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携帯3D
ブログ紹介
赤兵衛です。このブログは、携帯電話のカメラで撮った3D写真を紹介するためにはじめました。2年目になって、使っていた携帯電話のカメラが、レンズの不調でソフトフォーカス専用になってしまい、2007年1月から一年は、コンパクトなデジカメを使って撮っていました。2008年に入ってからは、端末を変えたので、再び携帯電話を使っています。
どの写真も、クロス法で見ると立体に見える...はず。右の写真を左目で、左の写真を右目で見ます。写真上の白い四角が重なるように寄り目で見るのがこつ。練習してください。(^_^)
このブログに乗っている3D写真の作り方は、下のURLに載せましたので、自分でも作ってみようという方は見てください。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~shell/play/sharp-3d/index.html

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タイトル 日 時
3D>ミッキーマウス完成か(オクナキルキー)
3D>ミッキーマウス完成か(オクナキルキー) 花が咲いてから、二月ほどしてこんな形になりました。えーと...、ミッキーマウスって、こんな顔でしたっけ。などと、水を差してはいけない、愛らしい黒くて丸い耳と、赤いジャケットのミッキーマウスを想像しましょう。 ...続きを見る

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2009/07/04 15:29
3D>ミッキーマウスの木の実(オクナキルキー)
3D>ミッキーマウスの木の実(オクナキルキー) しばらくして、ミッキーマウスの木に実がなっていました。ん〜、なんとも変な形。豆を糊でくっつけたみたい。めしべの付け根と、反り上がったガクが赤く色づいてきれいとも言えます。でも、まだミッキーマウスとは言えない。もう少し待たなくてはいけない。 ...続きを見る

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2009/07/04 15:11
3D>ミッキーマウスの木(オクナキルキー)
3D>ミッキーマウスの木(オクナキルキー) オクナ科でも、キルキーのことをミッキーマウスの木とかミッキーマウスプラントというようです。ただし、どこがミッキーマウスなのやらわからない。確かに、そうとも言えると納得するには、花が咲いてからしばらくチャンスを待たなければなりません。花そのものは、黄色のきれいな花ですが、よく見ると花弁の後ろに大きなガクがついています。後から、これが名わき役になります。次のページには、実がなったところを載せます。 ...続きを見る

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2009/07/04 15:00
3D>ピンクのバラ
3D>ピンクのバラ 石垣の上に、きれいな一重のピンク色の花が咲いていました。なんとか近くで写真が撮りたかったので、ぐるりと回り込んで裏から植え込みに入ってみた。こちら側は、誰も観賞できないとこですが、バラはお構いなしに咲いていました。たくさんのおしべが、原種のノイバラやテリハノイバラを思い出させます。 ...続きを見る

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2009/06/30 23:03
3D>ちょっとエビっぽい(レリオカトレア)
3D>ちょっとエビっぽい(レリオカトレア) とがった赤い色が、どこかエビを思わせる形。この赤も、結構目立つのですが、携帯電話のカメラではちょっと再現できていませんね。それに、とがったものは、ちょっと自動焦点が合いにくい。これは、いいわけですが。ひとつ前のボティナラの写真と同じ場所で撮ったものです。 ...続きを見る

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2009/06/28 18:56
3D>きれいなオレンジ色(ボティナラ)
3D>きれいなオレンジ色(ボティナラ) カラフルな蘭がたくさん並んでいる温室で、このオレンジ色は見立ちました。植木鉢の表示は、ボティナラ ラブラブとありましたが、Webで調べも「ラブラブ」はみつかりませんでした。書き間違いかな? ...続きを見る

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2009/06/28 18:46
3D>おしべがゴージャス(テリハノイバラ)
3D>おしべがゴージャス(テリハノイバラ) 2センチくらいの小さな花ですが、よく見ると、金細工のように繊細なおしべが、地味な白い花びらの真ん中できれいです。テリハノイバラ(照葉野薔薇)は、名前のとおりに葉につやがあるノイバラ。でも、ノイバラが背の低い茂みを作るのに対して、テリハノイバラは蔓を伸ばして、地面を覆っていきます。多分、素足で山を歩いていた時代は、これを踏んだら痛かったでしょうね。日本固有のバラですが、園芸で育てられるつる性のバラは、このテリハノイバラが原種となっているそうです。ゴージャスなおしべは、役目を終えると、こげ茶から黒に... ...続きを見る

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2009/06/21 14:04
3D>白い濁点(スイカズラ)
3D>白い濁点(スイカズラ) 松の木に、松の木らしからぬ広葉樹の葉が茂って、白い濁点のような花がぱらぱらと咲いています。濁点っぽい理由は、必ず細長い花を2輪ずつ咲かせるから。 ...続きを見る

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2009/06/20 14:49
3D>絶え間ないせせらぎ
3D>絶え間ないせせらぎ 流れていく霧から下方に視線を降ろすと、思い出したようにせせらぎの音が沸きあがってきます。緩やかに見える流れも、そばに寄れば岩を削る力があるのでしょう。 ...続きを見る

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2009/06/19 22:38
3D>渓谷の朝
3D>渓谷の朝 朝の渓谷から見上げた山の頂は、すっかり雲に隠れて定かではない。見上げる視界を横切るように川下から上がってくる霧は、木々の深呼吸で森から湧き上がった息なのかもしれない。そのまま、雲にとけこんでしまいそう。 ...続きを見る

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2009/06/16 21:41
3D>月影の実
3D>月影の実 黄色いガクのおかげで、花を遠くから見るとちょっと黄色い月の色をしていた月影の実。いろいろな花の色を楽しめる梅も、実になってしまうと、どの梅の実も同じに見えます。 ...続きを見る

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2009/06/08 22:51
3D>白加賀の実
3D>白加賀の実 梅林では、三月に花を咲かせていた木々が、梅雨に入りかけた曇り空の下で実をつけていました。一見、たいして実っていないようでも、葉の下から覗き込むとたくさん実が付いています。この、むくむくつるんとした感じが青梅ですね。 ...続きを見る

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2009/06/07 17:13
3D>アヤメの仲間には見えない(ニワゼキショウ)
3D>アヤメの仲間には見えない(ニワゼキショウ) この近所では、道端や空き地に普通に咲いている雑草。1センチもないような小さい花を咲かせます。この写真は、固定焦点にして接写しました。よくよく見ると、紫色の花びらの中心が黄色くなっていて、それなりに綺麗です。ニワゼキショウ(庭石菖)は、庭のセキショウといういう名前ですが、セキショウはサトイモ科の植物で花の形も全く違います。ニワゼキショウはアヤメ科で、ハナショウブと同じ仲間です。菖蒲でアヤメと読ませたりするので、菖蒲湯に使う、本来のショウブと混同してしまうのでしょう。 ...続きを見る

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2009/06/06 16:17
3D>下から上へ(ヘラオオバコ)
3D>下から上へ(ヘラオオバコ) 江戸時代にヨーロッパから渡来したという説明を読んだことがありますが、子供の頃は普通のオオバコの柄を絡ませて、相撲をとっていた記憶しかありません。いつのまにか、空き地にはこの変てこりんな花が目立つようになっています。ちなみに、この写真は咲き始めです。下から上のほうに宇宙ステーションのような丸い輪が上がっていきます。オオバコも似たような咲き方をしますが、花が白くないのでこれほど奇異な印象はありませんね。 ...続きを見る

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2009/06/06 16:02
3D>バラの元祖(ノイバラ)
3D>バラの元祖(ノイバラ) ノイバラは背の低い茂みを作り、トゲだらけの細い枝を伸ばしていきます。花が咲いているところは、遠くから見るとこんもりと白い茂みに見えます。一つ一つの花は地味で、あえて言えば黄色いおしべが綺麗ですが、それも、すぐに黒く変色してしまうので、基本的に観賞用に庭に植える木ではありませんね。それが野生味というところでしょう。 ...続きを見る

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2009/05/31 21:32
3D>マロニエではなくベニバナトチノキ
3D>マロニエではなくベニバナトチノキ マロニエも、ベニバナトチノキ(紅花栃の木)もトチノキ科の仲間。他に、もっと花が赤いアメリカベニバナトチノキ(アメリカ紅花栃の木)というのがあって、ベニバナトチノキはこのアメリカベニバナトチノキとマロニエの交配種という説明がありました。ベニバナトチノキはマロニエと混同しがちですが、マロニエはこれほどピンク色が濃くありません。赤さ加減は、ベニバナトチノキが程よいと思います。 ...続きを見る

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2009/05/31 17:19
3D>砂地にいきなり咲く(ハマヒルガオ)
3D>砂地にいきなり咲く(ハマヒルガオ) 海に近い砂地につたを這わせて、ぽんぽんと花をつける。砂から花が突き出ているように見えます。朝顔や夕顔は、他の木の枝や手すりに這い上がって花を咲かせますが、ハマヒルガオ(浜昼顔)の場合は、どの花も地面から見上げるように咲いています。 ...続きを見る

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2009/05/30 16:46
3D>つやぺら感(ハマナス)
3D>つやぺら感(ハマナス) ナスと言われながらバラの仲間。茎のトゲトゲがバラっぽい。花のほうは、八重咲きでないせいかバラを連想させるものはないです。毎年、バラのちょっと前に咲くこの花を見ると、花びらが風でぺらぺらしている様子が、「別に人間のために咲いてるわけじゃないし」と言っているようで面白い。海からの風で畳まれてしまったりするので、ちゃんとした形の花を見つけるのが難しいです。 ...続きを見る

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2009/05/30 16:34
3D>つるん(ヤマザクラの実)
3D>つるん(ヤマザクラの実) 二つずつペアになって赤くなっていく。柄のところも次第に赤くなっていく様子が綺麗です。実の色は、緑から赤になって、そのあと黒くなる。食用としては鳥専用の実ですが、鑑賞するのもよいかも。 ...続きを見る

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2009/05/24 16:13
3D>ぷるん(ウグイスカグラの実)
3D>ぷるん(ウグイスカグラの実) しずくのような、綺麗な赤い実をつけるウグイスカグラ。本当は、さくらんぼのように二つずつ実をつけるのですが、もう一つは鳥に食べられてしまったのかな。みずみずしい緑に、みずみずしい赤が引き立つ実です。 ...続きを見る

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2009/05/24 16:07

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