テーマ:風景

3D>造花ではない(アンスリウム)

いつも、アンスリウムの仲間を見ると、自然界で一番人工的な形という感想を持ってしまう。つるんと光沢のある赤い苞(ほう)と、そこから突き出したクリーム色の花序(かじょ)―小さな花の集まり。 プラスチックで、いとも簡単に造花が作れそうな形と質感。でも、それは、たまたま我々のつくる人工物が、そんな質感を持っていたから、という見方もできる。…
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2D>金環日食(2012年5月21日)

これは、植物とも3D写真とも関係ない、メモみたいなもんです(笑)。 金環日食の日の朝、どうせ、曇りだろうと思って起きたら陽が射していました。テレビを付けたら食が始まっているという。そこで、携帯電話で金環日食を撮るのにチャレンジ。でも、例の観察メガネとか買ってないから、そこらのゴミで何とかすることに。資源ごみで捨てようとしたボール紙…
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3D>今年も帰国前に(ジュネーブ)

出張でジュネーブに行ってきた。例によって、仕事が終わった最終日、帰りの飛行機まで、朝の数時間を街の散歩に使う。まずは、ジュネーブ駅からアルプ通りを南に下って、旧市街へとモンブラン橋を渡る。右の写真は、モンブラン橋の途中で旧市街を撮ったもの。やや、上がったところにサン・ピエール大聖堂が見える。 橋を渡り、交差点を横切って旧市街に入り…
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3D>通り雨の後 ジュネーブ

通り雨のあと、夕食をとりに街に出たら大きな虹が出ていました。ジュネーブ駅から南東に延びるアルプ通りの交差点から見上げて撮った写真です。 この後、虹はさらに光を増して眩しく輝いていました。でも、虹を見上げて携帯電話を構えて騒いでいるのは、私と連れの日本人達だけだったりする。意外とスイスの住人は虹に興味がないのかもしれない。 (…
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3D>つつましく咲くというのか(ウグイスカグラ)

春になると、林の中でこの花を探してしまう。山桜などは探さなくても目に入ってくるが、ウグイスカグラは注意していないと、気付かずに通り過ぎてしまうかもしれない。とはいえ、この色に気を付けていれば紫色の小さな点を、枝の下にたくさんぶら下げた低木を見つけるのは、それほど難しくはない。若葉の縁も花と似た色に染めているのは、この木のこだわりなのかな…
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3D>公園の片隅で(リナリアとアリッサム)

震災の間に花が終わってしまったスイセンの花壇の向こうに、ちょっとだけ色彩が映えていました。アリッサムを下地にして、いろいろな色のリナリアの株を散らした花壇。問題は、花がほとんど終わってしまったスイセンの花壇にがっかりして、ここまで足を運ぶ人があまりいないこと。こじんまりした花壇だし。 (この写真は、携帯電話で撮影しました。写真は、…
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3D>林で咲くツツジ

五月晴れの陽の光も少し弱まる林の中で、ちょっとスポットライトを当てられたように咲いているツツジです。公園に咲く、奇麗に刈り込まれたツツジとは違ってかなり地味ですが、それでも、色の少ない林の中では目立つ色でした。 (この写真は、携帯電話で撮影しました。写真は、クリックすると拡大します。立体視の方法は、「3D>立体視の仕方-初級編」を…
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3D>田植えの準備(ナワシログミ)

春先に白い花を付けるタネツケバナは、種もみを水につけて選ぶ時期に花が咲くので名前が付いていますが、ナワシログミは、苗代を作る頃に実が色づくので、この名前が付いています。グミの名前は、実が熟す季節に合わせて付けられます。それにしても、グミの実は、この写真のように、緑から、黄色、オレンジ色、赤と変わっていく様子が奇麗です。 (この写真…
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3D>あかしろきいろ(チューリップ)

満開になったチューリップの花壇。歌に出てくる「あかしろきいろ」は、それぞれ色の違う色のチューリップが咲いている花壇を思い浮かべていましたが、こういう感じで同じ花壇にいろいろな色の花が混ざって咲いているのも奇麗です。でも、良く見ると、この写真には、黄色い花は混じっていませんね。 (この写真は、携帯電話で撮影しました。写真は、クリック…
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3D>咲き始めのチューリップ

公園の林の中に、毎年作られるチューリップの花壇。まだ、見る人もまばらな中、木漏れ日を受けて咲き始めたチューリップ達です。この後、数週間すると、ここはカメラや携帯電話を構えた人の波に囲まれます。 (この写真は、携帯電話で撮影しました。写真は、クリックすると拡大します。立体視の方法は、「3D>立体視の仕方-初級編」を見てください。)
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3D>ネモフィラと空の境界線

一面のネモフィラから、青い色が蒸発して空に溶けていく。白っぽい色のネモフィラは、青い色を出しつくしたのかな。白い服を着ている人は、色移りするので気を付けないとね。そんな冗談を考えながら、ぼーっとネモフィラと空の境界線を見上げている。 (この写真は、携帯電話で撮影しました。写真は、クリックすると拡大します。立体視の方法は、「3D>立…
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3D>外から見るか中から見るか(しだれ桜)

風で揺れているしだれ桜。桜並木で、一斉に咲き誇るソメイヨシノも迫力がありますが、公園の中で一本だけ、かぜで揺れながら咲いているしだれ桜も、ついつい近寄って見上げてしまう美しさがあります。この桜も、そんな感じで、芝生の中に唐突に咲いて、散歩で通りかかる人たちの目を集めていました。 右は、そんなしだれ桜を、外側から見上げて撮った写真。…
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3D>雨のしずく(ソメイヨシノ)

ソメイヨシノの咲き始めた公園。ちらほら開花の様子を見に来る人もいるのに、雨は強くなるばかりです。咲き始めた花に降りかかる雨が、しずくになっていました。 (この写真は、携帯電話で撮影しました。写真は、クリックすると拡大します。立体視の方法は、「3D>立体視の仕方-初級編」を見てください。)
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3D>それでも桜は咲く

震災で建物が全て閉鎖された公園も、遊び場の少ない子供達のために、広場や遊歩道が解放されていました。そんな、公園の隅でぱらぱらと咲き始めていた桜。震災時、揺れて動いてしまう机の脚を手で抑えながら、天井から降ってくる落下物を避けていた、あの長い瞬間から、まだ一月も経っていないんだな。 (この写真は、携帯電話で撮影しました。写真は、クリ…
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3D>覗き込むと(クリスマスローズ)

下を向いているので、中が撮りにくい花です。模様の入った花びらは、実はがく片というものだとか。中に集まっている部分が花です。おかげで、花を覗きこむと中に実が育っていることもあります。 クリスマスローズなのに、なんで今頃に咲くのかと思っていましたが、本当は、クリスマスに咲く種類についた名前なんだそうで。でも、この写真の花が、どっちの種…
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3D>群れて咲く(クリスマスローズ)

木の根元で固まって咲いているピンク色のクリスマスローズ。アップで撮るのも面白い花ですが、こうやって群れて咲いている様子も可愛い。これから咲こうとしている小さい蕾、ちょっとだけ色が濃いのも面白い。 (この写真は、携帯電話で撮影しました。写真は、クリックすると拡大します。立体視の方法は、「3D>立体視の仕方-初級編」を見てください。)
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3D>逆光の紅梅

満開の梅林。紅梅に陽の光が裏から射しています。濃さの違ったピンク色が重なっている様子が奇麗でした。 (この写真は、携帯電話で撮影しました。写真は、クリックすると拡大します。立体視の方法は、「3D>立体視の仕方-初級編」を見てください。)
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3D>背が高いがハマゴウの仲間(セイヨウニンジンボク)

夏から秋に咲く花なので、この写真も10月の初めに撮ったものです。背が高くて浜辺の砂の上を這って育つハマゴウの仲間には見えませんが、確かに花が似ているかも。ニンジンという名前は、葉の形がチョウセンニンジンに似ているからだとか。この写真は、花の先端が画面より手前に来ます。あまり凝視すると疲れるのでご注意ください。 (この写真は、携帯電…
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3D>紫の尻尾(アニス・ヒソップ)

花壇にふさふさした紫の尻尾が揺れている。面白い形なので、ついつい立体写真にしてみました。アニス・ヒソップは北アメリカ産のシソの仲間だそうな。花期は秋、この写真も去年の10月に撮ったものです。 (この写真は、携帯電話で撮影しました。写真は、クリックすると拡大します。立体視の方法は、「3D>立体視の仕方-初級編」を見てください。)
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3D>春の陽が集まる(フクジュソウ)

2月に入って、去年フクジュソウが咲いていた小路をチェックしていましたが、先週まで、コナラの落ち葉に覆われた草むらには、その気配もありませんでした。それから数日、暖かい日があったせいか、今週になって、ようやく、数株のフクジュソウが落ち葉を押しのけて顔を出していました。上向きに開いた花に、陽の光が集まっているように見えます。 (この写…
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3D>クラッカーみたい(マンサク)

開き始めのマンサクの花。パーティーでパンと発射するクラッカーのように、くるくると収納された花びらを広げていきます。 マンサクは、まっさきに咲く花という意味だそうですが、山では一番早く彩を見せる木なのでしょう。里では、ロウバイや梅が先に咲いてしまうので、あまり目立てませんが。 下の写真は、もう少し花びらが開いたところです。高速…
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3D>雪の飛び石

明け方の雪が解け始めた公園の飛び石。芝生の中の飛び石なので、石の上だけが溶けています。ここを通る人も、足が濡れないように、雪を注意深くまたいで行きます。 (この写真は、携帯電話で撮影しました。写真は、クリックすると拡大します。立体視の方法は、「3D>立体視の仕方-初級編」を見てください。)
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3D>イタリア・トリノを2時間で観光

仕事でイタリアのトリノを訪問しました。当然、観光なんかしている時間がないのですが、最後の日、空港に向かう前に2時間だけ時間がとれました。とはいえ、この時間でどこに行けると言うんだろう。ガイドブックもないので、ざっとインターネットを調べて、急ぎ足の散歩に出ました。右の写真は、夜のサン・カルロ広場。この日の散歩の終着点ですが、別の日の夜、食…
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3D>シェーンブルン宮殿から庭園を西へ(ウィーン)

何枚か続けてきたシェーンブルンの写真ですが、最後のページには植物の写真を入れておきましょう。庭園は、かくれんぼをしたら一日中楽しめそうな仕掛けが作られています。右の写真は、生垣に挟まれたまっすぐな道。なかなか、ここまでまっすぐな道は、日本の植物園でも作ってくれませんね。上の方は、ちょっと屋根っぽく刈り込まれている。 こうした、高い…
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3D>シェーンブルン宮殿をネプチューンの泉から(ウィーン)

宮殿の前(ひとつ前のページ)から、ネプチューンの泉の方へ移動。平坦なのに、これが、意外と距離があります。立派な庭園を造るのも良いですが、昔の人も歩いて庭園の中を移動したんだろうか。 右の写真は、ネプチューンの泉の脇から石像を撮ったものです。この石像は、裏に回ることができて、さらに、石像の間から宮殿を覗き見ることもできます。これまで…
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3D>シェーンブルン宮殿から南を(ウィーン)

この写真は、宮殿の裏口から南の丘に向かって撮りました。西に傾いた陽の光が右から射しています。大きな花壇の突きあたりは、ネプチューンの泉という石像を背景にした池です。その後ろは丘になっていて、上に立っているのが、グロイエッテという戦勝記念の建物。あそこまで行くには、荷物は軽めにした方がよいでしょうね。 (この写真は、携帯電話で撮影し…
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3D>シェーンブルン宮殿を南から(ウィーン)

世界遺産なんだから、ウィーンに来たら行くべきでしょ、と同行者に言われたが、仕事で来ているので時間が取れない。夕方の打ち合わせの終わりを待ち構えて地下鉄に走ったが...、意外と遠かった。宮殿に入るチケット売り場はしまっていたが、建物の外は余暇を楽しむ市民が、のんびりと散歩や読書や、日向ぼっこを楽しんでいました。 シェーンブルン宮殿へ…
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3D>夜の裏通りからステファン寺院を見る(ウィーン)

夕食を食べに、ステファン寺院から、少し裏に入ったところにあるレストランに行った帰り道、ペーター教会の近くのFreisingergrasseという路地から撮った写真です。建物の上に、寺院の尖塔が覗いています。こんな感じで、ステファン寺院のライトアップされた尖塔は、夜の街で方向を見つけるのに便利です。 それにしても、古い建物が保存され…
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3D>シュテファン大寺院を見上げる(ウィーン)

ウィーンの移動は地下鉄が便利です。それぞれ、U1、U2といった表示と色で見分けるようになっていて、あとは、始発と終点の名前を覚えておけば、なんとか乗るホームを迷うことはない。その地下鉄U1とU3が交差したStephansplatzという駅で降りると、シュテファン大寺院の傍に出ることができます。出口は複数ありますが、地上に出てまわりを見回…
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3D>ベルギー・ブリュッセル-お約束の小便小僧

実際、小便小僧がブリュッセルにあるというのは、行くまで忘れていました。前のページのグラン-プラスの広場で、市庁舎とギルドハウスの間の道を進むと、二つ目の交差点左に鉄柵に囲まれてたっています、というか、高いところに置かれているというか。ま、これは、お約束だからとりあえず見ておくという感じですね。水を循環させるホースが、なんか気の毒だが。 …
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