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zoom RSS 3D>立体視の仕方−応用編

<<   作成日時 : 2008/11/15 22:52   >>

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画像前のページの3D>立体視の仕方−初級編で、花がひとつ写っているような単純な構図がクリアできたら、次は、このページのような奥行きのある写真の見方を練習しましょう。

右の写真をクリックして、実寸表示します。この写真は、オオデマリの茂みの中を撮ったので、奥に向かっていくつかの枝が重なっています。まず、上の辺の白い四角をより目で重ねたら、そのまま寄り目を崩さずに、黄色い矢印に沿って、一番手前の花に移動します。この写真の場合は、白い四角よりも、やや手前に花があるように見えます。初級編の写真よりも、四角から花まで距離があるので、その間に立体視が崩れないようにするのがポイントです。

手前の花や、同じ枝の葉などが立体視できたら、奥の枝に視線を移します。今度も黄色い矢印に沿って、慎重に視線を奥の枝に移しましょう。失敗したら、白い四角からやり直しです。うまく、奥の枝の花に焦点を移せたら、その枝に沿って咲いている花を立体視しましょう。慣れてきたら、さらに、矢印を追って奥の枝に視線を移すこともできます。

矢印を使わずに、視線を移動できるようになれば、奥行きのある写真も立体視できるようになるでしょう。最初は、視線を移す先に目立つ花や、枝を選ぶとよいですが、慣れてくると、ボーっと全体を見ながら風景として立体視できるようになります。そこまでいけば、自由に立体写真の中を探索できます。

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