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携帯3D
ブログ紹介
赤兵衛です。このブログは、携帯電話のカメラで撮った3D写真を紹介するためにはじめました。2年目になって、使っていた携帯電話のカメラが、レンズの不調でソフトフォーカス専用になってしまい、2007年1月から一年は、コンパクトなデジカメを使って撮っていました。2008年に入ってからは、端末を変えたので、再び携帯電話を使っています。
どの写真も、クロス法で見ると立体に見える...はず。右の写真を左目で、左の写真を右目で見ます。写真上の白い四角が重なるように寄り目で見るのがこつ。練習してください。(^_^)
このブログに乗っている3D写真の作り方は、下のURLに載せましたので、自分でも作ってみようという方は見てください。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~shell/play/sharp-3d/index.html

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タイトル 日 時
3D>映える(イロハモミジ)
3D>映える(イロハモミジ) 針葉樹の中にひょろひょろと伸びた、一本のいろは紅葉。さっと射しこんでくる朝日にその時だけ薄暗い林の中に明るい色彩を映し出します。一枚の写真では、ただの綺麗なもみじも、立体写真で見ると、色を変えて空間の中で重なり合う枝々のグラデーションが楽しめるでしょう。上の枝は、下の枝で反射したオレンジ色を映しだします。枝先に数枚伸びた葉の一枚一枚の葉も色づいていきます。こうした、ひとときの色の爆発も、陽が昇るとともに色を変えて、午後には再び薄暗い針葉樹林に戻っていきます。 ...続きを見る

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2009/11/23 16:14
3D>ちいさなステンドグラス(コナラの落ち葉)
3D>ちいさなステンドグラス(コナラの落ち葉) 色彩のない秋の松林を歩いているとき、視界の隅に、そこだけ明るい色を感じました。どこからか飛んできた小楢の落ち葉。地面を転げて松の落ち葉に引っ掛かっている。その向こう側から木漏れ日が当たって、なんのこともない落ち葉が美しい黄色とオレンジ色を地面に映し出します。小さなステンドグラスになっている。誰かに見てもらうために、松の落ち葉に引っ掛かったわけでもないですが、せっかくだから、このページを開いたみんなで観賞しましょう。 ...続きを見る

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2009/11/22 22:04
3D>かわいい系(デンドロビウム)
3D>かわいい系(デンドロビウム) 花は小ぶりでも、色がかわいいピンクで、ひとつの株にたくさん咲いているからどちらからみても綺麗。本当に、蘭は世界中でいろいろな進化をしてきた上に、人の手で形や色を変えてきたのでしょうね。立体写真を作る方から見ても、形が立体的だから、ついつい近寄って撮ってしまいます。 ...続きを見る

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2009/11/22 09:52
3D>わたしってゴージャス?(デンドロビウムかな)
3D>わたしってゴージャス?(デンドロビウムかな) 鉢植えの洋ラン。ここまで、派手に咲けば目立てるでしょうね。茎の形からいってデンドロビウムだと思いますが、ここまでフリフリのは、あまり見たことがないな。あまりに、目立ったので、つい立ち止まって写真に撮ってしまった。十分にゴージャスですが、ちょっと部屋に置くには騒がしすぎます。 ...続きを見る

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2009/11/21 16:24
3D>ぺちゃくちゃ(パフィオ・ペディラム)
3D>ぺちゃくちゃ(パフィオ・ペディラム) いかにも、おしゃべりそうな顔でこっちを見ている。洋ランの中では、ちょっと、ひょうきんな形の花です。中央の花の後ろに蕾が見えます。すると、三輪の花が一緒に咲こうとしている?でも、茎はどこ?よーく見ると、ほっそい茎がひょろひょろと花のしたに伸びているのが見えます。よくも、あの細さで、大きな花を支えているものです。 ...続きを見る

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2009/11/19 22:21
3D>え?なになに?(デンドロビウム・クリントクスム)
3D>え?なになに?(デンドロビウム・クリントクスム) まるで、構えたカメラを覗き込むような感じ。名前の通りに洋ランのデンドロビウムの仲間ですが、クリントクスムというのは、ウェブで調べても見つからない。クスムはあるんですが、その親戚ですかねぇ。ま、名前はおいておいて、黄色い花弁の透明感がみずみずしいので撮ってみました。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/11/17 22:15
3D>いちめんのヒマワリ
3D>いちめんのヒマワリ 思い出の中にあるヒマワリは、2階のベランダまで太い茎を伸ばして、重そうな花を咲かせていました。最近のヒマワリは、品種が改良されたのか、どんどん背が低くなって胸よりも低くなってしまった。おかげで、こうしてヒマワリを遠くまで見渡すことができますが。なんか変。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/11/15 13:28
3D>ブラシ(サラシナショウマ)
3D>ブラシ(サラシナショウマ) サラシナショウマ(晒菜升麻)は、北海道から九州まで分布するそうですが、野生の状態で、この太いブラシの様な花を見たことはないですね。薄暗い林の中でも、この白い色は目立ちます。きっと、群生して咲いているところを、夕方の落葉樹林や月明かりの野原で見たら幻想的でしょう。 ...続きを見る

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2009/11/14 14:46
3D>ぐぐっと近寄って(エスキナンサス)
3D>ぐぐっと近寄って(エスキナンサス) 咲いていると思って近寄ると、固い紫色のガクだけになっていたりする花です。小さな花ですが、携帯電話のカメラをマニュアルフォーカスにして接写すると、気がつかなかった産毛が花弁に生えていたり、めしべの咲きにも細かい毛が生えているのに気がついたりします。携帯電話では焦点が合わせにくいので、接写撮影で立体写真にするのは難しいですが。 ...続きを見る

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2009/11/08 19:57
3D>透き通る赤(ミズレンブ)
3D>透き通る赤(ミズレンブ) 蝋細工のように半分透き通った感じのする実。熟すと、さらに赤くなりますが、写真の様な透明感は薄れていきます。これも、前のページに花を載せたフェイジョアと同じフトモモ科の木。実は食べられるようですが、Webの記事を見渡すと、食用としては、本家のフトモモやレンブの方が使われるようです。レンブの方は、似たような形の実をつけ、味はリンゴ的な酸味があるそうです。ミズレンブも、同様にリンゴ系の味ですが、文字通り味が水っぽいんのだそうな。ただし、熟した実の赤さで勝るとのことで、どちらかというと園芸用でしょうか。... ...続きを見る

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2009/11/03 13:47
3D>真っ赤なブラシ(フェイジョア)
3D>真っ赤なブラシ(フェイジョア) 花弁よりも、おしべの方が目立つ花。遠くからも赤い色が、目立ちます。近寄ると、それが花弁ではなくて、ふさふさしたおしべなので、ついつい顔を寄せて花の形を確認したくなります。 ...続きを見る

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2009/11/01 13:53
3D>グーフィー系?(パフィオ・ペディラムの花)
3D>グーフィー系?(パフィオ・ペディラムの花) パフィオ・ペディラムという蘭の花です。ひとつ前のページの、ふにゃんとした蕾の茎が、すくっと立ちあがると、この花が咲きます。横に伸びた花弁のせいか、なんとなくグーフィーのキャラクタと重なりました。ちょっと、ひょうきんな顔の花です。 ...続きを見る

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2009/10/25 21:49
3D>ふにゃん(パフィオ・ペディラムの花芽)
3D>ふにゃん(パフィオ・ペディラムの花芽) 蘭の仲間は本当に多様で、花芽のつけ方から全く違う形をしていたりする。その中で、パフィオ・ペディラムの花芽の伸ばし方は、なにやらかわいらしい。ゆっくり顔をあげていく茎のカーブも、こまかい産毛もいいかんじ。隣にはすでに開花しているお兄さんが立っています。次のページには、咲いた花の写真を載せましょう。 ...続きを見る

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2009/10/24 21:26
3D>花が咲いているのが見えるでしょうか(シロアミメグサ)
3D>花が咲いているのが見えるでしょうか(シロアミメグサ) 細かな白い葉脈が綺麗な観葉植物。小さな葉が、絨毯のように地面を覆っています。一枚の写真では見逃してしまいそうですが、その中に、花序を立てて黄色い小さな花を咲かせています。立体視をすると、平坦に広がる葉の間に、すくっと立ちあがっている様子が目立ちます。 ...続きを見る

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2009/10/18 22:01
3D>シェーンブルン宮殿から庭園を西へ(ウィーン)
3D>シェーンブルン宮殿から庭園を西へ(ウィーン) 何枚か続けてきたシェーンブルンの写真ですが、最後のページには植物の写真を入れておきましょう。庭園は、かくれんぼをしたら一日中楽しめそうな仕掛けが作られています。右の写真は、生垣に挟まれたまっすぐな道。なかなか、ここまでまっすぐな道は、日本の植物園でも作ってくれませんね。上の方は、ちょっと屋根っぽく刈り込まれている。 ...続きを見る

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2009/10/13 21:54
3D>シェーンブルン宮殿をネプチューンの泉から(ウィーン)
3D>シェーンブルン宮殿をネプチューンの泉から(ウィーン) 宮殿の前(ひとつ前のページ)から、ネプチューンの泉の方へ移動。平坦なのに、これが、意外と距離があります。立派な庭園を造るのも良いですが、昔の人も歩いて庭園の中を移動したんだろうか。 ...続きを見る

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2009/10/12 09:40
3D>シェーンブルン宮殿から南を(ウィーン)
3D>シェーンブルン宮殿から南を(ウィーン) この写真は、宮殿の裏口から南の丘に向かって撮りました。西に傾いた陽の光が右から射しています。大きな花壇の突きあたりは、ネプチューンの泉という石像を背景にした池です。その後ろは丘になっていて、上に立っているのが、グロイエッテという戦勝記念の建物。あそこまで行くには、荷物は軽めにした方がよいでしょうね。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/10/11 15:32
3D>シェーンブルン宮殿を南から(ウィーン)
3D>シェーンブルン宮殿を南から(ウィーン) 世界遺産なんだから、ウィーンに来たら行くべきでしょ、と同行者に言われたが、仕事で来ているので時間が取れない。夕方の打ち合わせの終わりを待ち構えて地下鉄に走ったが...、意外と遠かった。宮殿に入るチケット売り場はしまっていたが、建物の外は余暇を楽しむ市民が、のんびりと散歩や読書や、日向ぼっこを楽しんでいました。 ...続きを見る

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2009/10/10 16:24
3D>夜の裏通りからステファン寺院を見る(ウィーン)
3D>夜の裏通りからステファン寺院を見る(ウィーン) 夕食を食べに、ステファン寺院から、少し裏に入ったところにあるレストランに行った帰り道、ペーター教会の近くのFreisingergrasseという路地から撮った写真です。建物の上に、寺院の尖塔が覗いています。こんな感じで、ステファン寺院のライトアップされた尖塔は、夜の街で方向を見つけるのに便利です。 ...続きを見る

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2009/10/04 15:32
3D>シュテファン大寺院を見上げる(ウィーン)
3D>シュテファン大寺院を見上げる(ウィーン) ウィーンの移動は地下鉄が便利です。それぞれ、U1、U2といった表示と色で見分けるようになっていて、あとは、始発と終点の名前を覚えておけば、なんとか乗るホームを迷うことはない。その地下鉄U1とU3が交差したStephansplatzという駅で降りると、シュテファン大寺院の傍に出ることができます。出口は複数ありますが、地上に出てまわりを見回せば、この尖塔が見えるはず。写真を撮った時は、尖塔の下半分は修復中のようでした。三角屋根のモザイク模様が特徴的な寺院です。 ...続きを見る

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2009/10/04 15:00

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