、6月ごろに白い尻尾のような花をたくさんぶら下げている風景を思い出します。でも、あの花のどこにイガイガの子供がいるんでしょうね。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/07/13 21:22
3D>ユリノキの青い実
6月に花を咲かせていたユリノキに実がなっていました。実というか、花のめしべの部分がそのまま膨らんだように見えます。まだ青いので、このあと、どう変わっていくか興味があります。Webに流れているユリノキの実の写真によれば、晩秋に、外皮が枯れて上向きに広がり、中からはらはらと一枚羽のついた実が、いくつも飛んで行くのだそうな。ちょっと、メルヘンチックな場面を想像してしまう。忘れなければ、その頃に見に行きたいですな。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/07/11 13:27
3D>ハンカチノキの実
5月に花の写真を載せたハンカチの木に、実がなっていました。まだ、熟していないですが、なんかキウイの付け根にぽっちがついているような。でも、表面はつるつる。無理に見ればかんきつ系?でも、この木はミズキの仲間です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/07/10 14:52
3D>東洋の蔓バラ(テリハノイバラ)
日本から中国までの極東に分布する野生のバラです。蔓性で、しかも地面を這うように広がっていき、さらに木によじ登って枝からぶら下がったりします。昔は、藪をかき分けて歩くと、これを踏みつけたり、体にひっかかったり大変だったろうな。でも、花は可憐です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/07/09 21:34
3D>巫女さんの鈴(ベニバナトチノキ)
こんもりと茂った大きな葉の間から、あちらこちらと覗く赤い花。この花をみると、いつも巫女さんが御神楽を踊る時に振る鈴を思い出してしまう。花としては、ちょっと濃い顔かな。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/07/08 21:50
3D>雑草の中のオレンジ色(ノカンゾウ)
走っている電車の中からも、線路端の雑草の中に散らばっているオレンジ色から、咲いているのがノカンゾウだとわかります。この写真のノカンゾウは、薄暗い杉林の端で雑草の中から数本の花を咲かせていました。初夏の日差しで一気に育ち始めた雑草に埋もれかけながら、蔓草にぐるぐる巻きにされながら、それでもオレンジ色が目立っていました。開いたばかりなのか、直立したおしべの間から、手前にまっすぐなめしべがつきだしています。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/07/07 22:00
3D>これは食用ではない(ニガナ)
黄色い花が、雑草の間でも目立ちます。汁が苦いから苦菜という名前らしいですが、敢えて試してみたいとは思いませんね。ニガナはキク科の仲間で、近い種類には花びらの数が多いハナニガナとか、タンポポに似たオオジシバリなどがあります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/07/06 22:11
3D>日本だったら犬菜か(ブタナ)
花の形はタンポポですが、ひょろひょろした柄の先に咲きます。その柄も、途中で枝分かれしている。名前の由来は、フランス語のsalade du porcから来ているというのが、日本語のWeb検索でよく見かける説ですが、フランス語のgoogleで検索しても、豚肉のサラダばかりヒットして、なぜ豚なのかははっきりしませんでした(笑)。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/07/05 22:30
3D>仲間内ではつつましい方(キンシバイ)
梅雨時の公園の植え込みで、こんもりとした緑の中に、点々と黄色い花を浮かべるキンシバイ。オトギリソウ属の中でも、キンシバイ(金糸梅)は花も小ぶりで楚々とした感じがします。この仲間に共通する、金の糸のような、たくさんのおしべも、キンシバイの場合は、花弁の内側に収まっています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/07/04 10:34
3D>釣鐘の中はふさふさ?(ホタルブクロ)
ホタルブクロ(蛍袋)が咲き始めました。まるで紙風船を膨らますように蕾が膨らんで、それがポンと開く感じです。それにしても、どの花も釣鐘のようにぶら下がっているので、花の中がどうなっているのか見るとができません。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/07/03 15:08
3D>アヤメに見えない(ニワゼキショウ)
アメリカから100年くらい前に渡来したが、もはやどこでも見かけるアヤメ科の雑草。春から梅雨の頃まで花を咲かせています。名前は、庭に生えているセキショウに似た葉の草だから庭石菖。セキショウとうのは、サトイモ科のショウブの仲間です。あれれ、アヤメ科ではない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/07/02 22:25
3D>梅雨時の金色(ビヨウヤナギ)
梅雨空の下で黄色い花を咲かせるビヨウヤナギ。オトギリソウの仲間は、ビヨウヤナギのほかにも、キンシバイやヒペリカム・ヒドコートなどがありますが、どの花も黄色い色がまぶしい。ビヨウヤナギは、そんな中でも、ふさふさしたおしべが目立ちます。金の糸のようなので、ついつい、こっちがキンシバイかと勘違いしそうです。キンシバイの方は、花も小さくて地味ですね。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/07/01 22:08
3D>ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズ
そろそろ、花も一段落の雰囲気が漂うバラ園で、ひときわ赤とクリーム色のグラデーションが目立っていました。死後に、ダイアナ妃の名前をつけることが許されたバラです。他に、プリンセス・オブ・ウェールズという白いバラもありますが、こちらは生前に名前が付けられたそうです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/06/30 22:09
3D>今年はひと株だけ(イチヤクソウ)
4年前の6月に、このブログに一度載せたことのあるイチヤクソウ。その後、この花を撮ることもなかったのは、特に理由もなかったのですが、今年は久しぶりに探してみることにしました。ところが、ぜんぜん見つかりません。思い当たる場所をしばらく探して、ようやく、ひと株だけ花を見つけました。林の中に分け入れば、他にも咲いていたかもしれませんが、それは、この花の生活圏を破壊することでもあります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/06/27 15:00
3D>誰もきづいてくれないが(ウメガサソウ)
松林の乾いた地面に数株ずつ散らばって、ウメガサソウの花が咲いていました。遊歩道から、すぐ手に届く場所に咲いていましたが、地味な色の小さい花なので、敢えて探さないと気がつかないかもしれません。そのせいか、カメラを持った人も足早に通り過ぎていきました。ま、こうして誰にも気にされずに咲いている方が、近い種類のオオウメガサソウのように、絶滅危惧種になってしまうよりは幸せかもしれません。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/06/26 15:26
3D>虫が集まってくる(アキグミ)
一斉に細かい花を咲かせて虫を呼び寄せるアキグミ。五月の日差しの下で、虫の羽音が絶え間ない。一方では、集まってくる虫を狙って、葉の裏には蜘蛛が潜んでいます。左上の方に青緑の蜘蛛が隠れていますが、見えるでしょうか。アキグミは5月にたくさんの花を咲かせて、秋に小さな赤い実をつけます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/06/20 15:37
3D>無数の白い鈴(エゴノキ)
5月下旬、若葉の色が落ち着いてくる林の中で、まっ白な花の色が目立つ木です。近づくと、何段にも重なった枝からぶら下がるように、無数の小さな花が咲いています。この写真は、そんなエゴノキを下から見上げて撮りました。実がえぐいのでえごの木と呼ばれるのだそうな。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/06/20 10:04
3D>涼しげな細い花弁(ヒトツバタゴ)
絶滅危惧種の仲間ですが、植物園や公園に植えられているのを見かけます。五月に紙細工のような、細い花弁を広げます。別名はなんじゃもんじゃの木と言われているということですが、この、遠目にもじゃもじゃして見える花が理由かと思ったら、昔、名前を聞かれて分からなかったから、そう呼んだという記事がありました。知名度が低いというのも、愛知、岐阜、対馬に偏在して自生しているからとのこと。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/06/19 14:02
3D>ユリというよりはチューリップか(ユリノキ)
森林公園の10メートルはありそうな木に、ユリノキという札が付いていました。ユリに似た花が咲くとコメントが付いていたのですが、いつ咲くのか分からないので想像するしかありませんでした。でも、木にユリの花が咲いているのはなんかミスマッチです。そのまま忘れかけていたら、5月の末に別の植物園の木に黄色い花が咲いていて、ユリノキという札が付いているではありませんか。これか...、これが?ユリ? ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/06/13 16:16
3D>おしべが金色(ハマナス)
ハマナスの花を覗きこんでみました。ハマナスはバラの仲間ですが、バラよりも、よれっとして、風で容易にめくれてしまう薄くて大きな花弁をもっています。その中心には、たくさんのおしべ。この芯の部分は、ノイバラや、園芸種のバラと共通した造形です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/06/12 15:29
3D>新緑にサクランボ(ヤマザクラ)
若葉の間から赤い実がちらちらと覗きます。食べることはできませんが、この色の組み合わせを楽しむことはできますね。桜の葉が香りそう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/06/11 22:08
3D>むべなるかな(ムベ)
風に揺れていたので、ちょっと立体写真としてはうまくできていません。花を中心に、無理をしないで眺めてください。天智天皇が琵琶湖に行幸したとき、老夫婦から無病長寿の霊果として紹介され、なるほど、これを食べているから長寿なのだ「むべなるかな」と言われたのが名前の由来と言われているつる性植物。花は、突き出たくちばしが、しだいに割れて開くような形をしています。アケビの仲間なので、よく似た実をつけますが、小さいので商品としては売られていないそうな。ちなみに、これは、五月の連休に撮った写真です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/06/06 09:41
3D>一気に咲いていく(ハナズオウ)
初夏は、つぎつぎに咲いている花が変わっていくので、写真を撮っても載せ忘れてしまう。この写真のハナズオウは、4月の末に撮ったものです。葉が出る前の枝を、びっしりと覆うように細かい花を咲かせている様子は、全く関係の無い海の中の珊瑚や貝を連想してしまいます。花が終わると、枝からたくさんの鞘をぶら下げます。なるほど、豆の仲間だなと納得できる。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/06/05 14:18
3D>ハンカチを干しているようにも見える(ハンカチノキ)
遠くから見ると、枝に白い布がたくさんひっかかっているように見える。日本以外では、ダビディア(Davidia)と呼ぶようですが、日本では白い花をハンカチに見立てて、ハンカチの木と呼ばれています。仲間としては、ヤマボウシとかハナミズキに近いようで、ハナミズキの四枚の花びら、というか総ホウ片(葉っぱの変形したもの)が、ハンカチの木では2枚の大きなひらひらに相当します。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/05/30 15:13
3D>カエデの新緑フィルター
真新しい緑の葉を広げたカエデの下は、フィルターを通して見たように、風景が緑色になります。そんな緑色の地面が苔で覆われていると、なおさら緑色の世界。上も緑色なら、下も緑色。そんな色に感動しても、写真にしてしまうと、なーんか再現してない。でも、本当に、緑色のサングラスで歩いているような、初夏の木陰でした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/05/30 14:18
3D>毒草だけど薬草でもある(クサノオウ)
いつの見慣れた散歩コースなのに、季節が変わると見たことがない花に出会うことがあります。この黄色い花も、派手な黄色なのに、見たことがなかった。柔らかそうな葉には、いくつか切れ目の入っていて、菊を連想させますが、調べてみるとケシの仲間でした。そう言われてみれば、毛の生えた丸いつぼみはケシにも似ている。名前はクサノオウと書かれていました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/05/29 15:08
3D>これはヤナギか、それともフジか
初夏、普段は見過ごしている、何気ない常緑樹や落葉樹の林の一部が紫色に変わります。まるで、滝のように紫色の花が高いところから垂れ下る。それにしても、蔓を絡まれた方の木はたまらないだろうな。そう思っていたら、この間まで綿毛を飛ばしていた空き地のヤナギが、紫色のフジの花で満開になっていました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/05/23 14:11
3D>開いていくカリンの花
上向きにピンク色の花びらを広げていくところが可愛い。ただ、高い所に花が咲くので、携帯電話で撮るのは難しい花です。枝が低いところにあるカリンの木を覚えておいて、5月になると花が咲いていないか見に行きます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/05/22 14:23
3D>白い蝶が踊る(ヤブデマリ)
白い花弁が初夏の林の中で目立つ木です。近づいてみると、ちょっとガクアジサイのような形の花で、回りを囲っている白い花弁が、ちょっと蝶のような形をしています。眩しい日差しの下から木陰に入ると、この白い色がしんと影の中にしみ込んでいくようです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/05/16 14:48
3D>なんなんでしょうね、この花は(プラタナス)
若葉が開き始めたプラタナスの枝先に、ぶらんとぶらさがった変なもの。これが、プラタナスの花。正確には、雌花の塊かな。雄花も、似たような形をしているようですが、この木には去年の実が残っていたので、こいつは雌花の方でしょうね。ちなみに、実は、造り酒屋の杉玉のような、ちくちくの球状をしていて、これまた変わってます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/05/15 14:19
3D>新緑の中の春もみじ
新緑の林の向こうに、赤く色づいたカエデが見えました。緑色の若葉と、その向こうに覗くカエデの赤が、遠近重なって奇麗でした。この後、このカエデも緑に色を変えていくのでしょう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/05/08 16:26
3D>崖の新緑(カエデ)
公園内の、ちょっとした崖を降りる、つづれ織りの狭い坂道。降りる途中の踊り場から、太い枝を伸ばして若葉を広げている、楓の林を見渡したところです。暑い初夏の日差しは木の上の方で遮られて、ちょっとほっとする風が吹き抜けていきます。観光客が絶えず行き交う公園も、このせまい坂道では、ひと組のアベックとすれ違っただけ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/05/05 13:49
3D>メタセコイアの芽吹き
畳まれた葉を広げていくメタセコイア。ひとつの節から2つの葉をペアにして広げています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/05/04 14:01
3D>道端のタケノコ
公園の小さな竹林から、勢力拡大を狙って遊歩道に進出しようとするタケノコ。苔を持ち上げて頭を出したところは、ちょっとかわいいけど、放っておくとそこらじゅうが竹林になってしまうぞ。だから、食べてしまえってわけにもいかない。公園だもんな。じゃ、写真に撮っておこう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/05/03 20:27
3D>まだまだスイセン
世間の目は他の花に移ってしまっても、葉っぱだらけになってしまった花壇で、数輪のスイセンが咲いています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/05/03 14:53
3D>集まって咲くタンポポ
こういう感じの小さなかたまりが、野原に広く散らばっているのがタンポポの咲き方ですね。この写真は、カメラの位置を地面まで下げて、花と同じ高さの目線で撮っています。小人になった気分で見てください。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/05/02 13:44
3D>タンポポ一輪
ぽつんと一輪咲いていたタンポポ。背が低いし、いたるところで咲いているので見過ごしてしまいますが、立ち止まってよくよく見ると、なかなかゴージャスな花です。何枚、花びらがあるんでしょうね。あの、綿帽子の種の数だけ咲いてる筈ですけどね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/05/01 21:37
3D>常緑樹と重なる桜
桜は、常緑樹の間で咲いているところが美しいと思います。桜並木の、見える限り桜の花という風景も、それはそれなりに感動はしますが、やはり、普通に常緑樹の間で満開になっている桜を見ると、常緑樹の濃い緑の間に桜の色が重なって、その色の重なり合いがなおさら楽しめると思うのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/04/29 15:41
3D>すぐに変色してしまう(コブシ)
コブシの花は、遠くから、木全体をまっ白にして咲いているところを眺めるのが良い。どうも、モクレンの仲間は、大きな花を開くと、そのそばから、花びらが茶色に枯れて行ってしまう傾向があります。ですから、こうして近くで奇麗な花を撮るのが難しい。あらが目立たないくらいに離れたところから、そびえたつ満開の木を見ると、その白さが際立って美しい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/04/25 15:02
3D>どこかホトケノザに似ている(ヒメオドリコソウ)
姫とついているのは、本家のオドリコソウより小さいからですが、あまりオドリコソウに似ているとは言えません。むしろ、葉の下から覗く花の襟のような二つの花弁は、ホトケノザを思い出させます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/04/25 14:49
3D>空き地のお花畑(イヌナズナ)
空き地がほんのり黄色いお花畑になっている。なにか、奇麗な花でも咲いているのかと近づいていったら、小さな雑草が黄色い花を咲かせていました。これは、どこにでも咲いているイヌナズナ。ナズナに犬がついている。つまり、食べられない、役に立たないナズナに似た植物という気の毒なネーミングです。でも、遠目でもお花畑を演出しえくれるのだから、ありがたく観賞させていただこう。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/04/24 13:52
3D>はかなげに見えて実は強い(カタクリ)
3月末から4月の初めに紫の花を見せてくれる。ちょっと遠くからはスミレに見えるが、ユリの仲間のカタクリ。片栗粉の原料と言った方が、分かりやすいかも。(最近の片栗粉は、ほとんど芋からつくるそうですが。)初夏になると、葉を枯らして地上から見えなくなるが、来年の春になると思い出したように花を咲かせる。実はもっとも効率のよい植物かもしれない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/04/18 15:42
3D>これは蕾というべきなんだろうか(ミズバショウ)
植物園の池の隅で、ミズバショウが咲いているのを見つけました。大きな葉の付け根に、みずみずしい白の大きな花びらが開いている。水辺にこの花が散らばって咲いているのは、いかにも初夏の風景。とはいえ、この花びらの真中に立っている棒のようなものは、何だろう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2010/04/11 10:14
3D>咲き始めた山桜
すっきり晴れてくれない週末に、林の中で咲き始めた山桜を見ました。重そうに垂れ下ったつぼみを開く桜の花は、咲き始めはどの花も下をむいています。曇り空の下で、ときどき覗く鈍い日差しを受けながら、開ききっていない出来たてのまっ白な花弁が初々しいでした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/04/04 13:38
3D>紅梅
過ぎていく春は、もう散ってしまった花の記憶も、花弁と一緒に飛んで行ってしまいそうです。多忙な年度末に載せそこなった紅梅の写真。年度が変わって、人ごみが梅の前から桜の方に移動していくと、しずかな梅林で、梅の木々は実を膨らませる準備に入るのでしょう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/04/03 15:02
3D>テタテート
他の種類よりも先に咲き始める小型の水仙。短い茎の先に垂れ下った重そうなつぼみを、よいしょと持ち上げながら咲き始めたところです。右隣の開きかけたつぼみの中にも、これだけのものが畳まれているのですね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/03/28 21:32
3D>よーく見るとビロード風(ホトケノザ)
空き地や休耕地で咲いているホトケノザですが、小さい花を拡大すると、それなりに凝った造形になっています。ひょろりと伸びた花には、細かい毛が生えているのが分かります。あーんと開けた口から下がる、二つに割れた花弁には、小さな模様も付いている。虫は、ここにつかまって、口の中に頭を突っ込みます。携帯電話のカメラも進歩してきて、こうした細かいところも映るようになりました。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/03/22 12:37
3D>荒地の宝石?(ホトケノザ)
春を告げる雑草と言えば、タネツケバナ、オオイヌノフグリ、そしてホトケノザ。いずれも、石ころやがれきの交じった地面に、平気で花を咲かせる雑草です。ホトケノザは、葉の形が仏の座っている蓮華座に似ていることから名前が付いています。その台座のような葉の上に、ぽつぽつと赤い粒を並べ、それが伸びて細長い花になります。昆虫は、この細長い花に頭を突っ込んで蜜をすいます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/03/21 15:52
3D>白梅を青空に見上げる
奇麗に丸く刈り込まれた公園の白梅。なんか、梅のイメージではないと思いつつ脇を通って見上げた花が、春の青空の中で白く際立って見えました。間から、つんつんと突き出ている小枝が、ちょっと梅らしい。風に乗ってくる香りを想像しながら見てください。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/03/20 14:47
3D>泰平という名の梅
人通りが絶えない梅林の近く、観梅客もめったに通らない小道に、今や咲き誇ろうとしている梅の若木がありました。あずき色のしっかりとしたガクが、もう抑えきれないと言わんばかりに、花を膨らませていく様子が、確かに泰平という感じでしょうか。この抜け道のような場所では、写真に撮ってくれる人もいないでしょうから、私が立体写真にしてあげよう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/03/14 14:24
3D>雨の日のサンシュユ
晴れた日なら、金細工のようにきらきらと見えるサンシュユの花も、雨の日はしずくを溜めながら我慢している様子です。葉が芽吹く前の枯れ枝に、あちこちと小さな黄色い花を咲かせています。雨のしずくと比べると小ささが分かります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/03/13 16:16
3D>週末は雨(シナマンサク)
もしゃもしゃと絡み合う黄色い花弁が、細かい春の雨を集めては大きなしずくに変えていきます。このところ、いつも週末は雨。時に、冷たい雨が雪に変わったりしますが、咲き始めたシナマンサクは雨のしずくを滴らせながら満開です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/03/07 15:35
3D>最初の一輪(ウグイスカグラ)
花弁が大きく開くわけでもないので、まだ冬景色な林の中では、咲いているのか判別が難しい。でも、敢えて探すと、枯れ枝の先に小さなピンク色を見つけることができます。これをみると、最初の春を見つけた気持ちになれる。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/03/06 14:29
3D>しだいに開いていく(月の桂)
暖かい青空の下で、少しずつ開いていく梅の花。ガクが黄色いので、月の桂という名前がつけられた梅の木です。青空の下で、固いつぼみから、ゆっくりとほころんでいく花弁がきれいです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/02/28 21:12
3D>雪の名残
なかなか陽が射さない林の地面に、数日前に降った雪が少しだけ残っていました。緑の苔の上に乗って、ふわっと溶けていく雪が、小さな風景画の世界になっています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/02/27 10:29
3D>タバコソウ(クフェア・イグネア)
写真を撮った時は、細長い花だなと思っただけでしたが、日本名を調べたらタバコソウと書いてありました。なるほど、そう言われて見ると、赤い筒状の花の先が黒く焦げたような色になっていて、しかも、中から覗いているおしべまでが煙草の灰が付いているように見えます。この名前がついた頃の日本は、すぐにたばこが思い浮かぶくらい、どこでもたばこを吸える時代だったんでしょうね。分煙が進んだ今だと、こういう名前はつかなかったかもしれません。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/02/21 22:01
3D>きれいでも毒?(アラマンダ・ネリーフォリア)
ラッパのような、筒状の花。ラッパの中には、オレンジ色のストライプが見えます。植物園の表示は、アラマンダ・ネリーフォリア。南アメリカ原産の蔓性植物ですが、調べてみるとヒメアリアケカズラ(姫有明葛)という名前も出てきました。日本に来たのが明治時代だそうなので、ちゃんと漢字の名前がついたのでしょう。ただ、腹痛を起こす毒草という情報もあったので、口にはしない方がよさそう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/02/20 10:14
3D>あぶら?(アブラチャン)
この写真は、ちょうど一年前に撮った写真です。載せるタイミングをはずして、そのままになっていました。名前が変わっているので外来の木かと思いましたが、本州以南の山に普通に生えているという木です。樹形も高さも目だ立った特徴がないので、見逃しているのかな。葉が開く前に咲く花の形で、他の木とは区別がつきそうです。名前の由来は、樹皮からとれる油。昔の人は、薪にしたり重宝したのでしょうね。花の咲き方がミズキ科のサンシュユに似ていますがアブラチャンはクスノキの仲間です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/02/14 14:20
3D>ほかほかクロッカス
毎年、この芝生のスロープはクロッカスでにぎやかになります。何年も前に、芝生の中に植えられた球根が、お約束のように花をあちこち咲かせてくれる。まずは、黄色が咲いて、それから離れたところで紫色が咲きます。ここは、南向きで北風も上を通り過ぎるのか、肘をついて携帯電話のカメラを向けているあいだも、静かでひたすら暖かい空気に包まれます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/02/13 13:26
3D>太陽に向かって開く(フクジュソウ)
いつもと違う道を選んでみたら、落ち葉に覆われた地面から福寿草の花が覗いているのに気がつきました。見回すと、今通り過ぎてきた道端にも黄色い花が、点々と、半分顔を隠すようにして咲いています。大きなカメラや三脚を抱えて、花をさがしているおじさんたちも、ここまでは気がつかない。北風がゆっくり吹きすぎて行くわき道は、静かに開いていく福寿草の世界でした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/02/07 15:04
3D>一分咲き(白梅)
ぱらぱらと花が咲き始めた梅林で、枝先の花を撮ってみました。まだ、香るほどは咲いていませんが、近寄ってみると、次々に花を開く準備を進めているようです。同じ種類の梅でも、ちょっとした、北風の通り方で、速く咲く木と遅く咲く木が分かれるようです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/02/06 10:40
3D>崖に咲く紅梅
南向きの崖は、北風が遮られるので少し早く春がきます。この、大きな梅の木も、毎年、ひと足早く花を開いて、公園を訪れる人たちを迎えてくれる。ただ、そばに寄って香りを楽しむことは難しいですが。北風が吹きぬける梅林の方は、まだまだ開花準備中というところですね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/01/31 14:04
3D>妙なところからピンクの花(ガガイモ)
この写真も、ひとつ前のページのヤブミョウガと同じ時期に写真に撮って、名前が見つからなかった花です。夏に、公園のユキヤナギの刈り込みから唐突にピンクの花が顔を出していました。みたところ、蔓草のようですが雑草にしては、花が大きくてきれい。誰かが植えていた花が咲いたのだろうか。と、思ってたのですが、調べたら雑草のようです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/01/30 14:27
3D>林の日陰で白い花を咲かせる(ヤブミョウガ)
ちょっと、季節が違う写真ですが、最近名前が判明したので載せます。写真は去年の8月に、ある神社の境内にある杉林で撮りました。ちょっと、雨が降りそうな天気の中、短い遊歩道を歩いていたら、雑草のように生い茂った下草の中から、ぴょんぴょんと頭を出して咲いていたのがこの花です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/01/24 10:05
3D>銀杏の実
去年の秋、銀杏並木を歩いていると、数か所で地面がなにやら汚れているところがありました。近づくと、ギンナンが踏まれて舗装がしみだらけ。あたりには、お約束の香りが...。そんな、銀杏の根元に新旧、三つのギンナンが並んでいました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/01/23 13:42
3D>つるんと種が出るまで(コマユミ)
ここでも、何度か出てきたコマユミの実です。マユミは梅の花のようなピンク色の種皮で楽しませてくれますが、コマユミは赤い種と紫の種皮の対比で楽しませてくれます。下の2枚の写真は、つるんと種が現れるまでの段階を撮ってみました。どの写真も、去年の11月始めに撮ったので、時期的には、種皮が開く時期は短そうです。あとは、木によって多少のずれはあるのでしょうね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/01/17 15:11
3D>柿...ではない(ピラカンサ)
野生で伸び放題に枝を伸ばしたピラカンサ(タチバナモドキ)。ピラカンサと言えば、びっしり実をつけている姿を思わせますが、ここのピラカンサは自由に枝を広げて実をつけていました。ちょっと過熟になったのか、栄養が悪いのか、黒いところができて何となく柿の実のようになっています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/01/16 14:57
3D>ネギ...ではない(スイセン)
松葉が積もった林の地面で、木漏れ日をかろうじて受けているスイセン。新しい葉が黄緑に光ってる様子が、凍った地面から緑が噴き出しているかのようでした。つぼみの影すらないですが、本当の春が来た時には花を咲かせていることでしょう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/01/11 13:18
3D>北風に肩をすくめて(スイセン)
こういう種類なんでしょうね。顔をだしたけど、寒いから肩をすくめているようなスイセンです。この写真は昨日撮ったもの。品種改良が進んで、一月初旬から露地でも花が見られるのは悪くないことですが、ちょっと、気の毒になってしまう。冬でも晴天の多いこの地方も、まだまだ、霜が降りる夜もあるでしょうにねぇ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/01/10 14:28
3D>こちらも仕事が終わった後の色彩(タンキリマメ)
冬の陽が射しこむ林の隙間。枯葉色の中にぽつんと残された、赤いタンキリマメのさや。ちょっと童話の気分で、妖精の帽子とか、物干し中のチョッキと見ても面白いか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/01/09 14:25
3D>仕事が済んだあとにも美しい(マユミ)
マユミ(真弓、檀)は、不思議な木です。実を鳥に食べられてしまったあとも、残された殻がさらに色を濃くしていきます。紅葉も終わって枯葉だらけの林に、冬の陽が射すと、そこだけぱっと春らしい色に染まります。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

2010/01/03 16:20
3D>春に備える(ミツマタ)
猫のげんこつのようなものは、ミツマタ(三叉)のつぼみです。北風に耐えるために手袋をしているみたいに見えます。この毛がどれくらい開花する時期を早めているかは分かりませんが、何かあたたかそう。ミツマタはジンチョウゲと同じ仲間なので、花の時期も形も似ていますが、ジンチョウゲのつぼみには、これほど目立った毛は生えていませんね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/01/02 17:01
3D>正月というよりは節分用ですが(トベラ)
開きかけたトベラの実。最初は黄色い堅そうな実をたくさんつけますが、それが3つに割れてオレンジ色の種が覗きます。実が一斉に開くと、木全体に赤い花が咲いたようになる。育った木は3メートルくらいのこんもりした樹形になるので、その全体に実が開くと見ごたえがあります。ただ、近くに寄ってで観賞するような実ではないです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/01/01 15:38
3D>さりげない彩(ムラサキシキブ)
名前は平安時代の女流作家、紫式部からつけられていますが、その紫である理由は、このきれいな紫色の実からきています。比較的低い位置に枝を伸ばして、さりげなくきれいな紫色の実をたくさんつけています。初夏には、紫色の細かい花を密集して咲かせますが、そこから黄色いおしべが覗いているところは、細工物のようにきれいです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/12/31 13:34
3D>つやつや(ロウバイ)
12月も大晦日に近づくと、植物園の花も散りかけたサザンカくらいになってしまいます。そんな園内で、きらきらと黄色い花を咲かせていたのがロウバイ。寄って行くと、しっかり一脚つきのカメラを構えたおばさまが陣取ってました。ここは、邪魔にならないように、隅の方で携帯電話を向けることにします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/12/29 15:44
3D>冬のイチゴ
庭の植木鉢で実をつけているイチゴ。葉の方はすっかり紅葉して散りかけているのに、花を咲かせていくつも実をつけています。透けたようにきれいな色をしていますが、残念ながら食べられません。零下まで下がる夜の間に、すっかり凍ってしまって、つまむとぶよぶよに凍みていました。そういうわけで、観賞するだけのイチゴです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/12/27 15:39
3D>噴き出してくる(サンゴジュ)
かたい常緑樹の葉の間から、赤い実の塊が噴き出してくる。花は地味な白でも、真っ赤な房で実がなると、急に木の存在感があがる。そんなサンゴジュの名前は、珊瑚玉細工に似ている実からついきました。日本髷に差す、簪の先についている珊瑚玉です。実の先に残っているめしべの名残が、珊瑚玉の先に覗いた金具に見えるのだそうな。あまり、身近にないから実感はないですが。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/12/23 14:50
3D>うぃーん、ぱかっ(ツルウメモドキの実)
ツルウメモドキ(蔓梅もどき)は、梅と名前が付いていますが、ニシキギ(錦木)の仲間。ウメモドキの方は、よく民家の庭で、秋から冬にかけて細かな赤い実をたくさんつける木ですが、こちらはモチノキ科なので、親戚ではありません。私から見ると、あまり似ているようにも見えないのですが、赤い実をたくさんつけるという共通点だけで、この名前になったのでしょうか。ちょっと、モドキなんてつけられるのは気の毒。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/12/20 11:08
3D>立体視のしがいがある(ホトトギス)
この花を見かけるといつも、この形が気になって立ち止まってしまいます。開きかけのパラボラアンテナのような花弁。まんなかなに高く立ち上がって噴水のように広がるおしべ。SF映画に出てくる宇宙ステーション?じっくり、立体視してみましょう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/12/19 13:48
3D>オレンジ色の木(カイノキ)
通りかかるカメラおじさんたちが、必ず構えていた木。日の光を受けると、おーっと声が出そうなオレンジ色に輝いていました。その瞬間に撮ろうとしたら、手前のオオデマリの茂み越しの構図になってしまった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/12/12 21:59
3D>続:吹きだまりの色彩(イロハモミジ)
落ち葉の吹きだまりにしゃがみ込んで、携帯電話のカメラを地面すれすれに構えては写真を撮っている。ま、人通りもないから不審には思われないでしょうが、こんな落ち葉の色を見かけたら、写真に残さないわけにはいかない。3ページ続けて載せたイロハモミジの紅葉。というか、枝から降ってきた後の紅葉ですが。まわりの枯れ果てた葉の中で輝いているから、なおさら色彩が引き立つのでしょう。そういう輝きも、時間が限られているのですが。それにしても、ひとつとして同じ模様はない、贅沢な色彩です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/12/11 22:22
3D>続:吹きだまりの色彩(イロハモミジ)
イロハモミジの木の根元は、ふかふかな枯葉の吹きだまり。誰も掃除しないから、つぎつぎに枝から降ってくる枯葉や、どこからか飛んできた違う種類の木の葉も重なっています。その中で、ひとつ、ふたつときれいな色彩を輝かせている落ち葉。しゃがんで、眺めていても飽きない色の変化です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/12/10 23:02
3D>吹きだまりの色彩(イロハモミジ)
カエデの木の根元に、落ち葉が吹きだまりを作っていました。その中に、北風で外れた新しい落ち葉が降ってきて、冬の日差しを受けて華やかな色を散らします。数日で茶色に変わっていく、つかの間の色彩です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/12/09 21:55
3D>水面に紅葉をかざす(イロハモミジ)
公園の池に背の低いイロハモミジの枝が張り出していました。秋の日差しと、水面で反射した光でなおさら色が映えて見えます。通りかかった人も、みなカメラを構えてしまう。でも、ちょっと作った景色ですね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/12/06 14:33
3D>花弁に昨日の雨(カンツバキ)
カンツバキの生け垣に、葉で隠れるように咲いている花。昨日の本降りの雨では、さすがに避けようがなかったのか、花弁に小さな水たまりができています。カンツバキの花もピークで、ちょっと離れた所でも、風に乗って香りが漂ってきます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/12/06 09:50
3D>淡い緑とオレンジ(アキグミ)
夏に撮ったアキグミの実です。アキグミは茂った葉の陰に、いつの間にかたくさんの実を用意しています。ナワシログミの真っ赤で大きな実や、ナツグミのつやつやしたドロップのようにカラフルな実と違って、この、なんとなく淡い色がいい感じです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/12/05 22:13
3D>ぱかっと開いて、さあどうぞ(タンキリマメ)
9月の花の写真から、3ページ連続で載せたタンキリマメですが、最後は、こういう具合に鞘を開いて豆をだしてくれます。葉っぱが枯れ落ちた秋の林で、この鞘の赤と、中に覗いている豆の黒いつやつやした色が目立ちます。黄色い小さな花が、こういう派手な実をつけるとは思いませんでした。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/11/29 10:42
3D>赤い鞘の中はどんな実が隠れているのか(タンキリマメ)
9月に写真を撮った黄色い小さな豆の花が(下の「前記事」参照)、11月になって実をつけていました。9月に青々と葉っぱを茂らせていたのが想像できないくらい、ひょろひょろと枯れかかった蔦に、こういう赤い鞘をいくつかぶら下げています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/11/29 10:33
3D>この花はどんな実をつける(タンキリマメ)
9月頃、落葉樹の幹をくるくる巻いていた蔓に、小さな黄色い花が咲いていました。形から言えば豆の仲間かな。目立つわけでもないので通り過ぎるところでしたが、とりあえず写真に撮ってみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/11/29 10:23
3D>赤つや(ノイバラの実)
赤くてつやつや。ノイバラの実です。こんなに花が咲いていたかなと思うくらいに実がついています。秋の林には、いろんな木が実をつけています。そうした実を探すのも楽しいです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/11/28 21:21
3D>映える(イロハモミジ)
針葉樹の中にひょろひょろと伸びた、一本のいろは紅葉。さっと射しこんでくる朝日にその時だけ薄暗い林の中に明るい色彩を映し出します。一枚の写真では、ただの綺麗なもみじも、立体写真で見ると、色を変えて空間の中で重なり合う枝々のグラデーションが楽しめるでしょう。上の枝は、下の枝で反射したオレンジ色を映しだします。枝先に数枚伸びた葉の一枚一枚の葉も色づいていきます。こうした、ひとときの色の爆発も、陽が昇るとともに色を変えて、午後には再び薄暗い針葉樹林に戻っていきます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/11/23 16:14
3D>ちいさなステンドグラス(コナラの落ち葉)
色彩のない秋の松林を歩いているとき、視界の隅に、そこだけ明るい色を感じました。どこからか飛んできた小楢の落ち葉。地面を転げて松の落ち葉に引っ掛かっている。その向こう側から木漏れ日が当たって、なんのこともない落ち葉が美しい黄色とオレンジ色を地面に映し出します。小さなステンドグラスになっている。誰かに見てもらうために、松の落ち葉に引っ掛かったわけでもないですが、せっかくだから、このページを開いたみんなで観賞しましょう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/11/22 22:04
3D>かわいい系(デンドロビウム)
花は小ぶりでも、色がかわいいピンクで、ひとつの株にたくさん咲いているからどちらからみても綺麗。本当に、蘭は世界中でいろいろな進化をしてきた上に、人の手で形や色を変えてきたのでしょうね。立体写真を作る方から見ても、形が立体的だから、ついつい近寄って撮ってしまいます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/11/22 09:52
3D>わたしってゴージャス?(デンドロビウムかな)
鉢植えの洋ラン。ここまで、派手に咲けば目立てるでしょうね。茎の形からいってデンドロビウムだと思いますが、ここまでフリフリのは、あまり見たことがないな。あまりに、目立ったので、つい立ち止まって写真に撮ってしまった。十分にゴージャスですが、ちょっと部屋に置くには騒がしすぎます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/11/21 16:24
3D>ぺちゃくちゃ(パフィオ・ペディラム)
いかにも、おしゃべりそうな顔でこっちを見ている。洋ランの中では、ちょっと、ひょうきんな形の花です。中央の花の後ろに蕾が見えます。すると、三輪の花が一緒に咲こうとしている?でも、茎はどこ?よーく見ると、ほっそい茎がひょろひょろと花のしたに伸びているのが見えます。よくも、あの細さで、大きな花を支えているものです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/11/19 22:21
3D>え?なになに?(デンドロビウム・クリントクスム)
まるで、構えたカメラを覗き込むような感じ。名前の通りに洋ランのデンドロビウムの仲間ですが、クリントクスムというのは、ウェブで調べても見つからない。クスムはあるんですが、その親戚ですかねぇ。ま、名前はおいておいて、黄色い花弁の透明感がみずみずしいので撮ってみました。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/11/17 22:15
3D>いちめんのヒマワリ
思い出の中にあるヒマワリは、2階のベランダまで太い茎を伸ばして、重そうな花を咲かせていました。最近のヒマワリは、品種が改良されたのか、どんどん背が低くなって胸よりも低くなってしまった。おかげで、こうしてヒマワリを遠くまで見渡すことができますが。なんか変。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/11/15 13:28
3D>ブラシ(サラシナショウマ)
サラシナショウマ(晒菜升麻)は、北海道から九州まで分布するそうですが、野生の状態で、この太いブラシの様な花を見たことはないですね。薄暗い林の中でも、この白い色は目立ちます。きっと、群生して咲いているところを、夕方の落葉樹林や月明かりの野原で見たら幻想的でしょう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/11/14 14:46
3D>ぐぐっと近寄って(エスキナンサス)
咲いていると思って近寄ると、固い紫色のガクだけになっていたりする花です。小さな花ですが、携帯電話のカメラをマニュアルフォーカスにして接写すると、気がつかなかった産毛が花弁に生えていたり、めしべの咲きにも細かい毛が生えているのに気がついたりします。携帯電話では焦点が合わせにくいので、接写撮影で立体写真にするのは難しいですが。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/11/08 19:57
3D>透き通る赤(ミズレンブ)
蝋細工のように半分透き通った感じのする実。熟すと、さらに赤くなりますが、写真の様な透明感は薄れていきます。これも、前のページに花を載せたフェイジョアと同じフトモモ科の木。実は食べられるようですが、Webの記事を見渡すと、食用としては、本家のフトモモやレンブの方が使われるようです。レンブの方は、似たような形の実をつけ、味はリンゴ的な酸味があるそうです。ミズレンブも、同様にリンゴ系の味ですが、文字通り味が水っぽいんのだそうな。ただし、熟した実の赤さで勝るとのことで、どちらかというと園芸用でしょうか。... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/11/03 13:47
3D>真っ赤なブラシ(フェイジョア)
花弁よりも、おしべの方が目立つ花。遠くからも赤い色が、目立ちます。近寄ると、それが花弁ではなくて、ふさふさしたおしべなので、ついつい顔を寄せて花の形を確認したくなります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/11/01 13:53
3D>グーフィー系?(パフィオ・ペディラムの花)
パフィオ・ペディラムという蘭の花です。ひとつ前のページの、ふにゃんとした蕾の茎が、すくっと立ちあがると、この花が咲きます。横に伸びた花弁のせいか、なんとなくグーフィーのキャラクタと重なりました。ちょっと、ひょうきんな顔の花です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/10/25 21:49
3D>ふにゃん(パフィオ・ペディラムの花芽)
蘭の仲間は本当に多様で、花芽のつけ方から全く違う形をしていたりする。その中で、パフィオ・ペディラムの花芽の伸ばし方は、なにやらかわいらしい。ゆっくり顔をあげていく茎のカーブも、こまかい産毛もいいかんじ。隣にはすでに開花しているお兄さんが立っています。次のページには、咲いた花の写真を載せましょう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/10/24 21:26
3D>花が咲いているのが見えるでしょうか(シロアミメグサ)
細かな白い葉脈が綺麗な観葉植物。小さな葉が、絨毯のように地面を覆っています。一枚の写真では見逃してしまいそうですが、その中に、花序を立てて黄色い小さな花を咲かせています。立体視をすると、平坦に広がる葉の間に、すくっと立ちあがっている様子が目立ちます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/10/18 22:01
3D>夜の裏通りからステファン寺院を見る(ウィーン)
夕食を食べに、ステファン寺院から、少し裏に入ったところにあるレストランに行った帰り道、ペーター教会の近くのFreisingergrasseという路地から撮った写真です。建物の上に、寺院の尖塔が覗いています。こんな感じで、ステファン寺院のライトアップされた尖塔は、夜の街で方向を見つけるのに便利です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/10/04 15:32
3D>ひとつひとつが花(キンモクセイ)
咲き終わると、オレンジ色の粉のように降ってくるキンモクセイの花。近寄って撮ってみると、それぞれが4弁の花の形をしています。2つの小さなおしべも見える。こうしてみると、この花は、固い枝から、直接咲くのですね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/10/03 17:18
3D>のぞきこむ(アイスバーグ)
公園の片隅で咲いていた、ちょっと小ぶりな秋咲きのバラ。ちょっと花の中を覗き込んで撮ってみました。ふわっと、香りが漂ってきます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/10/03 17:07
3D>一足さきの紅葉(コマユミ)
背の低いコマユミが、まだ緑の多い林の中で紅葉していました。よく見ると、真っ赤な実がつり下がっている。まだ、日差しを浴びると汗ばむ気温ですが、林の隅から秋は始っています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/09/27 16:17
3D>ふたり(マントカラカサダケ)
毎年、この林にはマントカラカサダケが生えてくる。でも、ちょっとずつ生えている場所が変わっていくようす。今年は、去年の場所から50メートルくらい離れたところに生えていました。どういう生態なのか分かりませんが、年替わりで順番に傘を開くのかもしれませんね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/09/26 21:20
3D>にょきにょき(ビロードモウズイカ)
ビロードモウズイカ(天鵞絨毛蕊花)。種が飛んできたのか、路傍に勝手に育って、背丈を超えるような高さに花を咲かせていました。まだ初夏の6月中旬に撮った写真ですが、この後、何本か花序(複数の花のかたまり)を伸ばして、9月の今でもぱらぱらと咲いています。根元に大きな葉をつけて、そこから、何本か背の高い花序をだします。咲き終わった古い花序は、枯れても倒れないので、まるで枯れたサボテンのような感じになります。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/09/19 16:10
3D>木陰のヒガンバナ
ヒガンバナ(彼岸花)は、夏の強さが残った秋晴れの日差しの中よりも、木の根元でちらちら木漏れ日を受けながら揺れている方がきれいだと思う。ところが、そういう場面にはなかなか出会えません。そして、出会わないうちに季節が移っていく。というわけで、今年はワンポイントで見つけたヒガンバナを撮ってみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/09/13 14:29
3D>大きな葉の陰で咲いている(クズの花)
クズ(葛)はマメ科のつる草です。よく、放置された日当たりのよい斜面を、広く覆っているのを見かけます。手入れの悪い里山では、大木をすっぽり包んでしまうほどの生命力がある。根から葛粉を採って、葛湯をつくったり、蔓から繊維をとったり、それなりに昔から役にたっていたのでしょうが、現在は、ただの厄介者になっています。この写真も、ヤブツバキにからみついたクズを撮っています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/09/12 14:16
3D>秋空にヤブツバキの実
ヤブツバキがいたるところで実をつけています。傷がつきやすいのか、あまりきれいに色づくものがないのですが、その中でも傷が少ない実を選んで撮ってみました。真っ赤ではなく、すこし淡い赤が秋の青空にきれいでした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/09/05 13:47
3D>コスモスより目立ちますが(キバナコスモス)
いわゆるコスモスと同じ仲間ですが、交配もできない遠い親戚だそうです。暑さに強いからか、今年は夏に入るころから、いたるところで咲いていました。よく見ると、おしべが盛り上がっていたり、花の形も違いますね。コスモスなんだから、秋になってから咲いてほしいのですが、本家コスモスに比べると風情がないなぁ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/08/30 22:18
3D>ブドウとは程遠いが(ノブドウの実)
まだ、熟す前のノブドウの実。この後、コバルト色に変わっていきます。ブドウのジューシーな感じはないので、食べてみたい感じにはなれないし、食用には向かないのだそうだ。それに、実の付き方も、きれいな房にならないので、ブドウらしくない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/08/29 14:00
3D>熱い砂地に咲く(カワラサイコ)
さらさらの砂地を覆うように茎を伸ばし、夏になると小さな黄色い花を咲かせます。まぶしい日差しの中で、しかも地面に張り付くように咲いているので、あまり注目されない花だと思います。でも、近づいて写真に撮ると、ふわふわしためしべを持った可憐な花であることに気がつくでしょう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/08/23 13:45
3D>上向き(スカシユリ)
やや下向きに咲くテッポウユリや、上目遣いに咲くカンゾウの仲間に比べ、スカシユリは写真のように真上を向いて咲いています。ここに雨が降っても水がたまらないように、花弁のあいだに隙間があるのかも。花弁の付け根あたりにある、この隙間にちなんで、スカシユリと呼ばれています。スカシユリは、嵐にあって茎が倒れても、斜面で斜めに生えていても、茎の先を曲げて上向きに花を咲かせます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/08/23 13:26
3D>宝石かゼリーか(ナワシロイチゴの実)
道端にきれいな赤いものが光っていました。そこらに生えている雑草なのに、宝石の様な、食欲によってはゼリーの様な、きれいな赤い実をつけます。手前の実は、鳥に食べられちゃったみたいですね。これは、7月に撮った写真です。ナワシロイチゴは、苗代をつくるころに実がなるという名前なのに、この実は、ちょっと季節はずれ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/08/16 15:46
3D>感じだけ(ネムノキ)
立体写真にするのは難しいと知りつつ、毎年、挑戦してしまう。この写真は7月に撮ったものです。毛を一本ずつ立体視するなんて無理ですから、ぼんやりと眺めて、ふさふさした感じだけ見て取ってください。きれいなピンクと白のグラデーションを持った毛はおしべです。丸い蕾から、一気に伸びている様子が見えます。めしべは、どこにあるのかわかりませんが、夏になると巨大なエンドウ豆のような鞘を持った実をつけます。豆の仲間ですが、マメ科とネムノキ科と、二つの記述が見られます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/08/16 15:14
3D>工芸品みたい(クダモノトケイソウ)
自然は凝った形を作ることがあります。クダモノトケイソウ(パッションフルーツ)の花は、じつに立体的。目立つ髭状の花弁は、副花冠というもの。本当の花弁は、この髭の下に5枚隠れています。花弁の数が10枚に見えるのは、同じ形の5枚のガクと交互になっているから。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/08/15 21:56
3D>バナナの花をクローズアップすると
サンジャクバナナの花のクローズアップです。黄色い筒がひとつの花で、バナナ一本分。これが一列並んで、バナナの房の横一列に相当します。バナナの房は何列も縦に並んでいるが、他の列はどうやって作られているのか、全景を見たい方は、下のリンクから、ひとつ前のページを見てください。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/08/14 16:04
3D>バナナの花
巨大に見える紫色の傘は、花を包んでいる葉。それが、一枚一枚とめくれながら、葉の付け根に並んでいる黄色い花が咲きます。花が終わって実がつくと、開いている紫色の葉が取れて次の葉が開き、その付け根に花が一列咲くという仕組みです。上の方には、こうして順番にできた実が上に反り上がるように並んでいます。まるで、果物工場。バナナには種類が多いそうで、この花はサンジャクバナナという、マレーシア産のバナナだそうです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/08/14 15:56
3D>マンゴーの花を拡大すると
細かい5弁の花が固まって咲いています。これらが、全部実をつけたら枝がたわんで折れてしまいそうですが、実際は数個しかなりません。以前、中国南部の某市で、街路樹代わりに植えられているのを見かけましたが、葉の陰から、大きな実がたくさんぶら下がっていました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/08/12 15:51
3D>マンゴーの花
たくさん、細かい花をつけるのに、実がなるのは一房に数個。しかも、大きいのでぶらさがる感じに実をつけます。次のページに花を拡大した写真を載せます。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/08/12 15:39
3D>ゲットウ...は、生姜の仲間
温室の隅で、ひょろひょろっと2mくらい伸びた細長い葉の先に、きれいなオレンジ色が覗いている。階段のそばに咲いているのを見つけて、近くで写真を撮りました。蝋細工のような蕾も、先端がピンクに色づいているところが可愛い。これは、なんていう花?でも、表示がない。で、インターネットで探して、ゲットウ(月桃)であることがわかりました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/08/09 14:19
3D>トロピカルっぽく(レリコニア・ロストラータ)
いつもの温室も、この一角だけ派手にトロピカルな風景。くねくねの枝に熱帯っぽい原色の葉に包まれて、地味な花が咲きます。バナナと同様にバショウの仲間で、南米が原産です。暑い夏はこういう風景を見ながらリラックス。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/08/02 15:54
3D>高いところから(ノウゼンカズラ)
以前から、一度立体写真にしてみようと思っていましたが、そもそも、高い所からぶらりと花を吊り下げて咲いているので、手頃な花を探すのが難しい。誰かの庭先に咲いている花は比較的近くに咲きますが、携帯電話のカメラを向けるのがはばかれる。そこで、行きつけの植物園のノウゼンカズラをマークしていたら、ようやく撮ることができました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/08/01 16:37
3D>絶滅危惧種だけど違いがわからない(ノジトラノオ)
絶滅が危惧されているトラノオの仲間です。ノジトラノオ(野路虎の尾)は、山野で見かけるオカトラノオと同じサクラソウの仲間で、花の形もよく似ています。この写真は、まばらに群生した花に公園管理者の説明がついていたので、ノジトラノオで間違いないでしょう。かえって、絶滅が危惧されているなどと書くと、持っていっちゃう不届きものがでそうですが。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/07/26 10:14
3D>何かの虎の尾
虎の尾という名前が付いているものには、サクラソウの仲間でもオカトラノオ、ヌマトラノオ、ノジトラノオなどがあって、どれも、房のように白い花をつけます。で、この写真は遊歩道の脇で群生してた虎の尾の仲間。よく、近所の山で見かけるオカトラノオだと思って撮ってみたのですが、葉の形がちょっと細すぎるような。湿地ではないし、花が垂れているのでヌマトラノオでもない。すると、ノジトラノオかと言うことになりますが、次のページに載せたノジトラノオとは、花弁の形が違うようにも。Webで調べても、人によって写真に載ってい... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/07/26 09:58
3D>木の頂から降ってくる木漏れ日(カツラ)
昔からここに生えていたカツラ(桂)なのでしょう。巨木のずーっと上の方、真上から射してくる木漏れ日が、下に張った若い枝に影を作っています。カツラは、街路樹にも使われますが、こうして、自然に大きく育った木を見上げると、何かほっとします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/07/20 15:06
3D>上目づかい(ノカンゾウ)
ノカンゾウ(野萓草)が、ちょっと上目づかいに空を見ている感じで咲いています。園芸用に、もう少し赤みがかった品種も咲いていましたが、このオレンジ色がやはりきれいだと思います。色を引き立てるために、携帯電話のカメラの露出を一段階下げて撮ってみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/07/19 15:10
3D>でんぶ?(シモツケソウ)
初夏に、細かいふわふわしたピンク色の花を咲かせるシモツケソウ。ちょっときらきらした感じもあるこの花を見ると、なぜか昔お弁当に入れていたでんぶ(田麩)を思い出します。魚の実をほぐして、食紅で鮮やかなピンク色をつけ、甘い味付けにしたでんぶ。卵焼きと海苔で三色弁当にしてたな、と写真を見ながら関係ないことを考えていました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/07/19 14:57
3D>花壇から逃げ出したルドベキア
毎年、道端に点々と黄色い花を咲かせるルドベキア。もともと、日本にはなかった草です。どこかの花壇から、鳥が種を運んできたのでしょうか。こうして、外来の植物が広がっていくんですね。とは言っても、自分の家の庭を見ても、外来種の植物がきれいな花を咲かせています。植えておいて、庭だけに留まっていろともいえません。他人事とは言えない、悩ましい問題です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/07/18 21:52
3D>終わりかけの線香花火?(メディニラ・マグニフィカ)-4/4
さんざん盛り上げておいて、この写真かよ...という展開ですみません。ひとつ前の写真から、一月半くらい見に行けなくて、久しぶりに植物園に行ったら、この状態でした。でもね、言い訳ではありませんが、一つ一つの花は、小さくて貧弱なので、多分、きっと、満開でも大輪の花束状態にはならないのではないかと...。はいはい、来年は、満開の時の写真が撮れることを期待しておきましょう。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

2009/07/11 15:29
3D>ゴージャスなつぼみ...(メディニラ・マグニフィカ)-3/4
前のページの写真から、さらに一週間経過した状態。大輪の花火のような状況を予想したのですが、なにやら、さらにつぼみの房を広げています。よく見ると、下の房の上に、二枚枚の葉を挟んで、さらに上段に房をつけるという、凝った形になっています。これは、シャンデリアのようなゴージャスな形です。大きな葉のあいだから、これがいくつも下がっている様子は、なかなか面白い景色です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2009/07/11 15:09
3D>傘が開いて、蕾の房が現れます(メディニラ・マグニフィカ)-2/4
ひとつ前のページの写真から、半月くらい経った状態。ポーチ状の葉が傘のように広がると、その陰から、ずるずるっとつぼみの束がつり下がってきます。まるでブドウの房のような、予想外にたくさんのつぼみに驚きます。これは、花火のように華麗な花の束になるのでは、という期待も膨らみますが...。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2009/07/11 14:58
3D>最初はピンクのポーチ状態(メディニラ・マグニフィカ)-1/4
行きつけの植物園でこんもりした茂みから垂れ下がるピンク色のポーチ。メディニラ・マグニフィカは、フィリピン原産のノボタン科の植物。ジャングルに似合う花ですが、これが開くにつれて意外な展開をするので、順番に4ページにわたって紹介します。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2009/07/11 14:46
3D>ミッキーマウス完成か(オクナキルキー)
花が咲いてから、二月ほどしてこんな形になりました。えーと...、ミッキーマウスって、こんな顔でしたっけ。などと、水を差してはいけない、愛らしい黒くて丸い耳と、赤いジャケットのミッキーマウスを想像しましょう。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/07/04 15:29
3D>ミッキーマウスの木の実(オクナキルキー)
しばらくして、ミッキーマウスの木に実がなっていました。ん〜、なんとも変な形。豆を糊でくっつけたみたい。めしべの付け根と、反り上がったガクが赤く色づいてきれいとも言えます。でも、まだミッキーマウスとは言えない。もう少し待たなくてはいけない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/07/04 15:11
3D>ミッキーマウスの木(オクナキルキー)
オクナ科でも、キルキーのことをミッキーマウスの木とかミッキーマウスプラントというようです。ただし、どこがミッキーマウスなのやらわからない。確かに、そうとも言えると納得するには、花が咲いてからしばらくチャンスを待たなければなりません。花そのものは、黄色のきれいな花ですが、よく見ると花弁の後ろに大きなガクがついています。後から、これが名わき役になります。次のページには、実がなったところを載せます。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/07/04 15:00
3D>ピンクのバラ
石垣の上に、きれいな一重のピンク色の花が咲いていました。なんとか近くで写真が撮りたかったので、ぐるりと回り込んで裏から植え込みに入ってみた。こちら側は、誰も観賞できないとこですが、バラはお構いなしに咲いていました。たくさんのおしべが、原種のノイバラやテリハノイバラを思い出させます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/06/30 23:03
3D>ちょっとエビっぽい(レリオカトレア)
とがった赤い色が、どこかエビを思わせる形。この赤も、結構目立つのですが、携帯電話のカメラではちょっと再現できていませんね。それに、とがったものは、ちょっと自動焦点が合いにくい。これは、いいわけですが。ひとつ前のボティナラの写真と同じ場所で撮ったものです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/06/28 18:56
3D>きれいなオレンジ色(ボティナラ)
カラフルな蘭がたくさん並んでいる温室で、このオレンジ色は見立ちました。植木鉢の表示は、ボティナラ ラブラブとありましたが、Webで調べも「ラブラブ」はみつかりませんでした。書き間違いかな? ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/06/28 18:46
3D>おしべがゴージャス(テリハノイバラ)
2センチくらいの小さな花ですが、よく見ると、金細工のように繊細なおしべが、地味な白い花びらの真ん中できれいです。テリハノイバラ(照葉野薔薇)は、名前のとおりに葉につやがあるノイバラ。でも、ノイバラが背の低い茂みを作るのに対して、テリハノイバラは蔓を伸ばして、地面を覆っていきます。多分、素足で山を歩いていた時代は、これを踏んだら痛かったでしょうね。日本固有のバラですが、園芸で育てられるつる性のバラは、このテリハノイバラが原種となっているそうです。ゴージャスなおしべは、役目を終えると、こげ茶から黒に... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/06/21 14:04
3D>白い濁点(スイカズラ)
松の木に、松の木らしからぬ広葉樹の葉が茂って、白い濁点のような花がぱらぱらと咲いています。濁点っぽい理由は、必ず細長い花を2輪ずつ咲かせるから。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/06/20 14:49
3D>絶え間ないせせらぎ
流れていく霧から下方に視線を降ろすと、思い出したようにせせらぎの音が沸きあがってきます。緩やかに見える流れも、そばに寄れば岩を削る力があるのでしょう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/06/19 22:38
3D>渓谷の朝
朝の渓谷から見上げた山の頂は、すっかり雲に隠れて定かではない。見上げる視界を横切るように川下から上がってくる霧は、木々の深呼吸で森から湧き上がった息なのかもしれない。そのまま、雲にとけこんでしまいそう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/06/16 21:41
3D>月影の実
黄色いガクのおかげで、花を遠くから見るとちょっと黄色い月の色をしていた月影の実。いろいろな花の色を楽しめる梅も、実になってしまうと、どの梅の実も同じに見えます。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/06/08 22:51
3D>白加賀の実
梅林では、三月に花を咲かせていた木々が、梅雨に入りかけた曇り空の下で実をつけていました。一見、たいして実っていないようでも、葉の下から覗き込むとたくさん実が付いています。この、むくむくつるんとした感じが青梅ですね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/06/07 17:13
3D>アヤメの仲間には見えない(ニワゼキショウ)
この近所では、道端や空き地に普通に咲いている雑草。1センチもないような小さい花を咲かせます。この写真は、固定焦点にして接写しました。よくよく見ると、紫色の花びらの中心が黄色くなっていて、それなりに綺麗です。ニワゼキショウ(庭石菖)は、庭のセキショウといういう名前ですが、セキショウはサトイモ科の植物で花の形も全く違います。ニワゼキショウはアヤメ科で、ハナショウブと同じ仲間です。菖蒲でアヤメと読ませたりするので、菖蒲湯に使う、本来のショウブと混同してしまうのでしょう。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/06/06 16:17
3D>下から上へ(ヘラオオバコ)
江戸時代にヨーロッパから渡来したという説明を読んだことがありますが、子供の頃は普通のオオバコの柄を絡ませて、相撲をとっていた記憶しかありません。いつのまにか、空き地にはこの変てこりんな花が目立つようになっています。ちなみに、この写真は咲き始めです。下から上のほうに宇宙ステーションのような丸い輪が上がっていきます。オオバコも似たような咲き方をしますが、花が白くないのでこれほど奇異な印象はありませんね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/06/06 16:02
3D>バラの元祖(ノイバラ)
ノイバラは背の低い茂みを作り、トゲだらけの細い枝を伸ばしていきます。花が咲いているところは、遠くから見るとこんもりと白い茂みに見えます。一つ一つの花は地味で、あえて言えば黄色いおしべが綺麗ですが、それも、すぐに黒く変色してしまうので、基本的に観賞用に庭に植える木ではありませんね。それが野生味というところでしょう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/05/31 21:32
3D>マロニエではなくベニバナトチノキ
マロニエも、ベニバナトチノキ(紅花栃の木)もトチノキ科の仲間。他に、もっと花が赤いアメリカベニバナトチノキ(アメリカ紅花栃の木)というのがあって、ベニバナトチノキはこのアメリカベニバナトチノキとマロニエの交配種という説明がありました。ベニバナトチノキはマロニエと混同しがちですが、マロニエはこれほどピンク色が濃くありません。赤さ加減は、ベニバナトチノキが程よいと思います。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/05/31 17:19
3D>砂地にいきなり咲く(ハマヒルガオ)
海に近い砂地につたを這わせて、ぽんぽんと花をつける。砂から花が突き出ているように見えます。朝顔や夕顔は、他の木の枝や手すりに這い上がって花を咲かせますが、ハマヒルガオ(浜昼顔)の場合は、どの花も地面から見上げるように咲いています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/05/30 16:46
3D>つやぺら感(ハマナス)
ナスと言われながらバラの仲間。茎のトゲトゲがバラっぽい。花のほうは、八重咲きでないせいかバラを連想させるものはないです。毎年、バラのちょっと前に咲くこの花を見ると、花びらが風でぺらぺらしている様子が、「別に人間のために咲いてるわけじゃないし」と言っているようで面白い。海からの風で畳まれてしまったりするので、ちゃんとした形の花を見つけるのが難しいです。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/05/30 16:34
3D>つるん(ヤマザクラの実)
二つずつペアになって赤くなっていく。柄のところも次第に赤くなっていく様子が綺麗です。実の色は、緑から赤になって、そのあと黒くなる。食用としては鳥専用の実ですが、鑑賞するのもよいかも。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/05/24 16:13
3D>ぷるん(ウグイスカグラの実)
しずくのような、綺麗な赤い実をつけるウグイスカグラ。本当は、さくらんぼのように二つずつ実をつけるのですが、もう一つは鳥に食べられてしまったのかな。みずみずしい緑に、みずみずしい赤が引き立つ実です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/05/24 16:07
3D>染み出していくバラの青(ブルーバユー)
青い色のバラを時々見かけますが、わざわざ携帯電話のカメラを起動するほどは綺麗に見えませんでした。でも、試しに咲いたばかりのブルーバユーにカメラを向けてみたら、風景まで青っぽくなって、いい雰囲気に撮れました。まるで、花の色がじわっと、回りの景色に染み出していくようです。多分、曇り空の光の加減と、携帯電話のカメラの画像圧縮の癖が、こういう絵を作ってくれたのでしょう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/05/23 16:24
3D>重そうにぶら下がったバラの花(ラビニア)
にぎわい始めたバラ園の、人の流れからちょっと外れたわき道で、大輪のつる性のバラが咲いていました。ゴージャスな花が、つかみ所を見つけられない蔓の途中でゆらゆら揺れている様子は、なんか手持ち無沙汰な感じで面白かった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/05/23 16:05
3D>曇り空のバラ園(マリアカラス)
直射日光のない曇り空だと、本当は派手なバラの色も紗がかかったようにマイルドに見えます。こういう日は、香りも強いのか、初夏の風に乗って、バラ園の外まで花の香りがこぼれていました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/05/23 15:50
3D>絶滅危惧種の白い花(ヒトツバタゴ)
植物園で、もさもさと白い花をさかせて風に揺れている枝の前で、携帯カメラを手にして奮闘している私の後ろを、何組かの家族が怪訝な顔で通り過ぎていきました。こういう、ふさふさした被写体は、風がある日は立体写真にしにくいのです。撮った写真でかろうじて立体に見えるのがこれ。しかも、上半分は風であおられているので立体視で来ませんので、あしからず。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/05/17 11:21
3D>消えてゆく清楚(チョウジソウ)
まだ花が乏しい野草園で、かろうじて数株が薄い青色の花を咲かせているのを見かけました。チョウジソウ(丁字草)は、かつて日本の野に広く分布していたのに、いまでは絶滅危惧種となっている草の一つだそうです。花びらが細くて、青が淡い花は、野草の中でしか自己主張できそうもない。でも、園芸種にはない清楚な感じを持っていました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/05/17 10:30
3D>淡い色がかわいい(イカリソウ)
イカリソウ(錨草)は、林の下草の中で4月ごろに淡いピンク花を咲かせます。名前は、写真のように左右に長くつきでた花の形が、錨に似ているというところからきているそうです。こういう変わった形の花が、普通に落葉樹林に咲いていると宝探しのようで楽しいですね。中国のイカリソウは、漢方薬に使われるとか。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/05/16 16:52
3D>ポンポンポン(オオデマリ)
枝に紙で作った造花を結び付けたような咲き方をします。真っ白なので、遠くからも目立つ花です。庭木で咲かせている家も見かけますが、低いところに花をつけるので、ちょっとうっとうしくないかな。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/05/16 16:40
3D>バラの花がほころび始めた(ゴールドバニー)
公園のバラ園は、遠くから見ると彩がないので誰も入っていきませんが、よく見ると早い花が開き始めています。人のいないバラ園を、開きかけた花を見つけながら歩くのも、ちょっと得をした感じがします。あと一月もすると、ここは、大きなカメラや三脚を持った人たちで混雑するでしょう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/05/10 16:47
3D>シダも新緑ですね
林の中の薄暗い上り坂で、シダが太陽の光を受けていました。あまり、立ち止まってみる人はいませんが、それなりに細かい造形が綺麗です。シダにも種類があるのでしょうが、詳しくないので、どれも同じに見えてしまう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/05/10 16:39
3D>広葉樹の新緑
陽の光が重なった葉を通してくる様子が気持ちよいので撮ってみました。ウォーキングなのか、新緑の中を歩いている人たちも多いですが、立ち止まって木を見上げる人は少ないかも。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/05/10 16:34
3D>新緑のメタセコイア
去年の秋、オレンジ色に染まっていたメタセコイア並木も新緑です。枯れ木状態だったのに、いつの間にか葉が出ている。どんな風に芽吹くのだろうか。来年の春にチェックしようかな。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/05/10 16:22
3D>花園...ではない(カタバミ)
カタバミ(片喰)は、庭の芝生にもぐりこんで根を張る、やっかいな雑草です。そんなカタバミが咲いているところを、携帯電話の固定焦点モードを使ってマクロ撮影しました。高原の花園に黄色い花が可憐に咲いている...かのようですが、実際は道端に咲いている一センチもない小さな花です。小さいですが、ちゃんとおしべもめしべもあります。写真では分かりませんが、クローバーのような葉を持っていて、それを天気しだいで畳んだり開いたりする不思議な能力も持っています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/05/09 15:51
3D>どさっという感じ(イワナンテン)
ちょっとまえに、アメリカイワナンテンの写真を載せましたが、植物園の片隅でイワナンテン(岩南天)が咲いているのを見つけました。イワナンテンは関東から西に自生する在来種で、アメリカイワナンテンは輸入された園芸品種。ひとつの房に咲く花の数が多くて、どちらかというと在来種の方が花の作りが大きい感じがします。とはいえ、そっくりなので、似たような樹形で咲いていたら区別は難しいかもしれない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/05/09 15:34
3D>透明感のあるツツジ(アカヤシオ)
アカヤシオは、赤八染と書きます。でも、赤というほどは赤くない。まだ、他のツツジが咲き始める前、葉も広がらない木にピンク色の花をぱらぱらと咲かせていました。透けるようなピンク色が綺麗。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/05/04 20:41
3D>ぽんぽんぽん(ヤマブキ)
あちらこちらで、山吹色が満開。八重咲きのヤマブキが、細い枝に並んでいました。作り物のようですが、自然界は面白い形を見せてくれます。ちょっとかわいいかも。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/05/04 20:05
3D>くしゃくしゃなところが綺麗(シャクナゲ)
ツツジの季節は、同じ仲間のシャクナゲ(石楠花)も花のピークです。植物園のシャクナゲコーナーは、いろいろな種類のシャクナゲが咲いている。こういう、くしゃくしゃな感じで花束のように咲いているところに、真上から強い初夏の陽が射していると、花びらを透した光と、反射した光が混ざって綺麗に見えます。ツツジは遠くから見た方が綺麗、シャクナゲはそばで見る方が綺麗...だと思う。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/05/03 16:13
3D>とってるそばで白い花粉が...(クロマツの雄花)
一応、マツもスギやヒノキと同じように花粉アレルギーがあるのですが、みんな花粉でかすんだ遊歩道を平気で歩いています。見てるだけでくしゃみが出そうですが、そういう自分もマツのアレルギーはないので、平気で写真など撮っている。でも、撮ってる最中に横から風が吹きぬけたら、この雄花から、しっかり白い花粉が飛んでいきました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/05/03 16:02
3D>鸚鵡のくちばしのようにも見える(ヒスイカズラ)
花がヒスイ色なので、翡翠葛といいます。ひとつの房に、つぼみから咲いた花まで混じっているので、いろいろな形に見える。猛禽類のつめのようにも、逆さになった鸚鵡のくちばしのようにも、あるいは魔法のランプのようにも見えます。この写真は、開ききった花を横から撮ってみました。よく見ると、付け根で反り返っている1枚の花びら、次の小さな2枚の花びら、そして、長くそりあがった1枚の花びらでできています。これは、今盛んに咲いているハナズオウなどのマメ科の花にも共通している特徴だそうな。ただ、ここまで尖っている豆の花... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/05/02 15:17
3D>ヒスイのシャンデリア(ヒスイカズラ)
この時期に、植物園の温室に行くと咲いている花です。珍しい花らしいですが、両隣の町にある二つの植物園のどちらでも見ることができました。ただ、温室とはいえ、のべつ咲いているわけではないので、開花時期を確認していかないと、花を見ることはできません。フィリピン産のマメ科の木で、壁沿いに枝を這わせていくつる性の木です。花を房にしてぶら下がって咲くので、シャンデリアのように見えます。もう少し近寄った写真は次のページへ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/05/02 15:00
3D>オレンジ色の鶏冠あり、もしゃもしゃの毛もあるシャガの花
シャガが群生して咲いているのも綺麗ですが、近くによって花の形を見るのも面白いです。これまで凝った形を作って、一日しか持たないというのはもったいない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/04/26 17:24
3D>日本のアイリス...なのに中国産(シャガ)
シャガは、実をつけず球根も持たないので、根を張りながら増えていくしかない草です。それなのに、なぜか日本全国に広がって、学名もIris japonica(日本のアイリス)とまで付いてしまった。ところが、実際の原産地は中国なんだそうだ。多分、植物学者が中国で原種を見つけたんでしょう。歴史に残っていない帰化植物を、「史前帰化植物」というそうな。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/04/26 17:11
3D>今年も咲き始めたシャガ
近所では、毎年こどもの日が近づくと、この花が咲き始める。シャガというのは、射干と書いてシャガと読ませますが、実は昔に誰かが同じアヤメ科のヒオウギと間違えて、桧扇の漢名である射干(ヤカン)を漢字名にしてしまったのだそうな。それ以来、ヤカンと書いてシャガと読ませている。では、シャガという発音自体に、どういう意味があるのか。それは、残念ながらインターネットの情報の海からは探しきれませんでした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/04/26 16:45
3D>花壇の中だけにしてね(ツルオドリコソウ)
本名は、ラミアストルム-ガレオブドロン。海外から入ってきたシソ科の植物。ガーデニング的に言えば、つる性で葉が美しく、育てやすくて雑草の繁殖も抑えるので、グランドカバーに最適。さらに、初夏には、可憐な花を咲かせるおまけ付き...、というところでしょうか。ただ、雑草を抑えるということは、繁殖力が強いということですから、庭の外に逃亡したりすると、在来の雑草を蹴散らして路傍にはびこることになります。私から見ると、要注意の外来種。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/04/25 16:14
3D>終わりかけたムスカリ
花壇の隅っこに無造作に植えられたムスカリ。下の方は店じまい状態で、上のほうは初夏の日差しに焼かれて白く光っています。この花はつぼみの状態が見ごろなんでしょうね。とはいえ、私が立ち止まって、こうして撮ったのは、やはり、得意の水色がそろそろ模様替えを待っている花壇の隅で目立ったからですが。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/04/25 15:56
3D>モミジイチゴの花
きつい北斜面を斜めに上っていく細い道の側で、低い木に白い花が咲いていました。花は、どれも下を向いて枝にぶら下がりながら咲いている。始めは、白いヤマブキかと思ったのですが、そばで見ると花が下を向いているので違うことが分かります。この木は、木苺の仲間のモミジイチゴ(紅葉苺)です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/04/19 15:19
3D>ローズマリー
一月前に撮った写真ですが、今でも咲いているのを見かけます。花の形からして、紫蘇の仲間と分かります。ラベンダーもシソ科の仲間ですが、こういう青色の花は、いかにもシソ科という感じがします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/04/19 14:44
3D>そろそろ色づき始めたナワシログミ
キウイのような色をしていたナワシログミの実ですが、ところどころで赤く色づき始めました。後ろから陽の光があたって、ちょっと暗い葉の間に赤い色が目立ちます。名前のとおり、苗代を作る頃に色づくので苗代茱萸という名前が付いています。グミは、実の形がお菓子のグミに似ていなくもないですが、全くの無関係です。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/04/19 14:25
3D>若葉(ガマズミ)
秋になると小粒な赤い実をたくさんつけるガマズミの若葉。赤ちゃんが手を広げるような感じ。若葉の細かいしわは、広がって大人の葉になった後も残っています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/04/18 14:15
3D>若葉(ヤマグワ)
ヤマグワ(山桑)は、蚕の食料になる桑と同じもの。若葉は、透き通るように薄い皮で包まれていて、その隙間からほぐれていきます。背の低い木なので、田舎の道端に生えていたりしますが通行人は気にしません。雄株と、雌株があって、雌株には毛虫に似た形の実をつけます。試したことはないですが、食べられるそうな。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/04/18 14:07
3D>若葉(ハマナス)
ハマナス(浜茄子)の若葉は、枯れ木から唐突に噴出した野菜のようです。その、枯れ木の部分には痛そうなトゲがたくさん生えています。ハマナスは、見てのとおりのバラの仲間で、花も、八重ではないですがきれいなピンク色です。ただ、観賞用のバラや、ノイバラ、テリハノイバラなどと違うのは、実が大きいこと。ミニトマトに似た、真っ赤なつるつるの実をつけます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/04/18 13:53
3D>若葉(マユミ)
マユミが若葉を広げながら、花を咲かせる準備をしています。花は、小さくて地味ですが、秋になるとピンク色の小箱のような殻の中に、つやのある赤い種を4ついれた実をつけます。マユミ(檀、真弓)はニシキギの仲間で、種子がむき出しになる実の付け方は、この仲間特有です。マユミの場合は、サクと呼ばれる実の殻が濃いピンク色をしていると、冬が近い林の中で、遠くから見ると花が咲いているように目立ちます。サクの色は白から濃いピンクまで種類があるそうです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/04/18 13:42
3D>木漏れ日の中で咲くヤマザクラ
林の中を歩いていたら、どこからか桜の花の香りが流れてくる。木の間を透かしてみると、桜の若い木が花を咲かせていました。木漏れ日の中で葉や花に映る影がきれいでした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/04/12 17:02
3D>ヤマザクラのつぼみ
ほころび始めたヤマザクラ。ソメイヨシノと違うのは、葉が先に開き始めているところ。でも、林の中で、こういう自然の桜を見ていると、こっちの方がさわやかに見えます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/04/12 16:57
3D>満開のタンポポ
梅林の地面に何気なく咲いているタンポポですが、花びらを目いっぱい開いている様子に、つい足を止めて撮ってしまいました。ひとつひとつの花びらが、ひとつの花なので、その中から突き出ためしべが毛のように立っています。初夏のような真っ直ぐな日差しの中で、花びらの黄色とめしべのオレンジ色が微妙に混ざってきれいでした。とはいえ、携帯電話のカメラでは、この程度しか再現できませんが。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/04/11 14:44
3D>いかにもスイセンという形のアイスフォリス
白い6枚の花びら(実は3枚はガク)の中に黄色い筒状の花びら(副花冠)、そのなかに真っ直ぐなめしべと、6本のおしべ。典型的なラッパ水仙の形です。アイスフォリスという名前は、水仙の中でも良く聞く名前ですが、なんでアイスなんだろうと思っていました。英語でIce Folliesですが、この言葉でインターネット検索すると、1930年代から40年近く続いた、アメリカのスケートショーの名前が出てきます。一方で、この水仙はオランダのKonynenburg and Markという会社が、1953年に登録したそうで... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/04/11 14:21
3D>アメリカイワナンテンの花
普段は目立たない生垣に、春になると白い花が房のように垂れ下がります。民家の生垣に花がたくさん垂れ下がっている様子は、見ごたえがあります。いっせいに咲く様子や花の形がドウダンツツジに似ていますが、この花もツツジの仲間です。ただ、ドウダンツツジほどは、花の臭いを感じません。アメリカのつかない、イワナンテン「岩南天」の方は、あまり見かけませんが、もう少し花が大粒のようです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/04/11 13:48
3D>白い波のようなユキヤナギ
ユキヤナギ(雪柳)の植え込みは、白い波を打っているようで、なかなか迫力があります。ただ、風で簡単に揺れてしまうので、私のように携帯電話で2回撮る方法では、立体写真にはしにくいのです。今回は、たまたま、風が弱いときに雪柳を見かけたので、撮ってみました。空に伸びようとしている、一本一本の枝を立体視できるでしょうか。風の止み間を待って、しばらく花の前に立っていましたが、その間、ずっと甘い香りで包まれていました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/04/05 15:17
3D>近寄って見たユキヤナギの花
ユキヤナギ(雪柳)は、大きな植え込みにして、白い波のように風でなびいている様子を遠くから見るのがきれい。でも、こうして近寄って見ても、なかなかきれいな花だと思います。小さなつぼみが開いていく様子は、どこかバラを思わせますが、そう言えば、ユキヤナギはバラ科の花でした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/04/05 15:00
3D>咲き始めのソメイヨシノ
テレビが東京の桜が見ごろと伝えているので、近所の桜を見に行きましたが、まだ咲き始めという感じでした。それでも、ちょっとでも多くの花が咲いている木を探しては、花見の宴会が始まっています。この辺りでも、来週になれば見ごろでしょう。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/04/05 14:50
3D>雨よけのフード(ザゼンソウ)
いつも行く植物園で見ることができるとは知っていましたが、遊歩道から外れて谷を降りたところで咲いているので、つい時期を逃して毎年見そびれる花でした。木を渡した湿地にいくつか咲いていて、写真の花よりも大きい花もありました。ただ、すぐに痛んでしまうようで、傷が入っていたり、よじれていたり、図鑑にあるような仏像のように整った形の花は、なかなか見つかりません。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/04/04 15:03
3D>開いてみたらハクモクレン
花の色が紫のモクレンと白いハクモクレン。同じようにむくむくとしたつぼみは、咲くまでどちらか分からない。で、先日、ここでモクレンの花芽だと載せた木を後で見に行ったら、なんと白い花が咲いていました。(苦笑) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/04/04 14:48
3D>淡い黄色(トサミズキ)
遠くから見ると、木全体が淡い黄色に包まれているように見えます。その黄色がなんとなく垂れ下がっているので、花が咲いているように見えない。花は、複数の小さい花が房のように垂れています。トサミズキは、同様に黄色い花を春先に咲かせる、マンサクの仲間です。ただ、形はずいぶん違いますね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/03/29 19:51
3D>香る(ジンチョウゲ)
春の夜、遠くから風に乗って香るジンチョウゲ(沈丁花)。つぼみは外側が紫ですが、花の内側は白です。束になって花が咲くところは、ミツマタに似ていますが、どちらもジンチョウゲ科の仲間です。ただ、ミツマタの方は香りはしない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/03/29 19:39
3D>影で咲いているシュンラン−2
ただの草むらなのに、よくよく見れば、あちこちにシュンランが咲いています。ガクが緑だからか、保護色のようで通りすがりでは見過ごしてしまう。写真のようにひとつの株から2つ咲いているものあります。植木鉢で咲いているよりも、こうして、野生で咲いている蘭を見ると、うれしくなります。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/03/22 16:24
3D>影で咲いているシュンラン−1
いつもの遊歩道をすこし下った途中。道路わきの低い松の枝をよけながら藪の中を覗き込むと、足元に毎年咲いてくれる春蘭。今年も同じ場所を覗いてみたら...。去年咲いていたところにない。もしかして、心無い誰かに掘られてしまったか。そう思うと、何気ない窪みがそれらしく思えてくる。足で踏み潰さないように注意しながら、そろりそろりと藪に踏み込んだら、やれやれ咲いていました。本当に、保護色で目立たない。そういう目で回りを見渡すと、去年同様にいたるところに咲いています。どうやら、わたしを仲間と認識してくれたのかも... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/03/22 16:11
3D>こちらの方が好みかな(クリスマスローズ)
クリスマスローズには、いろいろな色や、模様のものがあります。前のページ「3D>いつまでも咲いている理由(クリスマスローズ)」で、紫色の花を載せましたが、個人的には、シンプルに白いものがよいかな。前のページに書いたように、この花は、ガクを花びらのように広げて、その下で花を咲かせ、実をつけます。花びらは、本来は虫を集めるためのもので、花が終わったらいらない筈なんですが。雨よけとしては使えるかな。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/03/21 16:30
3D>いつまでも咲いている理由(クリスマスローズ)
長く花が咲き続けるクリスマスローズ。花が低い位置で下を向いているので、そんなふうに見えますが、実は、覗き込むと、花びらの下に実がなっていたりします。つまり、この花びらは実はガクで、その傘の中で、本物の花が咲いて、散って、実をつけるという仕組みになっています。クリスマスローズ(Helleborus orientalis)は、キンポウゲ科の花ですが、英語でいうクリスマスローズ(Helleborus niger)と混同があるそうです。英語でいうクリスマスローズもキンポウゲ科ですが、こっちの方は、まだお... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/03/21 16:24
3D>見上げて撮ったヤブツバキ
膨らんだつぼみをいっせいに開き始めたヤブツバキ。後ろからさした太陽の光で、花びらと葉の色がきれいに見えました。立体ステンドグラスというのか。この写真は、遠くの松の枝から、下方で手前に突き出しているツバキの葉まで、立体的に枝が重なっています。立体視の練習にはよいか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/03/20 22:11
3D>黄色が暖かいミツマタの花
前のページの蕾から、さらに花が開いていくと、このような状態になります。この後は、内側に向かって咲いていきます。枯れ木の先に小さな花をぶら下げている状態で、遠目には地味なのですが、近寄ってじっくり見ると、卵の黄身のような黄色が暖かい。蕾も、細かい毛に包まれて暖かそうです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/03/15 16:10
3D>開き始めたミツマタの蕾
春になると気になる植物のひとつ。植物園に数株植えられているのですが、蕾が膨らんでくると、咲き始めていないか、ついつい近寄ってしまう。ミツマタは葉が出る前に、枝の先に蜂の巣のような蕾の房をつけます。そして、暖かくなると、外側から指を開くように小さな黄色い花を開いていく。地味なんですが、この花の色が暖かいのです。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/03/15 15:56
3D>硬いガクに花が刺さってるみたい(エスキナンサス・ラディカンス)
濃い海老茶色の硬そうなガクから、ラッパのような柔らかい花が、まるで、ぽいと刺し込まれたように咲いています。赤い筒の先に突き出た白いめしべがワンポイントになっている。見てのとおりに、花よりはガクが丈夫にできているので、花が散った後も、長くガクが残っています。うっかりすると、蔓にいっぱい付いたガクを見て、花と勘違いしそうになります。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/03/14 14:58
3D>ちょっとモンスター系(コエビソウ)
枝の先に、海老の形をした苞(ホウ)という筒状の葉をつけて、その胴体のしたに白い花をぶら下げます。覗き込むように撮ってみたら、ちょっとモンスターっぽく写った。垂れ下がった紫の模様のある白いものが花びら。上あごのようなとがった花びらに、海老の目のようなおしべと、針のようにとがっためしべが見えます。先端の花に続いて、海老のおなかから次々に白い花が咲いていきます。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/03/14 14:38
3D>梅林から(春日野)
淡い色の紅梅ですが、近くで見ると透明感がある花びらを持っていました。咲き始めの美しさというところでしょうか。いくつもの種類が植えられていると、それぞれの花の咲く時期がずれているので、長く楽しめます。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/03/08 10:31
3D>咲き分けの梅
何気なく遊歩道の脇に咲く梅を見たら、白とピンクが混じっているように見える。近寄ると、確かにこっちの枝はピンクで、あっちの枝は白い花が咲いています。こういうのを、咲き分けの梅というのだそうな。同じ株に二つの色の花が咲きます。中には、ひとつの花が二色の斑になるものもあるとか。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/03/08 10:21
3D>梅林から(白加賀)
白加賀は、江戸時代から広く栽培された梅の品種だそうです。梅酒にする青梅には最適だとか。花びらは白ですが、離れた位置から逆光で見ると、裏の赤いガクが透けて見えて、ちょっとピンクがかって見えます。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/03/07 15:31
3D>アラビアコーヒーの実
温室で見かけたコーヒーの木。今年の花は見そびれましたが、実がなっていました。最初は緑色ですが、次第に赤く変わります。枝を囲うようにつぶつぶした実が並んでいます。毎日飲んでいるコーヒーを思い浮かべますが、この木の側にいても、あの香りがするわけではありません。当たり前か。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/03/07 15:17
3D>黄色いうじゃうじゃ(シナマンサクの花)
遊歩道を歩いていたら、黄色い花をたくさん咲かせている木がありました。この時期、枝全体に花を咲かせる木はあまりないので目立ちます。近づくと、枝の先に黄色いうじゃうじゃした花がたくさん咲いている。花?だよな、と疑りたいような妖怪系の形。ひとつの花は、紫色のガクから伸びる四枚というか、四本のよれた長い花びらでできています。黄色いおしべが四つ、紫色のガクのところにちょっと見えます。この木の名前はシナマンサク(支那満作)。中国が原産のマンサクで、日本のマンサクとの違いは、写真にちょっと写っていますが、去年... ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/03/01 10:41
3D>日差しにぬくぬくしているモクレンの花芽
このぬくぬくした毛を見ると、そばによって写真にとって見たくなります。後ろから陽の光を受ける角度で写真を撮ってみましたが、春の日差しが芽の中まで入っている様です。中は暖かいんだろうな。落葉樹の新芽の中には、硬い殻で中を守っている種類も多いですが、モクレンの場合は、こうして暖める必要があるのでしょうね。まぁ、確かにこのむくむくの殻が開くと、中からずいぶん大きな紫色の花びらを広げます。花芽の付け根に小さくくっついているのは、葉っぱの芽です。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/03/01 10:22
3D>梅林から(月の桂を近くから)
前のページと同じ「月の桂」という梅です。黄色い色が写らないかと、すこし寄って、逆光で撮ってみました。こうして見ると、花びらというよりは、ガクが黄色味がかっているようです。後日、強い雨の翌日に通りがかったら、やや花びらが散っている時の方が、花が黄色く見えました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/02/28 16:03
3D>梅林から(月の桂)
これも月が名前についている梅です。こうして見ると、どこが月なのかわかりませんが、花の芯が少し黄色がかっている梅の名前に、「月」が付いているようです。「桂」は月の名所と言われている京都の桂のことでしょう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/02/28 15:53
3D>梅林から(月影)
香りに包まれて写真を撮る感じです。ふと見たら、枝に小さな札が下がっていました。月影と書かれていました。月夜に見るときれいなのかな。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/02/22 17:15
3D>メタセコイアの芽吹き(落ちていた枝)
前のページの写真と同じ並木道で、地面に落ちていた枝です。枝に小さい芽がたくさん付いています。この重さでメタセコイアの枝先が垂れていたようです。寒い風に揺られながら、春の準備は進んでいるのでしょう。それにしても、この小さな芽が、どれくらい大きく膨らんで葉が出てくるのだろう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/02/21 15:43
3D>メタセコイアの芽吹き
12月に落ち葉で覆われた並木の写真を載せましたが、同じ並木を歩いていたら、枝の先が垂れているのが見えました。遠くて見づらいですが、枝の先に色の濃い部分があります。始めは、古い葉が残っているのかと思いましたが、地面に落ちていた枝を見たら、葉ではなくて新芽のようです。春になれば、ここから、緑色の若葉が噴出してくるのでしょう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/02/21 15:35

トップへ | みんなの「植物」ブログ

携帯3D 植物のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる